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2005年10月31日

Happy Halloween!!

待ちに待ったHalloween Event!!

5:00pmスタートだが、15分前からこどもたちが、ぞくぞくと集まってきた。witchやスターウオーズのキャラクター、ジャコランタンにまつけんも…。見ているだけで楽しい気分!!

Poohko(プーコ)、Mami(まみ)に外国人講師Feyzaを加え、♪Hello Song、♪ABC Songとプーコズオリジナルソングで幕を開けた。着慣れない衣装や知らない人も大勢で、こどもたちはちょっと緊張気味。

さて、小学生以上のこどもたちは仮装したモノの自己紹介。"Who are you?"の問いかけに堂々と大きな声で自己紹介。なかにはつっかえたり、思い出せない子もいたけれど、逃げ出さず泣き出さず(!?)必死に言おうとがんばっていた。えらい!!

Halloween Night Game(Halloween はないちもんめ)では、Feyzaチームの圧勝かと思われたが、最後にMamiチームが一矢を報い、チーム崩壊の危機には至らなかった!? だんだんここら辺で、こどもたちのってきたかな?

Feyzaの国のHalloweenのお話しを聞いて、こどもたち「うんうん」と頷く!? 枕カバーを持ってお菓子をもらいに行く話に「えーーっ!!」びっくり笑い。

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写真番号1

お待ちかねのパレード。Trick or Treatの時間だ。Poohko、Mami、Feyzaの3グループに分かれ、ご近所にお菓子をもらいに行く。それぞれのグループが魔法の言葉「Trick or Treat. Give me something good to eat.」を練習し、いざ出陣!!

お菓子大好きなこどもたち、大きな声で「Trick or Treat. Give me something good to eat.」といってお菓子をget。途中ですれ違ったグループに「Happy Halloween!」と笑顔で返す。やっぱHalloweenはこれでしょっ、て感じ。

次々戻ってくるこどもたちを待っていたのは、ジャコランタン。こどもたちが自分でカービングしたカボチャにキャンドルを灯す。もちろん先日購入したお化けカボチャにも!! 

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「わあー!!」という歓声。これ、ほんときれい!! 実際にみるととっても幻想的。

ということで、ジャコランタンを前に記念撮影。「はい、チーズ!!」
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写真番号2

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写真番号3

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写真番号4

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写真番号5

♪Good-bye Songを歌って本日のHalloween Eventは終了!! ほんっと楽しかったあ!!

こどもたち、お母様方、協力して下さったご近所の方々、ありがとうございました。

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2005年10月30日

防災訓練初心者マーク

防災訓練を行います。」とサイレンとともに放送が聞こえた。回覧板でも回ってきていたが、今日は一斉防災訓練の日

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恥ずかしながらここに引っ越して来てから、一度も訓練に参加したことがない。しかし、最近地震も続いているし、何かあるかもしれないし、等と考えながらふっと窓の外を見ると、なんと担架に人が乗って運ばれていく。そして、その後をぞろぞろと烏合の衆が…。

「いやあ、面白そう。」途端に野次馬根性が出て、カメラ片手に避難所に指定された公園へと向かった。おお、いるいる。ざっと60名くらいいるだろうか。老若男女、各版に分かれ整列している。今回「防災訓練初心者マーク」の私は、遠くから様子をうかがうことに。

集まった人たちは何やら、前に置かれたテーブルの所に行き、書き込んでいる。

初心者マークの私は、カメラを片手にぱちりと写真をとる。私以外に写真をとっているのは、黄色い腕章をつけた人たちだけ。これって、何か許可いるのかな、などとちょっと気になりながら2枚目のシャッターをきったとき消防署の人がこちらを振り返った。

おっ、やっぱまずいのかな?とちょっと弱気に後ずさり。「いやあ、記念の写真をとっておこうかと思って。駄目ならやめます。」なんて頭の中でいい訳三昧を考えながら、いつでも逃げられる!?態勢をとる。

「あれ、純子さん(プーコのファーストネーム)。」「へっ?」
私のファーストネームを知っている人は、笹目近辺にはいないはずなのだが…。面が割れたか!?

恐る恐る顔をみると、なんのことはない、主人の親戚の人だった。主人の父が亡くなってから、親戚の方とお会いする機会も多くなり、先日は一周忌でも言葉を交わしていた。そういえば、消防署の職員だとか言ってたっけ。

毎年行われる防災訓練にもちろん消防署員も参加。毎年違う避難場所に派遣されるらしい。今年はたまたまここの公園に。まったくの奇遇だ。

さて、避難訓練は担架に乗った人の生命確認作業の説明に入り、数名の方が体験されていた。私はここでおいとますることにし、私の避難訓練見学は無事終了。

来年は参加かな?!

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2005年10月29日

目と耳からの情報

A momから「二行会話」の関連性の質問があった。

以前紹介した松香の教材だが、A momはCDのみ持っているのだが、テキストは購入していなかった。CDで英語の会話とその意味も言っているのだが、どんなつながりがあるのか疑問だったようだ。

そもそも、前の会話と次の会話には全く関連性はなく、まさしく二行会話完結型。例えば、"Hi."に対して"Hello."という会話があり、その次は"Thank you." "You're welcome."と続く。

テキストを見ていないA momにとって、何かお話しがあって、それに対して会話が続いているのではないか、と疑問が沸いたようだ。

耳から聞く」こともとても大切なことだが、「目で見る」ことも合わせて行うと、情報が一致しやすく、頭にすーっと入ってくる。テキストを「見る」ことで余分な説明をすることもなく、状況を飲み込めてしまうのだ。

絵本でも全く同じ事がいえる。わからない単語やセンテンスが出てきても、絵を見て推測・判断することができる。そして、何回も同じ単語やセンテンスが出てくると、それが何をいっているのか、絵と見比べながら理解してしまうことも可能だ。

さて、今日はこの「二行会話」を耳を塞がんばかりので〜っかい声で、皆が披露してくれた。家で全て制覇したY君は自信満々。あと制覇まで3つというところまで来ているMちゃんも負けじと声をはりあげる。それに挟まれたRちゃんもつられて大きな声を出し…。ワイルドトリオは本日も元気いっぱい!!

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それぞれのghostを画いて切って…

投稿者 poohko : 21:40 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月28日

Boo!!

思わず大声をあげて笑ってしまった。

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ジャコランタン作成後、余った新聞紙でghostを描いたのだが、Aちゃんがそれを持ち上げてお化けの真似を始めた。タイミング良く毎回聞いていた歌がCDで流れ、その音楽に合わせて陽気にswing、swing!!

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何年か前に「キャスパー」というアニメのお化けの映画があったが、それを思い出してしまった。小さなかわいいお化け、まさにぴったり!!

10月に入りHalloweenの英語遊びを始めたときは、Halloween houseにもおっかなびっくり入っていたAちゃん。歌のCDにもいつもの「のり」が感じられなかった。ところが、回を重ねるうちに彼女らしさが戻ってきて、果たして今年最後のHalloweenレッスンでは、CDに合わせ、歌いながら踊り出してしまった(笑)。

2時間目の小学生クラスでは、Y君の見事な手さばきに思わずうなる。本に載っていたジャコランタンそっくりにカービングしてくれたのだ。歯の難しい部分を見事に再現。う〜ん、素晴らし〜い!!

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2005年10月27日

パブロフの犬!?

本物のカボチャあ?

珍しいモノ、新しいモノに敏感なS君の第一声。棚の上に置かれたビニール袋入りのカボチャを見つけ、聞いてきた。

Yes!! We'll make a Jack-o'-lantern today.
ひとりづつカボチャを渡し、Five Little PumpkinsのCDをかけると、皆頭にカボチャをのせだした!? 本物のせて落としたら割れちゃうかも、と顔には出さないが内心焦る私をよそに、やはり皆立ち上がる!? お〜い、割れちゃうよ〜(泣)。

そう、それは全て、いつもやっている遊びのせい。Five Little PumpkinsのCDをかけ、プラスチックのジャコランタンを頭にのせて歩くあ・そ・び。「Who can put a jack -o'-lantern on the head longer?誰が長く頭にジャコランタンのせていられる?」と言うかけ声に、みんなしてバランスをとりながら歩く遊びなのだ。バランス感覚も養える!?一挙両得ウオーキング遊びなのだが...。

これを10月に入ってからずーっとやっているため、こどもたちはもはや「パブロフの犬状態」になってしまっているらしい!? このCDがかかってカボチャがあったらやるぞー、みたいな(笑)。

1時間目は年少さんなので、彫るのでは無く顔のシールを貼ってもらった。本当はカービングをしてもらいたかったのだが、今年のカボチャはちょっと堅め。カーブするのはかなり難しそう、と判断して急遽シールにしてしまった。

2時間目は年中さん、年長さんのクラスなのでカービングに挑戦。四苦八苦しながら、それでも最後までしっかり仕上げていた(偉い!!)。

下の写真は、こどもたちがカービングしたジャコランタン。

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2005年10月26日

考えないと馬鹿になる!?

お母さんが書いてない!!」とM君。「お母さんじゃないでしょー。」と私。

Halloween Eventの自己紹介ホームワークがまたもや終わっていない!? ジャコランタンの作成をしてもらいながら、ひとりひとりに聞いていく。完璧考えてきたのは1名だけ(トホホ)。

どうも「自分が何になるか」が決まるとそこで満足し、その後の台詞を考えることはすっかり忘れてしまうようだ。「すぐ考えつくだろう」というのは、私の甘い推測に過ぎなかったと反省。

がしかし、「考えること」を人任せにするのはいかがなものか。そこで、こどもたちに問いかけてみた。以下、こどもたちと私の会話(先日のスーパーのお兄ちゃんとの会話に続くパート2か?!)。

私:なんでもかんでも人にやってもらって手取足取りしてたら馬鹿になるよ。
こどもたち:馬鹿になっちゃうの?!(わりと驚きの表情)
私:そう。馬鹿になっちゃうんだよ。馬鹿になったらお仕事もできなくなるよ? お仕事できなくなったら、どうなると思う?
Yちゃん:お金がなくなる!!
私:お金がなくなったらどうなると思う?
T君:食べられなくなる!!
私:食べられなくなったらどうなると思う?
こどもたち:死んじゃう!!(わりと真剣)
私:死んじゃうねえ。「考えない」と「死んじゃう」ってことなんだねえ。自分でしっかり考えようね。

この会話を終えた後、じっと考えていたM君。ぱっと顔を輝かせて「I don't like carrots.」。最後の台詞を考えてくれた!!

こどもたちと私の会話は、思いもかけぬ方向へと飛んでしまったようにも見えるが、核心を捉えていると思う。

「考えること」は生きていく上で本当に大切なこと。生きていく中で、必ず自分で考え選択しなくてはいけない場面がたっくさんある。人任せの人生を生きることは出来ないのだ。

こどもの時から「自分で考える」習慣をつけていって欲しい。

以下に本日のジャコランタンのカービングの様子をのせておきます。それからお家で作成してくれたTreat Boxも公開しちゃいます。すっごく上手!!

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2005年10月25日

Halloweenの自己紹介

イトーヨーカドーの新情報を、M momからいただきました。

私が以前紹介した「鮭のおばあさん」の出店は「鮭」だけでなく「しらす」もお勧めだそうです!! おばあちゃんの出店は不定期なので、いつ来るかはわかりませんが、今度試してみま〜す!! M mom情報ありがとうございました。

ちなみに、T momも「おばあちゃんの鮭」気に入ってくれたようで、良かったあ!! 食いしんぼの私に食べ物情報をどしどしお寄せ下さい。皆さんにも紹介して「おいしんぼの輪」を広げていきたいです。待ってま〜す。

で、本日のレッスンの肝心所は来週のHalloween Event(10/31)の自己紹介の練習。先週「何の仮装をしてくるのか、何が好きか嫌いかも考えてくる」がホームワークになっていたのだが、考えて来た子は半分の3人。おーい、来週本番だぞお!!

私の焦る気持ちもよそに、こどもたちはTreat box制作に夢中。それは、家でやってもいいのだよ。考えてくれ〜。当日は発表しない幼児さんが質問役。" Who are you?"と元気に聞いてもらおうと考えている。クラスでもさんざん練習しているので、皆スムーズに口から出るはず。だから、自己紹介を小さい声でもごもご言っていると、ちびちゃんに"Who are you?"とせっつかれてしまうのですよ。

このことをやっと理解してくれたこどもたち。やっと本腰入れて考えてくれた。そして幾度か練習。既に考えていたY君は、何回も大きい声で練習し見ないですらすら言えた、と得意気だった。

本番、はりきって大きな声で、ね。

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2005年10月24日

Tell Me a SCARY STORY but Not TOO Scary

自習ルームでHalloween にぴったりの絵本をCDで聞いた。

タイトル「Tell Me a SCARY STORY but Not TOO Scary
昨年のHalloween 終了後に購入し、今日のこの日を待っていたという代物。

実はCDで聞くか、私が読み聞かせをするかぎりぎりまで迷っていた。というのも、文章が少々長く、知らない単語も盛りだくさん。果たしてこどもたちが理解してくれるかどうか。

それでもCDで聞いたのは、私の日本語の助けを借りず自分でどれくらい集中して聞いてくれるのか、を見てみたかったからだ。

途中「Are you scared?」とCDとのタイミングを図りながらこどもたちに聞く。答えは「No.」。少なくとも私の聞いている意味はわかっているようだ。

私の感想としては、ほとんどお話しを理解していなかったと思うのだが、驚くことに、皆最後まで本を見て集中して聞いてくれた。たぶん、CDに入っている効果音とリアルな絵がこどもたちを引きつけてくれたのだと思う。

いずれにせよ、皆異口同音に「怖くなかったあ。」といっていたが果たして...。

お母さんが迎えに来たY君は、外でちょっと泣きついていた。外に出ようとして振り返ったMちゃんは「ちょっと怖かったよ。男の子がドアを開けられなくて叩いている所!!」と正直に打ち明けてくれた。

この本をまるごとCDで理解するのであれば、中学生レベルの能力がいるかもしれない。次回は私が簡単な英語の読み聞かせをしてから、CDを聞いてもらおうかな。

投稿者 poohko : 22:18 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月23日

お化けカボチャ購入!!

本日、待ちに待ったお化けカボチャを購入。

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実は、1ヶ月前から某スーパーマーケットに依頼していたものだ。昨年は、依頼して半月後には、到着したのだが、今年は待てど暮らせど連絡が来なかった。

「いったいどうしたのかなあ?」などとのんびり構えていたら、先週木曜日に電話が来た。以下スーパーのお兄ちゃんと私との会話

お兄ちゃん:遅れて申しわけありません。実は、今年は市場に出回って来ないんですよ。
:はあ。
お兄ちゃん:それで、いろんな取引先に電話をしてところ、皆今年から作るの止めちゃったらしいんですよ。
:はあ。
お兄ちゃん:北海道の農家を当たって、ようやっとお化けカボチャ手に入れました!! で、お客様お急ぎのようだったので、宅急便で取り寄せました。
:はあ。
お兄ちゃん:で、本来なら宅急便代だけでも、相当かかってしまうのですが、お客様には去年も買っていただいているし、いつもお買い物にも来て頂いているので、もう原価で結構です!!
:あっ、ありがとうございます!!(内心躍り上がらんばかりのうれしさ)

お兄ちゃんの懐も痛まないらしいし、私も目的のモノを当初の見積もり価格でget出来たので万々歳!! 

慌てる乞食はもらいが少ない、というのは正にこのこと。待ってて良かったあ。ルンルン。
さあ、今年もイベントにお化けカボチャを登場させるぞ!!

あっ、今週からお楽しみ小ジャコランタンのカービングが始まります!!

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2005年10月22日

お化けの手

Wow!! Look at that hand!!

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てなわけで、Y君の真っ白な手をご覧下さい。本当はhandではなく、隠れている方の手も真っ白い状態なので、handsというべきなのですが...。

今日は、金曜日から振り替えたAちゃんも加わり、パワーアップ!? ワイルドさに磨きをかけて、皆がいけいけムード。お教室の床も白い絵の具の斑点が…。

でも、1年前のY君だったらここで絶対私に絵の具ぺったんしてくるよなあ。やっぱりお兄ちゃんになったのね。「してもいいこと」と「絶対してはいけないこと」の違いがわかったんだ!?

下の写真はあたかも「使用前」という感じ。皆静かに座ってTreat Boxを作成しております。「How should you make it? Think about that by yourself. どうやって作るかは自分で考えてね。」と私の冷たい一言に、皆真剣に取り組んでいるのです。

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そして「You can put your hands on the Halloween House when you finish your box.自分のTreat Box終了したら、Halloween Houseにぺったんしていいよ。」という私のお許しに、心躍らしてながら作成している場面でもあります。

そうそう、9月から入会したRちゃんは、今日は誰よりも大きい声で" Who are you?"といってくれました。音楽に合わせ順番にHalloween Houseに入るこの遊びは、このクラスだけでなく他のクラスのこどもたちのお気に入りのひとつ。

Halloween House、今年も活躍中!!

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2005年10月21日

のりのりY君

いつもはりきりY君。

今日も一番乗りで"May I come in!!"と入ってきた。ぐるっと教室を眺め回して「ぜ〜んぜん怖くないね。」と大声で。

実はY君は、怖いモノ大嫌い。幼稚園時代は、怖さを「泣く」ことで表現できた。しかし、Y君はもう小学生。どうやら彼の中に「男の子は泣いてはいけない」という確固たるポリシーがあるようなのだ。

Halloweenの飾り付けをしてからというもの、「怖くないよ〜。」というのが教室に入る時の彼の口癖になった。

さて、そんなY君、座って書き物をすることがあまり好きではなかった。テキストを開くのだが、心ここにあらず...。私が"What is it?"とアルファベットを指しても「う〜ん...」。

しかし、今日のY君はなぜか「のりのり」。他の子が個別小テストやホームワークの本読みを私とやっている間、アルファベットの小文字a〜zを2回も書き終えてしまった!! そして一言「ぼく、なんだか楽しいなあ。」。ええーーーーーっ。

毎回びっくり箱を開けているような、新鮮な気分にしてもらえる。感謝!!

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Dr. Seuss's ABC カセット付がお奨め

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2005年10月20日

Halloween House変身!!

お日様が朝から笑っているときは、良いことがある。
先週妖怪「雨降らし」にのり移られた3人のうち2人が、重い呪縛から解放されたようだ!?

今日もTreat Boxを作成。しかし、幼児クラスなので、小学生クラスとは趣向を変え、black paperに、指に白い絵の具をつけ、好きなキャラクターを画いていってもらう。幼児さんは、絵の具のぐにょぐにょが大好き。指にたっぷりつけた絵の具で、gohstやjack-o'-lantern、catを画いていく。

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ぐにゃぐにゃ大好き!!

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指で画いたTreat Box

余った絵の具で、Halloween Houseにもお化粧を?! 初めは指で画いていたが、そのうち手にぺったり絵の具を付けて、手形のようにつけまくる。表だけでは飽きたらず、中にもペタペタ...。「光ってる〜!!」と白い手形に感動していた(笑)。

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手形ぺったん

「プーコさんの顔だよ。」と、何やらcircleを画きだしたと思ったら、スマイルマークを画いてくれる子も現れ、しばし感激の涙。

さてさて、私とこどもたちの合作はいかがでしょう? 

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2005年10月19日

Treat Box

やっとお日様が顔をのぞかせた。やっぱり日差しがあると気持ちも明るくなる。

今日は最後にHalloween Eventで使用する「Treat Box」を作成。両クラスとも10分程の時間しか残っておらず、Boxに飾り付けをするまでには至らなかった。それでも、各々が「どんな仕上げをしようか。」と思いを馳せ持ち帰っていった。Eventにどんな飾り付けをしたBoxを持って来るのか楽しみ。

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仮装はそれぞれ決まっており、witchは定番だが、他にスターウオーズのジェダイという新キャラも...。「まつけんさん」という子もいて大爆笑。小学1年生の男の子が、あの格好をして躍り出てきたら受けること間違いなし!! う〜ん、期待が高まる。

Eventの時にキャラクターの自己紹介をするのだが、まつけんさんが「何が好き」で「何が嫌い」なのか、こどもが考えてくる紹介文を早く知りたいな(笑)。

投稿者 poohko : 22:34 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月18日

witch(魔女)とwizard(魔法使い)

朝から雨。向かいの工事現場もぬかるんで、作業も滞り気味!? 家の大根とほうれん草も日照不足が心配。暖かいお日様が待ち遠しい。

レッスン前半はアルファベット読みの小テスト。ホームワークの本読み終了後、ひとりひとりチェックしていく。

中盤には復習を入れ、What do you like?とWhat do you have?のセンテンスパターン練習。likeとhaveの違いもアクションで区別できるようになり、ペアでの練習もスムーズに運ぶようになってきた。ただオウムのように意味もわからず繰り返すのではなく、自分の中で納得してから発話することで、英語が生きてくる。

メインのWhere is the 〜?をゲームを通して習得。アンラッキーHalloweenカードを引かせたチームは大喜び。引かされたチームは超落胆。一喜一憂の楽しさを味わった。

最後はHalloween Eventに向けての準備。小学生は仮装する自分のキャラクターの説明をすることになっている。今日までに何になるかを決め、各々自己紹介文を作成する。

その中でwitchになる、という男の子。実はwitchは「魔女」という漢字が示すように「女性」。クラスではwitchはカードにして慣れ親しんでいたが、wizard(男の魔法使い)は絵本の中でハリーポッターとして紹介しただけだった。後でwitchではなく、wizardであることを説明しておく。

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witch(魔女)

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wizard(魔法使い)

さて、自己紹介文は小学1年生は3文章。I'm a 〜. I like〜. I don't like〜.好きなものは何かなあ、嫌いなものは何だろう、とあれこれ考えを巡らせていた。

当日が楽しみ!!

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2005年10月17日

自習ルーム点描

本当によく降る雨だ。気温も上がらない。台風20号の影響もあるのだろう。天気予報では関東と長野は雨マーク、他は晴れマーク。どうやら明後日まで雨が続きそうだ。

こんな雨の中、今日は5人のこどもが自習ルームにやってきた。「何やるんだっけ?」などと聞きながら、バッグからホームワークの単語カードや本を出す。

自習ルーム皆勤賞!?のR君は、今週からホームワークの本読みにプラスされた「意味読解」の不明点を私に尋ねてきた。先週お話しをしたその日に、家に帰ってお母さんとやってみたようだ。彼のやる気とお母さんの協力態勢がうれしい。

しっかり本の単語を押さえながら、意味をとっていた。途中"worm"という単語に、「これ青虫だよね。」とうれしそう!? 「wormは足のない虫だけど、じゃあ足のある虫は? ほら、The Very Hungry .....。」と私が聞くと隣に座っていたYちゃんが「Caterpillar!!」と元気よく答えてくれる。「その本、家にあるよ。日本語だけど。」とすかさずMちゃん。

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こちらが"worm"

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こちらが"caterpillar"

課題が早めに終わったR君に、他の生徒の単語カードのチェックを依頼する。持参の辞書を引きながら一生懸命調べてくれた。

自習ルームでは、自分できちんと調べる姿勢をゆっくりと育てることができる。通常レッスンでは、英会話中心のためテンポは速め。「書き」も全体レッスンの20%の比重でしかない。自習ルームでの集中した「書き」の時間で、落ち着いて尚かつ自分のペースで作業に取り組むことができる。

もちろん家庭での協力も欠かせないもののひとつだ。

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2005年10月16日

安全を保証してくれた魚屋のおじさん

最近の地震は、揺れが大きくなっている気がする。

何ヶ月か前に起こった地震では、電車に乗っていて止まってしまったし、今回はスーパーがぐらっと揺れた。縦揺れだったのか衝撃が大きかった。

そう、私たちはまた「おばあちゃんの鮭」を求めてイトーヨーカドーに来ていた。前にいたおばさんが「えっ、地震?!」と言い終わるか終わらないかでぐらっときた。人間足元が揺れると支えるものが欲しくなるもの。主人も私もお互いしっかり支え合っていた(笑)。

その時、皆の動揺を収めようとして魚屋のおじさん(店員)がマイクに向かって叫んだ。「この建物は大丈夫です!! 私○○が保証します!!」

お、おじさん…。おじさんに保証されてもなあ。まあ、取りあえず場の空気は一気に和んだのだが…。その後「震源地は茨城の南部で震度4.1」と店内放送が流れた。そして「この建物は震度7まで耐えられます。今外に出る方が危険です。」。本当か〜?!

やはり何ヶ月か前に、どこかの新しい体育館の屋根が地震で落ちて中にいた人が犠牲になったよなあ。そこも震度7までは大丈夫だというふれこみだったし…。

まあどちらにせよ、地震は収まり、私たちも含め、買い物客は何事も無かったように歩き出していた。

1ヶ月程前に主人が地震雲!?を発見した。そのため我が家は食器棚には耐震用金具を取り付け、タンスにも転倒防止策を施している。十分ではないが、取りあえず安心を買った気持ちにはなっている。しかし、いざという時の連絡の取り方等、きちんと決めておかなくてはならないことはたくさんある。念には念を…だ。

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真ん中のすーっと縦に伸びている細い雲が地震雲!?

ちなみに、おばあちゃんのいる魚屋さんは本日出店しておらず、お目当ての「おばあちゃんの鮭」は買えなかった(ガックリ)。

投稿者 poohko : 21:49 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月15日

今週の気になる出来事

ささやかな身の回りの出来事です。

1.家の向かいのアパートと雑木林が無くなる
もう1週間以上ショベルカーやトラックが行ったり来たり。我が家の2階からは手に取りように見える取り壊し作業。一番残念だったのは、キッチンから見える雑木林が無くなってしまったこと。今は味気ない空間があるだけ。以前は鳥のさえずりやうるさいほどの蝉の声がしていたのに…。こうやって緑が町から消えていくんだなあ(寂)。

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2.大根とほうれん草の芽が出た!!
プーコズIT用務員が、トマトの跡地!?に大根の種を蒔きました。その種が今週にょきにょき芽を出してます。駐輪場の裏にはほうれん草の芽も。しかしそこに草と間違えて誰かが踏んだ足跡が!! 憤った用務員が先日柵をしました(笑)。踏まないでねえ〜。

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3.カマキリとその卵
プーコズの教室の前に置いてあるカレープラント(カレーの匂いがするんですよ)に、カマキリの卵2つ!?とそのお母さんが。お母さん、きっと健気に卵を守っているんですね(すごい!!)。来年の春には、小さな透き通ったカマキリの子が生まれて来るのでしょう。楽しみ!!

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投稿者 poohko : 23:34 | コメント (2) | トラックバック

2005年10月14日

Five Little Pumpkins

Halloween House化した教室に入るのを、怖がっていたAちゃんが、今日は怖がる気配無し。良かった、妖怪「雨降らし」は去ったようだ。

本日はFive Little PumpkinsのGlove作り。大人用軍手の指の先にティッシュを丸め詰め込み、膨らましJack-o'-lanternのようにする。その後、輪ゴムで膨らんだ下を縛り、顔のように見える部分にマジックで顔を描いていく。

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この輪ゴムを巻くところが、こどもには難しい。木曜日のこどもたちも悪戦苦闘していた。指先を使うことは脳に刺激を与えるため、育ち盛りのこどもにも最適。streachでゴムを伸ばし、crossでくるっと返し再度指にかける。

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AちゃんはJack-o'-lanternを家族に見立て、それぞれの顔の下に名前の頭文字を書いていく。そして完成したらうれしそうに「Five Little Pumpkinsの曲をかけてこれで遊ぼう!!」と言ってくれた。楽しそうに歌に合わせてGloveを動かしていく。

お家でも楽しんで遊んでね。

p.s.Five Little Pumpkinsの曲はWee SingのHalloween版に入っています。お奨めです!!

投稿者 poohko : 19:58 | コメント (2) | トラックバック

2005年10月13日

雨降らし出現!?

久しぶり朝から良い天気。洗濯物も乾くし、気持ちも明るくなる。

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が、しかし今日はなぜか、3クラスとも「雨降らし」が出現。「びえ〜!! 帰る〜!!」「うわ〜ん!! 怖いよ〜!!」「ええ〜ん!! 嫌だよ〜!!」

こどもは何かがスイッチオンすると、もう泣き疲れるまで泣きやむことは無い。何が嫌だって、視界に入ってくる物は全て「嫌嫌虫」になってしまうから。

Halloween Houseと化したプーコズに魔物が巣くってしまったのか!? とも心配したが、帰りにはけろっとして、お日様のような笑顔になっていた(朝はご機嫌斜めのY君以外は)。「泣いてた? 誰それ?」くらいの変わりよう。

来週はいつも通り、お日様になって来て欲しいな。

投稿者 poohko : 23:14 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月12日

Halloweenにお奨めちょっとどきどき本

どちらもHalloweenの時期に読んであげると、悲鳴をあげて喜んでくれます!?
Halloweenでなくても、楽しめますよ。次はどうなるかな、とどきどきしながら読み進められること受け合い!! 短い3〜4行のセンテンスに前置詞も散りばめられています。一回読むと「この本読んで!!」と生徒達は何回もせがみます!! (3歳〜小学生低学年向き)



The Berenstain Bears and the Spooky Old Tree



Bears in the Night

投稿者 poohko : 22:22 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月11日

おでんの季節!?

秋も深まって!?来るとおでんの季節。スーパーでも、おでんのレトルトが、陳列棚の目立つ場所に置かれるようになる。

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私が実家にいた頃は、「おでん」は冬の食卓の定番だった。たぶん具を入れて煮込むだけなので、簡単だったからだと思う。共働きだったので、母が職場から帰ってきてさっさと作れる物を選んでいたのだろう。

しかし…、実家のおでんはどうしても好きになれなかった。母の作るおでんは、なぜか煮込みすぎていて、昆布はくたくた、ジャガイモはどろどろに形を変えていた。今思えば母は、具を放り込んでから、洗濯物をたたんだり、何やかんやと用を済ませながら作っていた(放置していた!?)気がする。

その間に見捨てられたおでんは、無惨にも姿を変えていってしまったのであろう。母にとっては一石二鳥のおでんでも、私にとっては「好きでない料理」のひとつになっていた。母の苦労を思うとそんなこと言えないのはわかっているのだが…。

それが、カリフォルニアで知り合った日本人女性のおかげで、「好きな料理」のひとつに変わった。彼女は高校時代にアメリカにあこがれて留学し、そのまま大学へ進み、就職までしてアメリカに住んでいた。やさしさの中にも厳しさのある女性だ。

そもそも彼女と知り合ったのも、面白い縁で、彼女のことはまた別の機会に書くかもしれない。とにかく、彼女のアパートでご馳走になったおでんが、めちゃくちゃおいしかった。たぶん少々ホームシックにもかかっていたのだと思うが、「ああ、これぞ日本の味!!」みたいな感動で、立ち上る湯気とともに思わず涙!?

一人暮らしでやりくり上手の彼女は、一回作ると3日はもつと豪語していた。

日本に帰国して、冬を待って作ったのがこのおでん。おでん好きにしてくれた彼女に感謝しつつも、こどもの頃の母の味も思い出し、おでんは私にとって複雑な思いの一品となった。

投稿者 poohko : 22:55 | コメント (0) | トラックバック

Halloweenキャラクターを楽しむなら!!

Halloweenのキャラクターを導入したいなら、これをお奨め!!

ページの扉をめくって楽しむflap本なので、小さい子は本当に喜びます。絵に隠されたヒントを見ながら何がでてくるかわくわくしながらめくって下さい。



(2歳〜小学校低学年向き)
Boo Who?: A Spooky Lift-The-Flap Book

お化けが現れ、消えていく面白い仕掛け本。ちょっと大きめでとってもカラフルなのが、また魅力。一回読んだらやみつきに!!



(2歳〜小学校低学年向き)
Go Away Big Green Monster!

投稿者 poohko : 13:41 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月10日

プリムローズ「英語で遊ぼう」

児童館プリムローズ「英語で遊ぼう」のお知らせです。

日時 11月21日(月) 10:15〜10:55 / 11:00〜11:40
対象 3歳までの未就園児とその親
申込 プリムローズに申し込み(広報告知後受付開始)
内容 色と形で遊びます

Mami&Poohkoでお届けします。お楽しみに!!

p.s.プーコズIT用務員がブログのタイトルバーを新しく変えました。季節感が漂うHalloweenのジャコランタンです。教室の窓に現在ぶら下がっております。季節毎のタイトルバーをお楽しみ下さい。

投稿者 poohko : 22:04 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月09日

法事と人間関係

日が暮れるのがめっきり早くなりましたねえ。雨空ということもあり、5:30にはもうあたりが闇に包まれていた。

本日は主人の父親の法事。10:30に実家に集合。そこからバスでお寺、お墓、昼食会場へと向かう。

ここのお寺では座布団では無く、椅子席となっており正座に慣れていない私にはありがたい。先日の座禅では、あぐらだったので大丈夫だったが、正座はきつい。このような椅子席のお寺も多くなってきているのかな?

新しい塔婆をいただき、お墓に向かう。そぼ降る雨の中、親戚一同、仏様にお線香をあげていく。と、お堂の前に置かれた石の甕に、めだかが泳いでいた。えっ、めだかってこんな所にいるんだっけ??? 

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小さいメダカが元気に泳いでいる

たぶん墓守の方が持って来て育てているのだろう。通常めだかはきれいな水の中にしか住まず、こんな場所に自然発生はしない…はず。すくすくと元気に育ってもらいたい。

そして、昼食会場へ。主人の父が亡くなり、通夜、葬式、四十九日と主人の親戚の方と顔を合わせる機会が増え、自然会話も多くなる。人間関係ってこうやって積み重ねられながら、つながっていくものなんだなあ、とつくづく実感。同じ時間や空間を共にすることで仲間としてお互いを認識していく。仏様の功徳をあげるなら、残されたものの関係をつなげていくこと、かもしれない。

投稿者 poohko : 17:23 | コメント (2) | トラックバック

2005年10月08日

成長の種

吉野家の牛丼が来年1月にも復活!! 今日の朝日新聞の1面の記事に掲載されていた。一度は倒産し、不死鳥の如くよみがえった吉野家が、米国産牛肉輸入禁止からのダメージを乗り越え、またよみがえるのか?! 牛丼ファンでなくとも、いささか気になるところ。

先日お兄ちゃんになったY君。「最近しっかりしてきたなあ。」と思っていたら、レッスン前にホームワークとして課している「二行会話編(松香フォニックス)」のシートをおもむろに持ってきた。

二行会話編(松香フォニックス)は教室では毎回使用しているが、本&CD購入は個人に任せており、強要はしていない。ただ新クラススタートの際、お知らせとして価格も含めてご紹介している。この教材の良さはリズムにのって、日常会話を習得できるところ。3歳児レッスンでは、このシリーズの一言表現編を使用している。

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「ぼく、これだけできるよ。」24組の会話のうち18組の「できたマーク」が塗ってある。それではと早速チェックをいれてみる。"Hello."というと"Hi!"はもちろんのこと、"Oops!"で"What's the matter?"、"Ouch!""Are you all right?"とすらすら言っていく。

全部をチェックし終えご褒美シールを3枚渡す。"I'm proud of you!!"と言って肩を叩くと、照れながらも得意気。あといくつやれば最後のシールがもらえる、と数えていた。

シェアリングで入ってきたお母さんは「CD効果の素晴らしさ。」を力説してくれた。「何度も聞いているうちにだんだん言えるようになり、言えるようになると英語に興味が出てきたよう。」そうおっしゃっていた。

言えることの「うれしさ」が彼をどんどん前に進めているようだ。

正直にいうと、毎週1回75分のレッスンで私が出来ることは「こどもたちの感心を英語に引きつけること」「一時的な英語のインプット」「短時間で効果的な英語の復習をする」だ。残りの時間は「家庭での働きかけ」と「こども自身」にかかってくると考えている。

どの子も成長する種を持っている。ただし、個人差はある。教室のまめなサポートと家庭の協力がかかせない。教育に関して言えば「おまかせします」というの丸投げは厳禁だ、と私は考えている。

投稿者 poohko : 17:18 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月07日

The scariest monster

愛知万博のマスコットキャラクター「モリゾー&ピッコロ」の特別住民票の交付が6日、始まったそうだ。交付までの待ち時間が最大3時間にもなったらしい。私だったら、列を見ただけで帰ってきてしまうかも。皆さん、ご苦労様。

レッスン1時間目のシェアリングの時間に、絵本を読んだ。「Boo Who?」というHalloweenのflap本だ。表紙の絵から楽しませてくれる。"What are there?"という問いかけに、"Jack-o'-lantern! Bat! Witch! Spider!"と答えながら目は本に釘付け。

ページをめくって、"Who are you?"とflapで隠れている部分を指さしながら聞いていく。"I'm a ..."と私が言うと"Ghost!"と周りの絵を見ながら、想像して答えてくれる。そしてKnock, Knockとflip部分を叩き、"Boooo!"彼女の想像通りGhostが隠れていた。

"Who are you?"を繰り返し、いよいよ最後のページ。"There is the scariest monster in the world!! Do you want to see?(世の中で一番怖いお化けがいるんだけど、見たい〜?)"

さて、彼女の見た物は……!!。ご覧になりたい方は、プーコズにいらっしゃるか、アマゾンで本を購入して見て下さい。非常に恐ろしいので、心してめくってくださいね〜!!



Boo Who?: A Spooky Lift-The-Flap Book
Joan Holub (著)

投稿者 poohko : 23:06 | コメント (2) | トラックバック

2005年10月06日

Who are you?

私が購読している教育に関するメルマガに、「こどもの質問に大人が答えて欲しい」というコーナーがある。今回は小学5年生からの質問。

なぜ、乙姫様は浦島太郎に何の意味もない玉手箱を渡したのか?」そうだよねー。乙姫様は実は意地悪だったから!? 世の中甘くないという教訓!? それとも乙姫様の気遣い!?
思いつく答えがあったら是非、コメント下さい。待ってま〜す。

本日幼児レッスン2クラス。1時間目のK君。どうやらHalloweenは苦手!? 去年のHalloween イベントにネイティブスピーカーが恐ろしいメイキャップをしたのが、トラウマになったようだ。その日から約1ヶ月「あの怖いおじさんがくるよ。」というと、「はい。」とすぐ言うことを聞いていたらしい。

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そのトラウマを引きずってか、私がHalloween Houseに入り、こどもたちに"Who are you?"と言わせた後、キャラクターを出す遊びをしたら、泣き出してしまった。彼が平常に戻るには、それからしばらくかかった。う〜ん。来週は元気に入ってきて欲しい。

2時間目では、Halloween cardsを使ってBINGOゲーム。"Who are you?" "I'm a 〜."と元気よく答え、カードを裏返しにしていく。2BINGOes、1BINGOと自分のできた数を楽しそうに答えてくれた。

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投稿者 poohko : 21:43 | コメント (2) | トラックバック

2005年10月05日

Ghost Handsとは?

NHKクローズアップ現代の「中国"エイズ村"その実態は」という番組を見た。中国の貧しい村の人々が売血をし、エイズに感染してしまったということだ。

中国では重点地域」を掲げ国を挙げてエイズ対策に取り組み始めているのだが、それ以外の地域まで政策が行き届いていないのが現状のようだ。尚かつ、役人は自分たちの責任を問われてしまうと、もみ消し工作のような事まで行っていた。

ボランティアの大学生が幼い子ども達に本などを配っていたのだが、役人が咎め、彼らを取り調べに連れて行ってしまった。この子達の教育はどうなるのだろう? 自分たちの目先の利益しか考えていない役人達に憤りと悲しみを覚えた。

さて本日のレッスンでもHalloween Houseは人気。始めに来た小学1年生のM君。とっても興味はあるのだが、怖くて二の足を踏んでいると、次に入ってきた年長のMちゃんがスルリと入ってしまった。やっぱり女の子の方が度胸があるのかしら!? 

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年中の時から通って今や小学2年生のR君。Halloweenレッスンで毎年行っていた「Ghost Hands」をいつやるのか聞いてきた。「Ghost Hands」とは手に白い絵の具をつけ、黒くペイントしたHalloween Houseに押し当てて、Ghostの形を作ること。

幼児から小学生まで皆で行うので、いつも最後には形を止めず、「What's this?」て感じになってしまう。それがまた楽しさを増すらしい。皆の共同作品という趣だ。今年の「Ghost Hands」はどうしようかしら?

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Halloween House内部

投稿者 poohko : 21:18 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月04日

Halloween Houseに興奮!!

SEL(Social Emotional Learning/人間と感情の学習)のグループで翻訳している「Rainbow Kids」の私の分の翻訳が終了。ほぼウィークエンドに行っていた。これから、細かい部分や?部分の見直し作業を始めないと。〆切は間近!!

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小学生男子6名クラス、入って来るなりHalloween Houseに興奮気味。ホームワークの本読みチェックを終了した子から、出たり入ったり、のぞき窓から手を出したりとうれしくてしょうがない様子。

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"Let's take the role!!"で出席を取るとき、ちょっと思案。皆をHalloween Houseに入らせ、名前を呼んだ子から"I'm here."と言って、出てきてもらうことに。段ボールで作成した暗いHalloween Houseに、男子6名がもぞもぞと入り、元気に手を挙げて出てきた。

本日の新文型は"Where is the park?""Go straight./Turn right./Turn left."。CDを聞きながらrightやleftの方向を導入した後、目隠しゲームで実践。テーブルに置いた場所カードを目隠ししたチームメイトに取ってもらう。何度も"Go straight./Turn right./Turn left."といっているうちに、口から自然と出てくるように。

まだまだ、ゲームを続行したかったようだがタイムアップ!! 次回はHalloween cardsと場所カードを同時使用し、両方の定着を図っていく。

投稿者 poohko : 21:42 | コメント (5) | トラックバック

2005年10月03日

ボランティア「英語で遊ぼう」

午前10:30から、「英語で遊ぼう」のボランティア活動。北与野駅で降り、与野本町児童センターへおじゃました。

良き相棒であるMamiと行っている活動。かれこれ5年くらい続けている。Mamiの住居に近い与野本町と、私の住まいに近いプリムローズで、隔月毎に開催している。

対象は3歳までの未就園児。親子で楽しめる歌や遊びを毎回披露する。参加者は各々の児童館で募集。うれしいことにどちらも毎回満員御礼となる。

本日のテーマはShape(形)とColor(色)。そしてちょこっとHalloween色を加える。ウオーミングアップで身体をほぐした後、身体で形を表現。circle、triangle、square、starを腕や手やお母さんと一緒に表現する。見ただけでは、ふーんで脳裏をかすめて終わってしまうが、身体を使って表現すると、動きと一緒に言葉が出てくるようになる。

色も導入後、「Go Away Big Green Monster」を読む。お教室でも大好評の本だ。本の表紙からして怖いので、こどもたちの顔が恐怖におののいている。「このお化けを追い払うmagic words(魔法の言葉)を言おう!!」というと、皆、耳を傾ける。そして「Go away, yellow eyes!!」と手を大きく振って、追っ払う動作をする。

Go Away, Big Green Monster!

次々と消えるmonsterの顔のパーツに、こどもたちは大喜び。だんだんと声と動作が大きくなってくる。最後に全部monsterがいなくなるとほっとした満面の笑顔。楽しんでくれたのねー、とこちらもうれしくなる瞬間。

応用編で形と色を使ったお絵かき遊びをし、Good-Bye Songで終了。See you someday!!

投稿者 poohko : 17:01 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月02日

座禅の会

朝6:30から座禅の会に参加した。

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以前から興味があり、どんなものか一度参加したいと思っていた。たまたま散歩をしていて目に入ったのがお寺の掲示板「座禅の会 第一、第三日曜六時半より」。前日に主人が予約を入れ二人で参加することに。

集まったのは15名程。年配の男性が多く、女性は私を含め3名だけだった。私たち夫婦と若者が新参者らしく、教典を渡され説明を受ける。

手順としては1.お経を皆で読んでから、2.座禅を組み、3.掃除をし、4.お粥をいただくという流れ。慣れていると思われる数名の方は教本無しに、お坊さんと一緒に経を唱えていた。

座禅に入る前にお坊さんからやり方を教わる。あぐらをかくことは出来るのだが、普段やり慣れていない腹式呼吸をすることと、目を半開きにすること(!?)、が非常に難しかった。「雑念が浮かんでもいいから、それを止めずに流していきなさい。」お坊さんから言われるが、目を半開きにしようとする「雑念」がずっと頭から離れなかった(笑)。

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イメージ図

何が面白かったと言えば、最後にお粥をいただくときの作法。座禅は想像していた通りのものだったが、食事の作法は始めて経験すること。

自分の食べる分だけとりなさい。最後まで食べきりなさい。」という食事心得を聞いた後、お粥をよそってくれる人への「自分が食べる分の指示の仕方」や「断り方」の動作を聞いた。基本的に食事中はしゃべってはいけないし、音を立ててもいけない。そのため、自分の意志を他人に知らせるために「ある決まった動作」を行うのだ。

よそっている時に「もうそこまでで結構です。」と伝えたいときは、合わせていた手を「しゅっ!!」と手裏剣を投げるようにする。お茶のときは、手のひらを上にして上げ下げする。最後は、お粥の付け合わせのきゅうりのお新香で、お皿をきれいにする。お皿についたお米も、その他いただいた付け合わせのカスも、きゅうりで残さずこそぎとるのだ。もちろんそのきゅうりも、残さずいただく。

全ての手順を終え、約1時間半。満ち足りた体験だった。

投稿者 poohko : 17:23 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月01日

Scary Vampire!!

本日は都合により、午後からレッスン。

入ってきたこども達、まずお教室のHalloweenキャラクターを物珍しげに見渡す。♪Happy Halloweenの軽快なチャンツにのって、あちこちにいるキャラクターを探し回る。skeleton(骸骨)のジェスチャーがわからず、しばしうろうろ。見つけた後は"Who are you?""I'm a skeleton."と一緒にジェスチャーして楽しむ。10程のキャラクターをこのノリで覚えていく。

この子達が最も興味を持ったのは、vampire(吸血鬼)のお話し。vampireが血を吸うことやbat(コウモリ)になって空を飛ぶことなど、始めて知ったようだ。一人で暗い道を歩いてはいけないことを、お話しを通して理解したようだった!?

Halloweenは怖いお話し、楽しいお話しがたくさんある。来週は楽しいお話しを読んであげよう!!

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投稿者 poohko : 17:30 | コメント (0) | トラックバック