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2005年11月30日

parendsペアレンズ!?

最近風邪を引く生徒さん、親御さん増えてます。

ちなみに「インフルエンザ」は「influenza」とも「flu」ともいい、「インフルエンザにかかる」を「get influenza(the flu)」ともいいます。

M君はインフルエンザの予防注射を打っていたそうですが、型が違っていたのか、ただの風邪なのか、本日40度近い熱を出してお休みしてしまいました。お大事に。

本日1時間目は新文型「Who are they?」。今までの家族名称に「parents(両親)」「friends(2人以上の友だち)」を付け加え導入。「両親」という呼び方を知っている子もいるし、知らない子もいます。ポスターを見て、確認してから練習。

練習しているうちに「parents」と「friends」の呼び方がミックスされて、こどもたち、いつの間にか「parendsペアレンズ」と言っています(汗)。きちんと分けてねえ。

この後の新文型&新単語定着ゲームを終えて「ああ、楽しかったあ。」とこどもたち。お疲れ様。知らないうちに何十回も練習しちゃったねえ(笑)。

2時間目は最後に3 letter words BINGOをしました。3文字単語をテキストから切り取り、今日の新文型を取り入れてBINGOしていきます。

「What does he want?」「He wants a pet.」9月から導入している三単現もそろそろ慣れてきた様子。

今まで習得した文型も含め、バラエティ豊かなゲームが楽しめるようになりました。

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2005年11月29日

ひとりひとりが☆スター

「May I come in!!」

おっ、今日もR君一番乗り。

「You're the first.(一番ね。)」というと、うれしそうににこにこ。

いつも誰よりも早く来て自分の近況を知らせてくれる。そして彼の一番乗りの目的は、ホームワークの本読みをチェックしてもらい合格のサインをgetすること!!

R君、レベル1の本読みを早々と修了し、レベル2へと進んでいる。そして、このクラスはR君だけでなく、他の子もほとんどレベル2へと進んできている。

そもそもレベル1は1年間で修了すればOKなのだ。しかし、このクラス、皆がはりきっている。

クラス内のライバル意識もあるのだろうが、それにましても、自分がどんどん先へ進んで行ける、という「達成感」が彼らをプッシュしているように思う。

「達成」すると「自信」が出る、「自信」が出るから「やる気」が起こる。「やる気」が起こるから「練習」する。「練習」するから「達成」する。一連のサイクルがひとりひとりに出てきているようだ。

もちろん親のサポートもある。M君は毎晩就寝前にコンピュータで音声を聞いて練習しているそうだ。道理で発音、流ちょうさが身についている。学校では英語の先生から褒められ、模範生として活躍しているそう。

英語の先生から「どこで習ってるの?すごいね。」と言われたとか(うれし涙)。ちなみにその先生、松香フォニックスの講師として全国を渡り歩いてる方だと思うのですが。

ひとりひとりが☆スターだね!!

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2005年11月28日

肉球マッサージ

先日あまり肩が凝ったので、誰か肩もみをしてくれないかと見回すと、我が愛猫と目が合った。

「おっ、これは良いところに。」という私の思惑を見透してか、愛猫「ひじき」は逃げ腰になる。その彼をむんずと捕まえ、背中に乗せようと何度かトライするも、するするっと手をすり抜け私のすぐ側で警戒態勢をとる。

以前から愛猫「ひじき」にはマッサージをしてもらっていた。彼の体重と肉球の大きさが、マッサージにはジャストフィーーーーットなのだ。

猫は、というか雄猫だけの習性なのか、人の膝の上にのって手足をぐーぱーして甘える。これは、もっぱらご飯をもらいたいときなのだが、きっとこどもの頃にお母さんのお乳をもらいたくて胸のあたりを押さえる癖がつくのだろう(と想像)。

でも、今彼はお腹も空いてなさそうだ。うーん。とそこへ主人がやってくる。彼は私の意図をくみ取ってか、警戒態勢中の「ひじき」を私の背中の上に乗せ、ぽんぽんと動かしてくれた。

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あ〜〜〜〜、ごくらくう〜っ!!

肉球マッサージ15分2,990(にくきゅー)円!! 主人のアイデア(爆)。

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2005年11月27日

クリスマスの飾り付け

本日クリスマスの飾り付けをした。

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Aちゃんに突っ込まれたからでは無く、当初の予定通り(汗)ということで。

といっても、Halloweenの時よりおとなしめかな。Halloweenはオレンジと黒というはっきりした色遣いもさることながら、様々なキャラクターが雰囲気をかもしだしてくれる。

でも、クリスマスはもともと聖なる祝典。そして家族のイベントという意味合いが強い。まっ、それとは別に街はそろそろクリスマス商戦が激しくなってくるとは思うのだが…。

さて今年もまた、庭のもみの木を教室に運んだ。ちょっと気になるのは、枯れている部分が多かったこと。大きくならないように根に巻物をして鉢に植えているのだが、それが原因かもしれない。

それでも、鉢を移動しようと主人が持ち上げると、根が地面に張っていた。生命力が強いことを実感。どうか、来年も枯れずに緑を保って欲しい。

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2005年11月26日

映画「都会のアリス」

ビム・ベンダース監督のビデオを借りて見た。先日の「ランド・オブ・プレンティ」の監督作品だ。

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1973年制作の古い映画。モノクロ。
アメリカを書こうとドイツから渡ってきた青年と、彼が偶然であった9歳の少女の話。

アメリカを書こうと渡ってきたものの、青年は何をどう書くかを考えあぐねてしまう。恋人に自分の悩みを切り出すと「あなたの人生を教えることなんかできない。」と追い返されてしまう。

映画はロードムービー。あちらからこちらへと、車や電車を使った移動中の出来事を、とつとつと描いている。ハリウッドムービーのように華やかな場面や驚かされるシーンがあるわけでも無い。

ただ、何をしようか途方に暮れていた青年が、少女にかかずらううちに、自分が進もうとする方向を見出していく。

ぼくはミュンヘンで小説を書くんだ。きみは、どうするつもり?

エンディングシーンで青年が少女に、迷いのない笑顔で言ったのが印象的だった。

投稿者 poohko : 22:28 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月25日

踊りご披露

今日からクリスマスレッスン開始!!

といっても飾り付けはまだ。昨日まで11月レッスンだったせいもある。取りあえずAdvent Calender♪Santa Clause is Coming to Townの歌詞を貼り、クリスマスの序盤といった感じかな。決して怠慢ではないのですよ〜(汗)。

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でも、1時間目のAちゃん、入ってくるやいなや首をかしげる。

Aちゃん:あれ、クリスマスの飾りがないなあ。(教室をきょろきょろ見回す)
私:Not,yet.(まだなのよ〜。)
Aちゃん:あっ、でもこのカレンダーとサンタさんの絵がある!!
私:Yes……(汗).

そして、本日は私のマライアのダンス、いや♪クリスマスソング初のお披露目の日(笑)。かなりの練習を積んだけれど、みんなついてきてくれるか、ちょっとどきどき。

しか〜し、音楽がかかるともう身体が勝手に動き出し、腕を振り回しジャンプもし、歩き回り…う〜ん、やっぱ楽しいわあ!! 

1、2時間目とも、こどもたちものりのりで踊る踊る(やったー!!)。もちろんシェアリングではお母さんも一緒に踊ったけれど、楽しさを分かち合ってもらえたかな!?

Aちゃんが踊り終わった後ぽつり。「あ〜、疲れちゃったあ。」
えーーーーーーーっ、おいおい君はまだ幼稚園の年中さん。私の何倍もエネルギーがあるだろう!? …ってことは、やっぱこの踊りは激しいのかあ(爆)。

レッスン終了後、またしても肩こりがぶり返したのは言うまでもない…(汗)。

でも、もちろん明日からのレッスンも踊りまくりますよ〜(笑)。

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2005年11月24日

Hot sweet potato!!

「熱くても我慢できるよ。ゆっくりやればいいんだよ。」とS君。

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何をやっているかと言うとsweet Potatop(サツマイモ)の皮むき。microwave oven(電子レンジ)でチンしたあつあつのサツマイモの皮を、皆で必死でpeel(剥く)しているのです。

いつもはゆっくりと自分ペースのS君。今日はとっても頼もし〜い!! 後から付け足した私のsweet potatoもしっかりと剥いてくれました(感激)。

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「ぼく、疲れちゃったなあ。」とK君が言うのを横目で見つつ、せっせとpeelしてくれました。私が「Thank you!!」というと、もう素晴らしいスマイル。やり遂げたという充実感と褒められたという満足感が、彼の笑みに表れておりました。最高!!

mash(潰す)作業を「one, two....」と10まで数えながら順番に。まだまだ力がないので10回ほど!?同じ作業を繰り返し(汗)、それでも固いままのが残ってしまいました。

ぱくっと口の中に入れた瞬間「えっ?!」。シェアリングの時間、出来上がり品を一緒に食べたN momの顔が、一瞬歪んで…。「何これ!?」。

申しわけございませ〜ん(汗)。peelするのに時間がかかったこともあり、サツマイモが固くなってしまったのも要因ですね。と、みんなが年少さんで、まだ非力なせい!?

2時間目のクラスは、お姉さんクラスということと、私が「Hurry up!!」と急がせたこともあり、この失敗は起こりませんでした。「失敗から学べ」ですかね。1時間目のみなさんごめんねえ&ありがとう!!

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でも、味見も含め1、2時間目ともこどもたちは満足した様子(かな!?)。次回もお楽しみに!!

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2005年11月23日

“感謝祭”THANKSGIVING DAY

アメリカでは明日11月24日"感謝祭"THANKSGIVING DAY(サンクスギヴィングディ)ですね。11月第4週の木曜日がTHANKSGIVING DAYと決まっています。

日本で言うお盆やお正月のようなもので、4日間ほど連休になります。地域によって違うと思いますが、スーパーも木曜日はお休みになります。そして翌日金曜日からセールをする所もあるようですね。また、この連休は帰省したり、友人を訪ねたり、旅行をしたりと道路も混雑気味となります。

そしてTHANKSGIVINGといえば七面鳥スタフィング(パンと野菜をいためた物)を七面鳥に詰めて焼いたものが出ます。それからマッシュポテト。ちょっと甘めのグレービーソースと一緒です。茹でたインゲン豆もありましたね。

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以下、アメリカン小学生教師amber(アンバー)さんの感謝祭の起源のお話しを掲載しておきます。ご参考になさって下さいね。

感謝祭の起源は、17世紀の初めにさかのぼります。本国イギリスから迫害を受けた清教徒たちは、希望を胸に大陸にやってきました。

しかし、未開の地での生活は苦しく、たくさんの人が亡くなりました。そんな彼らを救ったのが、先住民(アメリカンインディアン)たちでした。

自分たちの土地に踏み込んできたよそ者を救おうと手を差し伸べたのでした。

彼らから学んだとうもろこしの栽培、七面鳥の養鶏などにより、清教徒たちは翌年、収穫を得ることができました。

そこで。その実りの秋に、感謝の祈りを捧げ、先住民たちも招いて祝宴を開いたのです。

それが、感謝祭の始まりだと言われています。その時彼らが食したものが、今でも感謝祭恒例のメニュー。


私がカリフォルニアでホームステイをしていたとき、ステイ先でTHANKSGIVINGの1週間くらい前に振る舞ってくれました。なぜ1週間前かというと、皆さん旅行の予定が入っていたからです。かくいう私も、向こうで知り合った3人の女性とヨセミテへドライブ旅行に出かけました。その話はまたの機会にしましょう。

投稿者 poohko : 23:03 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月22日

言語習得の極意!?

11月&12月のメインターゲットは家族

mother, father, brother, sisterといった既存の単語の他にaunt, uncle等新たな単語を取り入れながら、新文型を習得していく。

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まず先週学んだ「Is she your sister?」をheにも置き換えながら復習する。「Is he your brother?」とuncleのカードを持って質問すると、全員一瞬???という顔。おーい、先週やってますよお(汗)。

約1秒ほど(!?)の空白。そしてT君「No, he isn't.」とはっきり、しっかり!!(やったね)

実は先週、T君は「isn't」と「is」が混同していた。もちろん他の子も、「えっ?」という場面があったけれど…。一番ひっかかっていたのは彼だった。

それでT君、ゲーム中、何回も「isn't」と「is」一生懸命繰り返したんですねえ(というか繰り返し言ってもらったのだけど)。

そして今日、彼は堂々と言えるようになっていた(感激)!! へこまず我慢強く何回も繰り返す。これ言語を学ぶ上の極意かな。

投稿者 poohko : 18:49 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月21日

プリムローズ「英語で遊ぼう」

プリムローズで「英語で遊ぼう」のボランティア活動を行いました。相棒のMamiと一緒です。

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朝10:15〜10:55&11:00〜11:40の2本立て!! 対象は3歳までの未就園児とその親御さん。今回も11月の広報に掲載されるやいなや、2日で満員御礼になったとのこと。ありがたや〜(感謝)!!

初回の部は朝早いこともあって、ちょっと親子とも緊張気味。ウオーミングアップを長めにとって、緊張をほぐしてからメインの色と形に入りました。お母さんと一緒にcircle(丸)、triangle(三角)、square(正方形)をTouch!! Rainbowの歌を歌いながら手で虹を作ったり…。

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2部では自己紹介をしたときに、お母様から拍手をいただいて感動(涙)。今までボランティア活動を行ってきて始めて拍手いただきましたあ。ありがたや〜!!
本読み「Go away big green monster」では、皆一緒にモンスターを追い払います。ひとり前へ来て、「Go away!!」と興奮していた子も(爆)。

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2時間飛んだり跳ねたりすると、終わったときはどっと疲れが。年には勝てない〜(笑)。でも、参加してくれたみんなの笑顔、たまらなくいいんですよね〜。

また、2月頃予定しておりま〜す。ご近所お誘い合わせの上是非おいで下さい。

投稿者 poohko : 16:42 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月20日

のりのりXmas Song♪

みなさん、ご存じのXmas Song♪
マライア・キャリー「メリークリスマス」


今回このCDにある「サンタが街にやってくる」を教室で歌い踊り!?ま〜す。ちょっと長めの歌詞ですが、何回も歌っていくうちにリズムにのって身体が自然と動いてしまうはず!! 歌い踊り終わった後の爽快感がたまりませ〜ん(笑).

目下この曲をかけながら、ひとりでダンスしております(爆)。あっ、主人にも2回ほど一緒に踊ってもらいました。かなり疲れていた様子(爆)。

イベントでも歌う予定で〜す。お母さん達もシェアリングで一緒に踊りまくりましょうねえ。日頃の運動不足解消です(笑)。

投稿者 poohko : 21:32 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月19日

Petty Sweet Potate

今日はお待ちかねCooking day!! お芋を使ったおいしいスナックを作りました。
後日ホームページのPLAY LANDにレシピ掲載します。お楽しみに!!

主な材料はもちろんsweet potato(さつま芋)。今月の習得単語に入ってます。ちなみに今月の単語はpear(梨)、persimmon(柿)、mushroom(きのこ)、leaf(葉)、acorn(どんぐり)、chestnut(栗)、worm(虫・ミミズ系)もあります。

11の段階を踏んで「Petty Sweet Potate」が出来上がります。「Put it in!!あれ入れて、これ入れて」、「Mush!!潰して」「Mix!!混ぜ混ぜして」とスムーズ!?に運んでいきます。なんといってもこどもたちはcookingが大好き。いつものレッスンの3倍位熱心かなあ(爆)。私が英語で言う材料を、我先にと持ってきてくれます。いつもこうだといいけどなあ(苦笑)。

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そうそう、今日はcookingしながら、Rちゃん(入会2ヶ月半)と英語で会話しちゃいました。電子レンジのドアが開け放しになっていたので、
私:Close the door.
Rちゃん:Sure.
私:Thank you!
Rちゃん:You're welcom.
Y君:英語で話ししてる!! 

松香の2行会話の成果が、こんな所に出てきていますねえ(にっこり)。Rちゃんはお家でお母さんと練習を重ねています。継続は力なり、ですね。

皆、片づけも率先してやってくれます。お家でもお手伝いをしているというY君は、今日も洗い場にたって、ボウルだのお皿だのきれ〜いに洗ってくれました(感心)。そして一言「大人になったら、プーコのとこに来てお皿洗ってあげるよ。」。思わずじ〜ん(涙)。「I'm happy to hear that!! 超うれしい〜!!」

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お皿ふきを手伝ってくれたRちゃん、本読みの時、一番後ろになって見づらかったのに文句を言わなかったMちゃん。英語の進歩はもちろん、毎回の心の成長を見るのが何よりの楽しみかな。

投稿者 poohko : 17:19 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月18日

クリスマスイベント2005

今年も恒例クリスマスイベントを開催しま〜す!!

クリスマスソングを歌ったり、ゲームをしたり。お楽しみのプレゼント交換もあります!! プーコのオーストラリアの友人もまたまた遊びに来ますよ。
是非ご参加くださいね。ご予約はお早めに!!

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チラシpdf ダウンロード

投稿者 yomuin : 15:29 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月17日

Xmas Workshop

本日IIEEC主催のXmas Workshopへ行ってきました。いつもの明大前に朝9:30〜12:30まで。

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最近めっきり寝坊の私が、その時間に間に合うか不安だったのですが、いざというとき(ってこんなとき!?)はちゃんと起きられるんですねえ。掃除して、布団干して、洗濯して…で間に合いましたあ(自分を褒めてあげよう!?)。

Halloween Workshopでもたくさんのアイデアをいただたので、今回もとっても期待していきました。またまた応用できそうなアイデアが満載でしたね。

Holiday Jazz Chantsから色を使った♪Christmas cardsの歌。そして歌を使ったアクティビティ。これは幼児さん向きかな。

お馴染みの♪Santa Claus is Coming to Townは大人のクリスマスソングをこども向きにアレンジ。ちょっと長めながらも全学年でチャレンジ出来るかな?

センテンスを軸にクリスマスカードや動詞カード、クラフトも取り入れて、今回もアイデア満載、頭も身体もフルに使いました。午後からの幼児レッスンに、体力が持つか心配でしたが、まだまだ大丈夫でした(汗)。

今日のWorkshopの成果は、プーコ風にアレンジし12月のレッスンやクリスマスイベントに活かしていきま〜す。

投稿者 poohko : 21:00 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月16日

Expression Game

小学生レッスンでは松香のDansinglishも使用している。Expression(表現)を身につけ会話につなげていくためだ。

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某公立学校では、この教材を取り入れており、何名かはすでに知っていてCDが始まると歌って踊ってくれたりする(やっぱり既にやっているものは慣れていて、ちょっと得意気な様子)。全く初めての子も、このCDのリズムの良さにのりのりになってくれる。

小学1年クラスでは、ペアになってそれぞれの台詞を言い、言えたら座る、というゲームをやっている。4月からずっと行っているせいか、自分の台詞はこれで相手はこれ、というように会話のリズムを捉えるのが上手くなった気がする。

小学2、3年クラスでは、同じセンテンスを使用してちょっと高度なやりとりを展開。
今日は「How do you call this?」「It's a 〜.」「How much is it?」「It's 〜yen.」のセンテンスを使用。

3 letter cards(3文字単語絵 カード25枚)と数字(20〜100までの数字のうち25枚)を使用。ペアで左右に分かれ、各センテンスを言っていく。絵カードは「How do you call this?」の答えとして使用し、数字カードは「How much is it?」の答えだ。

センテンスを言う力、文字を読む力、数字を読む力、全てを理解していないと出来ない。プラス左右行ったり来たりするのでかなりの運動量。25枚完了したときは、皆暑くなって、ちょっと疲れも…(これくらいで疲れてどーする!?)。

頭も身体も使ったレッスンで、思いっきり英語を吸収できたかな。

投稿者 poohko : 22:11 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月15日

You're very lucky!!

今日はトランプを使って「Is she your sister?」のセンテンスを練習。

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その前にgrandfatherやらmotherやらのカードを見せながら、私が疑問文の導入。そしてもちろん答えのセンテンスも学習。

さて、ゲームのやり方
1.sisterをトランプのダイヤのQと決めておく。(これは何にしてもかまいませんが、最初のレッスンでダイヤをsisterカードとしていたのでそれに合わせました)
2.ダイヤのQを含め20枚ほどのトランプを裏返しにし、場に置く。
3.クラスをチームまたはペアにし、順番を決め並ばせる。
4.1番目の子が場にあるカードを拾い上げ「Is she your sister?」と次の子に聞く。違っていたら「No, she isn't.
5.sisterカードが出たチームが「Yes, she is.」と答え、ポイントゲット!!

火曜日は大所帯で6人クラス。口が休む暇が無いよう、ペアにしてゲームをする。
確率は20分の1!! タイムリミットを1分にしたが、これで見つかればかなりラッキー。
と思っていたら、なんとY君&T君ペアが見事見つけて「You're lucky!!」。

で、この後2回同様に行ったら、2回ともY君&T君ペアが見つけてしまった。えーーーっ!!これって偶然の一致ってやつう!?

他のペアもあっけにとられ、私もただただ「You're very lucky!!」というしかない。

先週集中力に欠けていたY君だったが、今日は最初からはりきっていた。初めの挨拶「How are you?」の問いかけにも「I'm great!!」と答えてくれたっけ。T君もHWの読みに合格し、やる気満々を示してくれていた。

やる気と集中力ペアに運の女神が微笑んでくれたのかな?

投稿者 poohko : 21:02 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月14日

秋ヶ瀬公園

昨日とうって変わって今日は寒かったですね。
なので、今日は家での作業に専念できました。晴れてるとどうも外向きパワーが出てしまい、専念できないので(苦笑)。

実は昨日は午後から映画の前に、午前中は秋ヶ瀬公園に行ったのです。ぽかぽか陽気に誘われて、というのもあるのですが、12月のクリスマスレッスンに向けての準備が目的でした。毎年恒例のクリスマスリースの土台になる、木の枝を拾うためです。

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公園を歩いていて感じたのは、紅葉がいまいち遅いかな、ということでした。通例ですと赤や黄色の葉が公園を彩っているのですが、まだ彩りが足りないような。そう、目の覚める赤がないのです。

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それでも、たくさんの方がスポーツをしに、秋を散策しに来ていました。恒例のバーベキューの匂いも、11:00頃には漂って来ましたね。

最近の秋ヶ瀬は整備が行き届きすぎて、収穫が無くなった気が…。行き届くのは良いことなのですが、人工的な部分が目立つようになって、今回はかなり残念な思いがしました。目的のリースの土台はゲットできたので、またお世話になると思いますが。

もう来月は12月。1年も終わってしまいます。なんて早いのかしら。年のせい!?

投稿者 poohko : 18:30 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月13日

映画「ランド・オブ・プレンティ」

久しぶりに映画を見に、「映画館」へ行きました。

午後からの部、それも有楽町だったので、混雑するかとも懸念していましたが、余裕で座ることが出来ました。映画館は有楽町駅から徒歩1分「シネカノン有楽町」。ビッグカメラの建物の7階がチケット売り場、8階が劇場という面白いロケーション。

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この映画「ランド・オブ・プレンティ」はビム・ベンダースという監督の新作です。「都会のアリス」「ベルリン・天使の詩」などで知られる大御所です。といっても、私はタイトルは知っているのですが、映画は見たことありません。今は、是非レンタルで借りて見たいと思っています。

さて映画は、「猜疑心のかたまりのような男(ポール)と純真無垢な姪(ラナ)の出会いを通じ、9・11テロで傷つき病んだアメリカ」を描いた内容です。

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ラナの博愛に対し、ポールの排他性は合わせ鏡のようにアメリカを表現しています。自分の正しさを疑わないポールは、ベトナム戦争で生き残ったことで深い心と身体の傷を持っています。それに対しラナは宣教師の娘であり、生まれはアメリカでも、育ったのはアフリカとイスラエル。数々の悲惨な光景を目にしているけれど、まっすぐな目で人の善意を疑いません。

人はひとつのことに盲目になることで、どんなに視野を狭くしてしまうことだろう。人生を豊かにするためには、何が必要なのだろう。自分の卑小さに思い当たり、広い視野で物事を眺めていくことの必要性を、改めて考えさせられた映画でした。

興味のある方は是非、映画館まで足を運んで下さい。重い映画ですが、見応え充分です。

投稿者 poohko : 22:36 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月12日

勝ち負け

土曜日仲良し3人組。けんかもするし、お互い出来るところは素直に褒め合う。

なので、ライバル意識も人一倍。自分が1枚でも少ないと超落胆。最初のゲームで負けたMちゃん、今日はひねくれてしまう。

といっても、次のゲームが始まるといつの間にか輪に加わり、何事もなかったように参加。毎回こんな感じで、誰かが横道にそれそうになると、他の子が「おいでよ〜。」と呼びかける。仲間意識とライバル意識が織りなす複雑な人間模様!?

そんなことも手伝ってか、松香の二行会話編にも熱が入る。CDに合わせてばかでかい声(70ホーンはある!?)で言ってくれるのは毎回のこと。宿題で出している二行会話の会話もすでにY君は合格。負けじとMちゃんあと2つで終了。入会したばかりのRちゃんも、テキストを購入し、CDと合わせて練習を始めた。がんばってねー!!

本日びっくりしたのは、誰かの問いかけに私が「I don't know.」と答えたらY君がすかさず「Me, either.」と受けてくれた。それも自然に。いやはや練習の威力は素晴らしい。継続は力なり。やる気はそれに勝る力なり!!

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2005年11月11日

落ち葉で動物

先週拾ってきた落ち葉を使って、まずはゲーム

教室の真ん中にスツールを置き、そのまわりに松香の二行会話カードを置く。
スツールにのって「Falling down, falling down, what is falling down?」
言い終わったら、落ち葉を落とす。
うまくカードの上にのって、そのカードが言えたら1ポイントget!!

落ち葉がくるくるまわって、あっちこっちに飛んでしまいなかなか上手く着地してくれない。そこがまた面白くて、何回もFalling downとあいなる。

ゲームを充分楽しんだ後は、クラフト作業。落ち葉で自分の好きな動物を作る
Aちゃんは即catに決定し、落ち葉を集めたビニール袋から、適当な葉を選んでいく。顔、耳、身体、足をyellow leafで、口をred leafと大小さまざまな葉をピックアップしていった。

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仕上げはマジックで。目やしっぽや洋服!?を描き込む。最後に自分の名前と動物名を書いてもらう。「catの顔って書きたい。」というたっての希望。「CAT FACE」と私が別紙に書いたのを真似て書き込み、ご満悦。

仕上がった作品をカメラで撮ると、落ち葉が「エリックカールの絵」のような風合いをかもし出していた。

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2005年11月10日

落ち葉で顔を

さあて、今日も外遊び!!
教室で遊んだ「秋のカード(leaf, acorn等)」の本物をいくつ見つけられるかな?

まずは、裏の原っぱでchestnut(栗)を拾う。S君が「ぼく、痛くても大丈夫だよ。」と言って、2つも拾ってくれる。それにつられてk君も…。

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2時間目では、栗のイガにladybug(テントウムシ)の幼虫発見。上を見上げると栗の葉に二星てんとうが。発見の喜びに皆(私も含め)興奮。

公園では、イチョウの木が黄色く色づいていた。先週来たときは、まだ緑色だったのに。ほんの1週間で秋が足早に来た感じ。

Pick up 10 leaves!!」のかけ声に、こどもたち落ち葉を拾い集める。「one, two, three...」ぼそぼそいいながら、落ち葉を集める。年少さんクラスは5枚から8枚位集めると10枚集まった気分になるらしい(笑)。私と一緒に数え、足りない枚数を足していく。

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その後、1、2時間目とも落ち葉で顔を作ってみた。妹の顔、お母さんの顔、お父さんの顔、自分の顔。eyes、nose、mouthと確かめながら置いていく。さすが、お父さんの顔が一番大きかったな。

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2005年11月09日

一粒で三度おいしいゲーム

日常会話定着のため、導入してから毎回さまざまな形で復習をする。

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今回は一粒で三度おいしいゲームの紹介。
メインは「Where do you live?」「I live in 〜.」
これに松香のDansinglishの会話「Excuse me.」「Yes.」
更に9〜10月に習得した「場所カード(school, library等)」を加える。

やり方は簡単。
1.クラスをペアにする。ペアで1番2番を決める。場に「場所カード」を置いておく。
2.2番目の子が1番目の子の肩をたたき「Excuse me.」1番目の子が「Yes.」
3.更に2番目の子が「Where do you live?」1番目の子が「I live in 〜.」
4.全て会話が終了したら、1番目の子が場に置いてある「場所カード」を取り、1番目と2番目の子が入れ替わり、会話を続ける。
5.「場所カード」が全部なくなるか、タイムを決めてゲーム終了。
6.ペアで取った「場所カード」が言えたらポイントになる。

このゲーム、本当に盛り上がること間違いなし!! ポイントが欲しいからダイアログを夢中で何回も繰り返すし、取ったカードも復習できる。

ちなみに2時間目のクラスでは、松香のDansinglishの会話「Ah-choo!」「Bless you.」「Pass me the tissues.」「Here you go.」と動詞カード(新規&習得済み)の組み合わせで大盛り上がり。口も身体も大忙しの10分間だった。

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2005年11月08日

フォニックス開始!!

小テストの効果もあり、アルファベット「読み」も慣れ、待ち時間の「書き」もスムーズに進むようになってきた。

5回パーフェクトに書いて「スーパースチューデントスティッカー」をもらうぞ、とはりきるY君。それにつられてか「Clean up!!」といっても、皆なかなか腰をあげてくれない。アルファベット書きに、こんなに夢中になってくれるなんて、ありがたやあ〜!! でも、みんなが張り切りすぎると、次に進めないんだよなあ(汗)。

やっとテーブルも片づき、まず新動詞導入。前に学習したものも含め、ジェスチャーつきで。静から動へ…。こどもたち、はりきるはりきる(笑)。marchやmow、mopなど楽しそうに動く動く(爆)。

次は「Where do you live?」の復習。「質問カード」を見せるとT君が「意味」を言ってくれ、M君が「英語」でセンテンスを言い、S君が「答え」のセンテンスも続けて言ってくれた。今日はのりのり気分かな(ルンルン)。

メインの「Who's she?」ではトランプを使用してゲーム。トランプのマークをmother=ハート, father=スペード, sister=ダイヤ, brother=クローバーに割り当て、対戦チームの間に山積みにして裏返し置く。皆で一緒に「Who's she? Who's he?」と言って山積みになったトランプの1枚を私が裏返す。ハートだったら「She is my mother.」と早く言えた方が勝ち。

これをテンポ良く繰り返すことで、質問と答えのセンテンスを口で覚え込んでいく。また休む暇もなく、飽きずに集中してできる。実際に、こどもたちの目はトランプに釘付けで、口は休むこと無し。

最後の10分でフォニックス導入母音aeiouMATメソッド(IIEEC)でジェスチャーをつけ言っていく。「英語にはアルファベット読みの他に読み方がある」と始めて説明される瞬間。例を出すのに「aで始まるもの何があるかな?」とこどもたちに投げかけたら、R君すかさず「apple!」と答えてくれた。すごい(感激)!! 「エイプルとは読まないものね。」と私もすかさず返し、その後につなげていく。

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J君が終わってからも、「前へならえ」といいながらeのジェスチャーをしていたのには思わず感心。そうなんだよな。eはエと読むし、MATのジェスチャーが「前へならえ」みたいなんだよなあ。楽しみながら自分のものにしている。

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2005年11月07日

Spooky Old Tree見ました!!

先日、所用があって大宮へ行き、お天気が良かったので大宮公園まで足を伸ばすことにしました。

そう、そこに、あの本の表紙そっくりのSpooky Old Treeを発見したのです!!
腕を広げているような枝、こぶこぶというより、動脈のような木の肌。まさしくお化けの木!! 

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木の横に立て札があり、樹齢100年は経ているとのこと。やはり、お化けと呼ぶにふさわしい年齢!?を重ねているようでした。100年の間、木は何を見てきたのでしょうか? 私たちが知らないことを、いっぱい知っているんだろうなあ。

さて、大宮公園には七五三のお参りをしに来る人たちもたくさんいて、出店も何件か並んでいました。うん十年前に親から買ってもらった千歳飴も売っておりました。こどもではなく、20歳位のカップルが懐かしさも手伝ってか買っていましたね。

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2005年11月06日

超面白い英語劇!!

Wild Bunch(ワイルドバンチ)ご存じですか?

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以前教室でもご紹介した英語劇グループです。アルファベットのA〜Zまでをお話しに仕立て、英語劇にして見せてくれます。このお話しがまた良くできています。リズミカルな歌に簡単な振り付けがついていて、知らず知らずのうちに、そのアルファベットから始まる単語とセンテンスを覚えてしまいます。

実は、相棒Mamiから情報をもらい、1ヶ月前から予約を入れて、この日を待っておりました。さいたま市文化センターで10:15am開場。しかしその前から、長蛇の列!? やっぱ人気ですねえ。そして、以前からWild Bunch(ワイルドバンチ)を知っていたM&M親子もいらっしゃってました(最後に記念撮影ありがとー!!)。

で、今回は「R」。「 いかだレースに命をかけるアライグマ親子のお話」です。アライグマ(raccoon)、いかだレース(rafting race)、ゴーゴーと音をたてる川(roaring river)、新人(rookie)と「R」で始まる単語がテーマソングに盛り込まれています。

これを、会場にいるこどもはもちろん大人達も歌って踊ります。「恥ずかしい!!」なんて考えている暇なく、つられて踊っているお父さん(笑)。いやあ、ストレス発散にもなって英語も覚えて一石二鳥ってやつですかね。

次回は3月予定とのこと。興味を持った方は是非参加してみて下さい。
Wild Bunch(ワイルドバンチ)のホームページは下記の通り。
http://www5c.biglobe.ne.jp/~W-BUNCH/index.html

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2005年11月05日

plant seeds

ぽかぽか陽気に誘われて、今日もお外に…。
Y君はgreen leafをRちゃんはred leafを見つけに、Let's go!!  

外に出てY君は集める葉の色を即change。落ちている葉っぱはbrownが多いと思いあたったよう。「ぼくbrownに変える。」というが早いか、道に落ちているbrown leafを拾い上げる。

畑の奥にある野原に入ろうと小道に。Y君が落ちていた木を拾い上げると、そこにはcaterpillar(毛虫)が丸まっていた。そしてそばには、なんとworm(みみず)も!! 教室でカードで触れたばかりのモノが、本物で現れてくれた。これこそ生きた体験。caterpillarとwormを再度確認することができた!!

さて、野原に入ると「あっ、栗だ!!」とY君。「Yes, chestnuts!!」すかさず私。これもさっきカードで導入したものだ。外に出ると、カードで習得した平面の世界が、立体的に身近に、それもこどもの「発見」という形で入ってくる。自分で発見したものは、いつまでもその場面を覚えていて、その言葉も自然と自分のものになりやすい。

今度は真っ赤なカラスウリ(snake cucumber)発見。蔓状になったものを「pull,pull.」と引っ張っていくつかをget。そこには枯れて中が見えかけているものが…。「What's inside?中に何が入ってるかな?」こどもたち顔を見合わせ「わっかんな〜い!!」。そこでこれは教室に持ち帰り、中をチェックすることに。

その間、「中にspaiderが入ってるかも。」とか「wormかも。」とか様々想像を働かせわくわく。

その後公園で、たくさん葉を集め帰途につく。さて、いよいよお待ちかねカラスウリ解体の時間。机に置いたカラスウリの殻を、ちょきちょきとハサミで切っていく。私自身何が出てくるかわからないので、こどもたち同様、超どっきどき(笑)。おっかなびっくり切っていく。

Ta-dah(じゃっじゃーん)!! 何と中から出てきたのはseeds(種)
「植えたらどうなるの?」とY君。「カラスウリが出てくるかなあ?」と私。「じゃあ、植えよう!!」「OK!!」

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こどもが自発的にやりたいことは、やらせてあげるのが私の方針。といっても、レッスンの進行に影響がないと判断された場合だけであるが。

種はプーコズの畑の横に植えることに決定。常備設置されているショベルを持って、早速その場所へ。Y君はdig a hole(穴を掘る)して、Rちゃんは種を殻から引き離しput them in the hole(穴に種を入れる)water(水をあげ)て、花壇のように囲いを。

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来週は、カラスウリが植えてあることがわかるように、絵を描き、英語で文字を書いてくれるそう。自発的に動くと次から次へとアイデアが浮かぶよう。「英語が手段」として用いられるようになってくる(今回はカラスウリの立て札)。

さてさて、どんな絵と文字を書いてくれることでしょう。楽しみ楽しみ!!

投稿者 poohko : 20:51 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月04日

秋を探しに

Halloweenも終わり、お教室はもとの姿!?に戻っている。

狭く感じていた教室がとって〜も広くなった感じ(笑)。窓につけた黒いビニール袋のひらひらも取り外したので、日が差し込んで明るいし。今までいったいどんな教室だったの!?(笑)。

でも、教室に入った瞬間なんだかもの足りなさを感じたのはAちゃん。「あれ、みんなどこ行っちゃったの?」と不思議そうな顔。「みんな」というのは飾ってあったお化け達。skeletenにwitchにmummyに、様々なモンスターが貼ってあったりぶら下がっていたり。でもAちゃん、飾り付けしたときは、あ〜んなに怖がっていたのに…。

Halloweenが終わって、みんなお化けの国に帰っちゃったんだよ。」という言葉に納得。それでも、毎回借りていく本(プーコズでは本を無料で貸し出ししている)は、Halloween関連本を選んで借りていった。

今回借りたのは、表紙からして怖い本。以前は絶対に手に取りもしなかっただろう。「どきどき」する楽しさを会得!?した感がある。かわいいだけでは物足りない、という大人への一歩かな?

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今月は秋をテーマにしたレッスンを行う。♪Under the Spreading Chestnut Tree(大きな栗の木の下で)を楽しく踊り、何枚かの秋のカードでMissing Game。pear、chestnut、persimmon等5枚ほど並べたカードを1枚隠し、当てるゲーム。当てるために「覚えるぞ。」という気になるらしい。目が真剣に(笑)。

それから外に「秋を探しに」、散歩タイム。行く前にどんな葉っぱを集めるか決めていく。Aちゃんは「round yellow leaf」。私は「square red leaf」。四角い葉っぱなんてあるかなあ、などと考えながら、とにかく外へ。


いつもの散歩コースに公園を加え、あちこち景色を見ながら変化を楽しんで歩いていく。「♪Let's go outside!」は外に出るときの定番の歌なので、出た瞬間に口ずさんでいる。やっぱりこれもパブロフの犬状態!?

何枚かの秋をgetし、満足してお教室に戻る。来週はこれを使って楽しい遊びをしちゃうよ〜!!

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2005年11月03日

Suddenly!

Halloweenは終わりましたが、その余韻がこどもたちに続いています。
そんな時、お勧めはこの本。

こどもたちは、はらはらどきどきの本が大好き!! 
次はどうなるのかなあ、と心配そうな顔でじっと聞いてくれます。

もう、表紙の絵から、すでにはらはらが始まります。
ブタさんがのんきな顔で歩いている後ろに、大きな不気味な影が…!!

対象:幼児〜小学1年生向き
タイトル:Suddenly!
著者:Colin Mcnaughton


投稿者 poohko : 18:25 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月02日

フォニックス「レベル1」終盤

小学2〜3年生のレッスンは、フォニックスの「レベル1」が終盤を迎えている。

始めに「基本母音」のaeiouから入り、「基本子音の読み方」を一通りマスターし、最後に「3 letter words(3文字単語)」、「文の読み」へと進む。

数週間前から3 letter wordsの単語を、絵カードと文字カードで導入しているのだが、ほとんど初見で読めてしまう。フォニックスの基本からの積み重ねは言うまでもないのだが、1年前に行った「200単語のサイトワード」読み完了が大きく影響していると考える。

サイトワード」は基本的にはフォニックスのルールからはずれた読みをするのだが、そこで読んだたくさんの単語が、彼らの中でフォニックス読みと結びついているのだ。

彼らにとって、過酷なホームワーク!?だったかもしれないが、今、単語や文章をこともなげに読めてしまうという現実を見ると、改めて「やって良かった」という気持ちでいっぱいになる。

言語習得には近道はない。先が遠くて途中であきらめてしまいそうになるけれど、こつこつと一歩一歩前進することが、後々の力となっていく。Never give up!!

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2005年11月01日

小テスト全員クリア!!

小学1年生クラスで行っている小テストに、今日は全員が合格点をとった!!

小テストは「アルファベットの小文字の読み」で、毎回間違えそうなアルファベットを10問出題する。10問中8問できれば、合格点となる。もちろん個別で行うため、待っている生徒はアルファベットのa〜zまでを書くタスクが与えられている。

1回目、2回目は全般的(1名をのぞき)にあまりふるわなかった。それでも2回目には半数の3名が合格ラインをクリアはしていた。

本日で3回目。さてどうなることかと思っていたら、次から次へとクリアが続く。やったー!! 目出度く皆が合格して、フォニックスに進めるぞ。

フォニックスは英語の文字の読み方のルール。70%の英語の読みがこのルールに従っている。残り30%はルールにのっとらないもので「サイトワード」とも呼ばれている。

フォニックスを学ぶのに、アルファベットの読みがわからないと、説明しても頭の中がとんちんかん状態になってしまう。きっちり、どれがaだとかeだとかわかっていないと、「アルファベット読み」と「フォニックス読み」がこんがらがってしまうのだ。

さあ、来週からフォニックスに入るぞ!!

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投稿者 poohko : 23:06 | コメント (0) | トラックバック