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2005年12月31日

今年も残りわずか

Time flies!!(時が経つのはなんて早いんでしょう!!)

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今年の残り1日も静かに暮れようとしています。

私の今年の3大ニュース。順位はありませんのであしからず。

SEL(Social Emotional Learning「感情と人間関係の学習」)のメンバーになったこと
他業種の方と知り合うことができました

ブログ開始
教室の様子、日頃私が感じていること考えていること、を書くことができました

英語研修参加
レッスンのヒントになる講習であったことはもちろん、児童英語に関わる方達との交流や情報交換ができたことは、収穫でした

3大ニュースにはとりあげませんでしたが、もちろん、「教室のこどもたちの成長の様子」何にも代え難い事柄でした。

来年も、良いお年をお迎え下さい。

投稿者 poohko : 16:49 | コメント (2) | トラックバック

2005年12月30日

「想像力メールマガジン」

週に10分で子どもの創造力を鍛える」メールマガジンが出ます。

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私がメンバーであるSELの代表(高橋氏)が始めます。
以下メールマガジンの内容説明の引用です。

僕たちの言う「創造力」とは次の4つの力のことです

1)次から次へと思いつく力
2)発想のバラエティを富ませる力
3)他の誰も思いつかないことを発想する力
4)詳細レベルをきちんと記述する力

僕たちは、問題解決の経験の中で生きる力が育つ、生きる力の中の重要な1つが創造力と考えています。

当マガジンの内容
先生ならば朝のホームルーム時、親ならば夕ごはんの時間、ビジネスマンならば仲間とのお楽しみ時間などに、日頃の頭の体操に使えるネタを配信するものです。
サンプルとなる回答も一緒に配信します。

日本人は創造的じゃないの??
「日本人は創造力が弱い」とい言われますが、そんなことはないです。今までの理解したり覚えたりすることに優先順位を置いた教育に加えて、創造力を「強要」する要素を積極的に導き入れていけば良いのだと思っています。

本マガジンでご紹介するネタは、僕が学校・フリースクールでやってみたもの、フロリダのFuture本部で使ってみて、良かったと評判のものです。

ご興味のある方は、申込サイトをポチッとどうぞ。
http://www.geocities.jp/fpspjapan/futuremerumaga.html

投稿者 poohko : 22:04 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月29日

子どものやる気

本日は、こどものやる気について。

正直、昨日も書いたように、私自身宿題を忘れることはなかったと思います。でも、今でも脳裏に浮かぶのは母の「宿題やったの?!」の恐ろしい声。

両親とも働いており、母が帰宅すると聞くのは必ずこの一言。それ以外思い浮かびません(笑)。それと「ピアノ練習しなさい!!」も付属で…(汗)。

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ピアノは3歳位から習い始め、高校進学直前まで"習わされ"ました。私が自発的に始めたというより、ピアノをすることが"母"のあこがれだったようです。そのため、不幸にも"ピアノ大好き"と思ったことがありませんでした(その当時)。

でも、今は母に感謝しております。だってピアノをやめても、今でも譜面を見てピアノを引くことが出来るんですから。といっても、初心者向けのですが(笑)。

もう一度自分で習うのもいいなあ、などと漠然と考えたりもして…。

こどものやる気を引き出すのは、容易ではありません。でも、何かを継続して行い、やり遂げていったという実績と記憶は、こどもの将来に良い影響を残していくことは確かだと、私の経験上思います。

投稿者 poohko : 18:33 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月28日

家庭学習

Spring-Cleaningはもう終わった(飽きた)、という方が大半かと思いますので、昨日までで終わりにしましょう(笑)。

「もっと見たい」という方は、週間STオンラインをご覧下さい。英語付きなので、親御さんの勉強にもなります(笑)。

ところで、お子さんのホームワークは終わっているかしら? まだまだ休みがある、と気を抜いていると、あっという間にレッスン開始!!になりますよ〜(爆)。

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ちなみに私が小学生の頃は、宿題はきちんと済ませてました(たぶん)。長期夏休みで親戚の家へ遊びに行くときでさえ、宿題を持って行って朝方こつこつとやっていました。これもみんなで遊びに行くためと思い、朝起きて宿題をすることはあまり苦に感じなかった気がします。小さい頃は私も偉かったのね〜(自画自賛)。

「家庭で勉強しない子どもの実態」が今年読まれた「Bennesse教育ブログ」の7位にランクされておりました。とても気になる話題です。

記事にもあるように、学力向上が叫ばれる中、なぜ家庭での勉強時間が少なくなるのでしょうか。

「塾に行っているから安心」と答える方も多数いらっしゃると思います。しかし、塾は効率よく勉強を教える所であって、子ども達の全てを面倒見るところではありません。

塾に行っていれば安心という「受け身完結型」になるのは恐ろしいことです。

だって、社会に出たら、親も学校や塾の先生も直接には助けてはくれません。自分で考え、嫌なこともがまんして行動していかなければならないのです。

子ども自身が自ら学ぶ力を育てるために、家庭でのサポート態勢が必要かと思われます。例えばテレビやゲームを早く終わりにさせて、机に向かわせるようし向けていくことが、今すぐにでもできる、家庭でのサポートのひとつでしょう。

「ホームワーク忘れた。」なんて、新学期そうそうこどもが言わないよう、祈っております(笑)。

投稿者 poohko : 17:34 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月27日

Spring-Cleaning(続)

昨日の続編。

の前に思い出したことが…。昨日は2件目のホームステイ先のことを書いたのですが、本日は1件目のことを。

実は…1件目のお宅も豪邸でした。最初に訪れたときは、どこが私の部屋に行く通路なのか迷いました(笑)。慣れてみれば、右か左かに行くだけなのですが、初めてのホームステイということもあり緊張していたのかもしれません。

といっても、fireplace(暖炉)を始め、dining room(食堂)、kithen(台所)、living room(居間)、studay room(勉強部屋)、kids room(子ども部屋)2つ、bedroom(寝室)、bathroom(トイレ)3つ、bath(お風呂)3つ。ざっとこんなに部屋数で、尚かつ今風のかなりモダンな家

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私が感動したのは、kitchenのモダンさ。本当に合理的設計で広〜いスペース。10畳はありましたよね。こんなに広いと毎日の料理も楽しいこと請け合いです(いやほんとに)。私はここでせっせと、うどん作ったり、ラーメン作ったり、天ぷら作ったりしてました(爆)。

さて、本題に戻して大掃除の続き。昨日リンクした週間STからです。

ドイツの場合


答えてくれるのは、ドレンちゃん(9歳)とテレスちゃん(6歳)ちゃんです。
二人は姉妹です。
In Germany, we 're going to be talking to Doreen( nine years old) and Theres(six years old). There are sisters.

Q1:学校では掃除の時間はありますか?
Is there a time set aside for cleaning at your school?

ドレン:ないです。もちろん、自分の机とか身の回りはきれいにしなきゃならないものでしょ。
No! Of course you have to keep your desk and your area clean.

テレス:(ドイツの小学校に掃除の時間はないけれど)毎週、お当番の生徒が二人、次の授業が始まる前に、黒板を消したりするのよ。
But every week 2 students have to take care that the blackboard is cleaned before the next lesson starts.

ドレン:この「お当番の生徒」っていうのはアルファベッド順で選ばれるんだけど、校庭にゴミが落ちてるかどうかもチェックしなきゃならないの。
日本では、掃除の時間があるみたいだけど、それは時間の無駄じゃないの? その時間を算数とかほかの科目を勉強する時間に当てたほうがいいんじゃないの?
And these 2 students, who are chosen in alphabetical order also take care that there is no rubbish on the floor in the schoolyard.
In Japan, don't the students waste time doing all the clearing work which should better be used for teaching them other subjects like mathematics for example?

Q2: 学校ではその年の最後の登校日に、皆でいっせいに大掃除をしますか?
In Japan, the last day of the school year is spent cleaning. Do you have the same custom?

テレス&ドレン:いいえ。12月23日からクリスマス休みが始まるので、その前の日は学校でクリスマス会が開かれるの。大掃除はしません。
No, we are on Christmas holidays, which start on December 23 and on last day before leaving we have a Christmas celebration at school, where all classes and various seminar groups put on different performances. We don't spent clearing on the day.

二人のお母さん、レネさん:あら、あなたたちにこういう習慣はないけど、掃除の時間があってもいいんじゃないかしら。学校にある身の回りのものをもっと丁寧にきちんと扱うようになるんじゃないかしら。
There's no such custom for girls, but it might be a good idea, students may then treat pieces of school furniture more respectfully!

ドレン:多分ね。でもそういうことって家で十分学べることじゃない? 学校の先生は、ほかの科目を教えることに責任があると思う。
Maybe, but don't you think I have learned enough about cleaning at home? School teachers should be responsible for other subjects.

いやあ、ドイツのこどもたちは、きっぱりしておりますねえ。

掃除は家での躾、学校は勉強をするところ、という考えがありますね。

最近テレビで見た日本の学校の話。母親が学校に来て「こどもがお風呂に入らないので、言ってあげて下さい。」と言っていたとか…(汗)。う〜ん。本当かしら??

投稿者 poohko : 20:34 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月26日

Spring- Cleaning(大掃除)

皆さん、大掃除(Spring-cleaning)は終わりましたか?

私は昨日までの2日半で、終えてしまいました。あまり懲りすぎるといつまでたっても終わらないので、ほどほど…というところで(汗)。

どうやら大掃除は、日本特有のもののようです。そういえば、カリフォルニアにホームステイしていたとき、どなたもそんなお話ししてませんでした。long vacation(長期休暇)で皆さん、どこかに出かけちゃいますし…(うらやましい)。

2件目のお宅は、通常の掃除も掃除人の方を雇ってやらせておりました。3週間に1度位、ヒスパニック系の人たちが3名ほどでお掃除しておりました。ほんとにたっくさんのお部屋のあるお屋敷でしたから…。もう二度とあんな生活できないなあ(戻りたや〜)。

で、本日から3日間ほど世界の小学校の掃除事情をご紹介します。週間STオンラインからの抜粋です。

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スイスの場合:

答えてくれるのは、ジョエル君(10歳)・ソフィちゃん(6歳)・ユリアちゃん(6歳)のお母さんである美由紀さんです。
In Switzerland, we're going to be talking to Miyuki, who has three kids- Joel ( 10 years old), Sophia (six years old) and Yuria ( six years old).

美由紀さん
Q1:学校では掃除の時間はありますか?
Is there a time set aside for cleaning at your children's school?

A:毎週水曜日の午後や、土曜日の休校時間などに、お掃除のおばさんが来てお掃除をしてくれます。そのほか、長期休暇中に数回、数人のお掃除のおばさんが来て大掃除をしてくれているようです。
Every week, on Wednesday afternoons and Saturdays and other holidays, we have this woman come in to clean the school. Apart from that, during the long holidays, a number of women come in every now and again to clean the school.

Q2: 学校ではその年の最後の登校日に、皆でいっせいに大掃除をしますか?
In Switzerland, the last day of the school year is spent cleaning?

約半年に一回(12月&6月)に「通信簿」をもらい、休みに入りますが、その長い休みの最終登校日に、子供たちが各自大きめの袋を学校に持参して、自分が作った工作などを持ち帰るなど、身の回りの整頓をして帰ってくるだけの様子です。特別な大掃除というものはないです。
About twice a year (in June and December), around the time the children get their school reports, the children have to go to school with a big bag to take home anything that they made at school, and clean out their personal space, such as desks and lockers. There's no custom of cleaning the school.

ですがスイスって、日本みたいに小さいころから特別な掃除方法を教わっている訳でもないのに、なぜかきれい好きな人が多いですね。国内どこへいっても、公共の場所ですら、日本以上にキレイだったりします。
Even though in Switzerland we don't have any special cleaning customs, there are, for some reason, a lot of tidy people. Wherever you go in Switzerland, you will find public places that are even cleaner than in Japan.

<ひとこと>スイスの小学校では給食やお弁当が一切ないのですが、朝の休み時間中 (9:55〜10:15)と、午後の休み時間中(15:15〜15:30)に、各自おやつを持参して食べています。ですが、教室を汚さないようにという理由からなのか、先生もお茶休憩するため生徒の様子を見ていられないからなのか、おやつを食べる生徒も食べない生徒も、休み時間中は、全校生徒が必ず校庭に出ることになっていて、校舎内に入ることが許されていません。決められた掃除の時間はありませんし、掃除の仕方も教えることは一切しませんが、教室を汚した後の片付けは、先生もわりと時間をちゃんと取って、生徒皆に分担させながら行なっています。
There's no such thing as school lunches and lunchboxes at Swiss schools. But we have this custom of having a snack during the morning or afternoon break, and we bring these snacks ourselves. But it might be so that we don't make the classrooms dirty, or it might be so that the teachers can have a breather and a cup of tea, but we all have to leave the classrooms. So there's no time set aside for cleaning, and no stage are we taught how to clean, but our teachers make sure to make us tidy up after class.


どうやら、スイスの方はきれい好きなようですね。というより公共のマナーが徹底しているということでしょうか。

先日、前を走っていた車からたばこを投げ捨てられるのを、2回も見てしまいました。自分の車は汚れては困るが、公道は汚れても構わない、といった考えでしょうか。

大人の行動を、こどもたちは驚くほどよく見ています。公共マナーは、まず大人が手本を示していきたいですね。

投稿者 poohko : 21:37 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月25日

25日のクリスマスは…

今日がクリスマス本番というのに、街はもうお正月に移行中(笑)。

大宮ルミネの成城石井の店先。MERRY CHRISTMASのバナーがひっそりと飾られ、なんとその真ん前に、だし巻きやかまぼこが堂々と売られていました(爆)。

つくづく日本人はごった煮状態が好きなんだなあ、と感じてしまいました。だって違和感感じませんもの(笑)。

本日はクリスマスにちなみ、LOVEについて。

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私が購読しているメルマガのamber先生のものです。以下、文章メルマガから。

アメリカのある児童教育の専門家のグループが、研究の一環としてある調査をしました。

子供たちにこんな質問をしたんです。

“愛ってなに?”

あなたなら、どう答えますか? ちょっと考えてみてください。

…。

…。

即答できますか?

子供たちの答え。それは、大人たちの想像をはるかに超えたものです。

これらは私の生徒ではありませんが、全て、実在する子供が答えたものです。

ノンフィクションです。

(中略)ひとつひとつかみしめて読んでみてくださいね。

"When my grandmother got arthritis, she couldn't bend over
and paint her toenails anymore. So my grandfather does it
for her all the time, even when his hands got arthritis too.
That's love." Rebecca- age 8

(おばあちゃんが関節炎になった時、ペディキュアをするために体をかが
めることができなくなっちゃって。だから、いつもおじいちゃんがやってあ
げていたの。おじいちゃんの手が関節炎になってしまった時でさえ。
それって愛よね。レベッカ 8歳)

"Love is when a girl puts on perfume and a boy puts on
shaving cologne and they go out and smell each other."
Karl - age 5

(愛っていうのは、パヒュームをつけた女の子と、シェービングコロンを
つけた男の子がデートして、その匂いをかぎあうこと。 カール 5歳)

"Love is when you go out to eat and give somebody most of

your French fries without making them give you any of theirs."
Chrissy -age 6

(愛とは、誰かと一緒に食事に出かけた時、相手からは全くもらわずに、
あなたのポテトフライをほとんどあげてしまうことよ。 クリッシー 6歳)

"Love is what makes you smile when you're tired."
Terri - age 4

(愛とは、疲れているときに自分を笑顔にさせてくれるもの。 テリー 5歳)

"Love is when my mommy makes coffee for my daddy and
she takes a sip before giving it to him, to make sure the
taste is OK." Danny - age 7

(愛とは、ママがパパのためにコーヒーをいれた時に、パパにあげる前に、
ママが一口飲んで味を確かめること。 ダニー 7歳)

"Love is when you kiss all the time. Then when you get tired
of kissing, you still want to be together and you talk more.
My Mommy and Daddy are like that. They look gross when
they kiss" Emily - age 8

(愛とは、いっつもキスすること。そして、キスに飽きちゃっても一緒にいた
いと思い、語り合いたいと思うこと。私のママとパパがそうなの。パパと
ママがキスするのは気持ち悪い感じだけど。 エミリー 8歳)

"Love is what's in the room with you at Christmas if you stop
opening presents and listen." Bobby - age 7 (Wow!)
(愛とは、クリスマスに、プレゼントを開けるのを止めて耳を傾けた時に
そこにあるもの。  ボビー 7歳)


LOVEって表現する形は様々だけど、流れているものが同じって感じがするのは、私だけでしょうか。

投稿者 poohko : 16:04 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月24日

Merry Xmasは災いのもと!?

Xmasはもともとイエスキリストの生誕を祝う日。

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なので、今(もっと前からかも知れませんが)Merry Xmasとは言わずHappy Holidaysという言い方が無難だそうです。

理由は、イスラム教やユダヤ教などキリスト教以外の宗教に配慮してとのこと。

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ユダヤ教では8本の蝋燭をともすハヌカ(光の祈り)が12月に行われる

日本は、仏教もしくは万(よろず)の神の国として他の国に知られていますが、あまり宗教に熱心な方はお見受けしません。そのため、キリストを祝おうがXmasと言おうが、全く気にする気配はありませんよね(笑)。

でも、アメリカはmelting pot(人種の坩堝)と言われるだけあって、多種多様な人々が暮らしています。

アメリカのブッシュ大統領も今年のカードにMerry Xmasと書かず、Happy Holidaysと書いて送ったそう。イスラム教の方々に配慮した感が強いですね。

しかし、これにキリスト教右派がご立腹しているそうで…。ブッシュさんにっちもさっちもいかない状況のまま休暇に入ったご様子。

世の中の喧噪はさておき、Happy Holidays!!

投稿者 poohko : 22:21 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月23日

算数は大切(クッキー作り続編)

今日は先日の小学2〜3年生のクッキー作りの続編をご紹介。

本当に山あり、谷ありなんですよ。なんていっても3人とも慎重ですから(爆)。

さて、バターを量る所で第一関門を超え、あわや砂糖と塩を間違えそうになって軌道修正し第二関門も突破しました。

さて、最も懸念される関所にさしかかりました。

はい、今度は砂糖をどうやって量るか、です。Yちゃんは、再度私に「Help me.」しようと提案しましたが、R君T君とも、男の意地があるのかなかなか首を縦に振りません。Yちゃんは「知らな〜い。」みたいな素振りになってしまい…。

やり方は実は簡単なのです。量りにメジャーカップをのせスウィッチオンすると、0gになります(今の量りは優秀)。次に砂糖をカップにいれていけば必要な重さが何の苦労もなく、量れるわけです。ほーんとに簡単。

さっきバターを量る時、間違って彼らはこれをしていました。それを思い出せば簡単だったんですけど…。すっかり忘れているんですね、やっぱり(笑)。

だから、バターを量った時のように何ものせないでスウィッチオンして、さてどうしようと議論になっているのです。だって、砂糖をそのまま量りにのせて量るという無謀な事は、いくらなんでも考えなくなっていますから(爆)。何をのせて量ろうか、でものせたらその重さが加算されるから必要分量がわからない…。

もちろん、私は口出ししません。忍耐いります!!

で、R君とT君何やら面白い計算をしながら、量ろうとしています。なんと、引き算をして分量を量ろうとしていたのです!! 

えっ、なんで???? 引き算じゃなくて、足し算でしょ〜????

結局、事態が混迷しそうになってきたので、がまんの限界(というより時間がないぞ)でホワイトボードを持ち出し、質問を。

「What weight is the measuring cup(量りはどの位の重さ)?」

「112g.」

「How much sugar do you need (どれくらい砂糖いるの)?」

「40g.」

「So, 112 plus 40 is….」

「152。あっ、152まで砂糖を入れればいいんだ!!」

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その後、小麦粉を量るときも同様にやっておりました(ほっ)。

英語でクッキングをやっていても、いろんな要素が必要になってきます。今回はmath(算数)が少々。*(注)算数はarithmeticともいいます。

算数は本当に大切ですね。特に算術。スーパーに行ったとき「いくらになるか」とか「どっちがお得」など、即座にわかればどんなに良いでしょう(爆)。

ただ学校の成績をあげるだけで勉強をしていると、本当の目的を見失いがち。体験を通して、どんなに今学んでいることが役に立つのかを感じていってもらいたい、と思っています。

投稿者 poohko : 16:37 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月22日

さくさくっとクッキー

さくさくっと出来ちゃう超簡単クッキーを幼児クラスで作りました。

小学生クラスでは、レシピを読んで作ることが目的ですので、しっかりバターを使用して作りました。

しかし、幼児クラスは、材料の名前と行為の言い方を英語で覚えられればOK。そしてもちろん、想像力を養うための形作りも必須項目のひとつ

何の形にするか各々が考えながら、試行錯誤していく過程は見ていてとっても楽しい所です。えっ、これサンタクロース!? スター!? みたいなのが盛りだくさん(爆)。

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さて、今日は何を作ったと思いますか? 皆さん想像してみてください(笑)。

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あっ、ちなみに作り方はインターネットで仕入れました。本当に簡単。材料をビニール袋に全て入れてknead(練る/揉む)だけ。バターの代わりマーガリンを使うところがミソですね。

是非、ご家庭でこどもさんと一緒に作ってみて下さい。

投稿者 poohko : 18:39 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月21日

freeze状態の3人

あの3人がこんなに慎重派だったとは(笑)。

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本日のクッキー作りは昨日と同様、レシピを自分たちで読んで作ってもらうこと、です。

でも、違っていたのは「私が一切説明しない」ということ。

2時間目は小学校2〜3年生クラス。幼稚園からクッキングに慣れ、小学1年生からは単語や短文も読めるようになっています。

したがって、私の指示無しでも彼らは充分出来るはず(たぶん…)。

しか〜し、しかしです。最初から思わぬつまずき(汗)。

バターを量るのに、どうしたら良いか思案にくれてしまいました。目の前にあるmeasure(量り)をどう使うかわからなかったのです。

普通にonのスウィッチを押して物をのせれば良いのですが、物をのせてからonするので正しく量れないのです。本当に単純なことなんですけどね。一回こうと思いこんでしまうと、別の視点から考えることにブロックがかかってしまうようです。大人でもたびたびそんなことありますよね。

そんな時彼らがすることは、私の顔をちらっ、ちらっ、と見ること。「Tell me〜!!(教えて)」という表情でうらめしそうに何度も見るのです(爆)。

しか〜し、ここですぐ助け船を出してしまっては、いつもと同じ。心を鬼にして(いつも鬼か!?)口を閉ざしたまましばらく何も言いませんでした。これってかなり、忍耐いりますよ〜(汗)。

でも、3人とうとうgive up状態。「Help me(助けて).」という声にお助けウーマンとなりました。納得の3人の表情。かなり真剣。

そして…。一難去ってまた一難。今度はsugarとsaltを間違えそうに(激汗)。思わず私の「Oh, my….」の顔にYちゃんが気づき、またも3人freeze(固まる)。おいおい、sugarとsaltは今までクッキングで何回も使ったでしょ。

またも「Help me(助けて).」の声に、ヒントを与えました。

「Which one is salt? Salt is salty. Sugar is sweet.(どっちが塩?塩はしょっぱい。砂糖は甘いよ。)」

3人迷いから吹っ切れて、しっかり塩を選んで適量を入れました。ふーっ(汗)。ここで間違ったら、去年作ったオーナメント用のしょっぱいクッキーができちゃう(笑)。

この後も難題がのしかかってきましたが、お助けウーマンのちょっとしたヒントでどうにか乗り切り、見事クッキー完成!!(ほっ)

Let's eat!!

今回はお味見させていただきました。半生っぽいところもありましたが(汗)、満足のYummy!!でした。

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このクラスのクッキー作りは、実はまだ面白いお話しがあるので、後日また付け加えて書きますね。

投稿者 poohko : 22:01 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月20日

聞き耳(目)

本日の小学1年生諸君には、レシピを見ながら、自分たちでクッキー作りに挑戦してもらいました。

材料はsugar、salt、flour、egg yalk、butterの5つとシンプル。順番と分量を読み間違えなければ確実に作ることが出来るはず。

「What do you do before cooking?(料理をする前にすることは?)」の私の問いかけに

「Wash (my) hands(手を洗う)」と声を揃えて答えてくれました。ふふっ。

3名を1グループとして2グループで協力して作ってもらいます。どうなることやら、ちょっと不安が(汗)。

Aグループはbutterを協力してknead(練る)し始めました。ボールを2人が押さえ、一人がspatula(へら)で練っています。

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Bグループは一人でボールを押さえ練っています。他の二人は口は出すものの協力態勢無し。う〜ん。

そこで、さりげなく私
「Wow!! A group is great!! It is easy to knead for him when others hold the bowl.(わー!! Aグループすごいねえ!! 一人が練っているときボウルを他の人が押さえていたらやりやすいよね)」
と大げさに言ってみました。

と、横目で見ていたBグループの面々。早速真似を始めます。

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Aグループが先行して作業を進めていたので、ポイントとなる所をこそっと、でもBグループにわかるようにアドバイスを与えました。

すると、BグループのY君、横目と横耳!?で聞いていてしっかり他のメンバーに伝授してくれました。

そうそう、声を張り上げて私が説明することはないのですよ。必要なことは絶対聞き耳(目)たててくれてますから(笑)。

そして今回は、張ってあるレシピをじっと見て、材料と分量を間違えずに作ってくれたことに盛大な拍手を送っちゃいます!!

何回もレシピを見ながら、分量を確かめていたR君。R君が量った分量でしっかり材料を混ぜ合わせていたT君とS君。

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S君は手のべたべたが気になるようで何回も「May I wash my hands.」を連発(爆)。

そして今日のチャレンジ賞は、卵の黄身と白身を分けてくれたJ君でしょうか。いつも何度も確かめないと重い腰をあげないJ君が、私が示したお手本(になるかなあ!?)を見て、やっていました(すご〜い)。

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さて、肝心のお味は…

どの子も、むしゃむしゃほおばっていたのを見ると「Yummy!!」だったんでしょう…ね!?

投稿者 poohko : 21:48 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月19日

星がきれいです

本日、所用で東京へ。

行きはお日様がぴかぴか光って、空気が冷たいながらもぽかぽか感あり。

帰り道、ビル風がぴーぷー吹いて、寒いの何のって…。思わずコートのジッパーを上げていました。

戸田駅につくと、すでに夕刻。駅から家に向かう道、西の方はと〜ってもきれいな夕焼け空。

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「おっ、一番星。」

雲一つないダークブルーの空に、またたく星が。

普段寒いと、あまり空を見上げることはありませんが、冬の空は凛としてとても美しいですね。

そういえば、カリフォルニアの学校で「空の星を観察するイベント」が夜開催されたのを思い出しました。

ホームステイ先のお父さんと息子さんが、望遠鏡(とっても高そう)を持って勇んで学校に行ったのを微笑ましく見送りました。

「お父さんと空を眺める」すごく素敵な催しですね。

投稿者 poohko : 18:01 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月18日

生きることのスパイス

ほんとに寒いですねえ。この冬一番の寒気が日本列島に張り出しているそうで、寒いはずです。

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北海道にいるメール仲間のブログに「吹雪いて前も見えないほど」と書いてありました。想像を絶する寒さなんだろうなあ。

彼はNPO組織を立ち上げており、北海道で体験学習スクールを開いています。そんな彼のブログには、NPO活動の報告はもちろん、漁師さんや近隣の方とのふれあいなど書かれており、感心したり笑ったり!?

彼のブログから、人との交流の大切さを、しみじみと感じてしまいます。便利なものに囲まれ過ぎると、本当に必要なもの、大切なものを置き去りにしてしまうかもしれないなあと、つくづく思います。

そして今日、久しぶりにイトーヨーカドーにおばあちゃん発見。近くにいたお兄ちゃんにシャケを注文してから、こちらにやって来たおばあちゃんに、またまた声をかけちゃいました。

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「おばあちゃん、久しぶりだねえ。おばあちゃんに会うために、毎週日曜日来てたんだよ。」と私。
「うれしいこと、言ってくれるねえ。」満面の笑みのおばあちゃん。
おばあちゃんは、看板娘だから。」とお兄ちゃん。

おばあちゃんの魚屋は、今日が年内最後のヨーカドーの日ということ。そこで、シャケは1ヶ月はもつというので、お兄ちゃんに2匹追加注文。

そうしたら、今度はお兄ちゃんがおまけのシャケ2匹を入れてくれました!! 計6匹のシャケを手にした私。Happy(ハッピー)!!(笑)

帰りがけ、私が風邪予防のためかけていたマスクを見て、
「風邪を治すにはお茶でうがいするんだよ。早く治るからね。」
おばあちゃん、気づかってくれました(じーん)。

何気ない人とのふれあいが「生きることのスパイス」になっている、そう感じた1日でした。

投稿者 poohko : 17:02 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月17日

故郷「鴻巣」に変化!?

私のホームタウンは「鴻巣市」。埼玉の北の方に位置しております。

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私の両親から「餅ができたよ。」という連絡を受けたのが、一昨日のこと。「では、取りに行きま〜す。」と返事をし、本日喜び勇んで故郷へ…。私が結婚してからというもの、両親が米屋に餅を頼み、我が家にお裾分けをしてくれているのです(感謝)。

車で通常約1時間なのですが、途中渋滞に巻き込まれ1時間20分ほどかかりました。なんだか最近、非常に混むのですよ。道沿いにレストランがたくさん出来たのも要因のひとつかと思われます。そして最近出来た複合型スーパーもかなりの確率で混雑の原因かと。今までこんなとこ混まなかったのに…(怒)。ちなみに帰りは2時間(疲)。

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鴻巣市の花 パンジー

さて、実家に無事到着。昼食を済ませた後、私と夫は鴻巣散策へ。

なぜなら、現在、駅前開発が進行中で、駅周辺の様子が一変していると両親から聞いたためです。我が故郷がどれくらい変貌しているのか非常に気になってしまいました。

実家から駅まで約20分の道のり。高校の時は、歩いて駅まで通ったっけ…。

駅周辺に来て、びっくり。ほ〜、確かに変わってました。駅前の駐輪場、グンゼの工場、歯医者、和菓子屋等、全てが取り壊され真っ平ら。すっごーーく広い敷地が広がっておりました。

都市計画と書かれた張り紙には、跡地に市営マンション、アミューズメントスペースなどに加え、なっ、なんと映画館まで!! えーーーっ、ほんとーーーーっ!!

東京に近い戸田市に無い「映画館」が、鴻巣にできるの〜!? お客入るのかなあ?


そして、その後訪れた「鴻神社」。私が七五三の時お参りに来た場所です。お社と舞台があるくらいの質素な場所でした。

そこに、新たに鴻巣の由来や大銀杏を説明した看板が設置されていました。なぜかツアー客のような団体さんが訪れていたりして(びっくり)。

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鴻神社

鴻巣の発展に喜ぶ反面、なぜか寂しさを伴う複雑な気持ちを覚えました。

といっても、まだまだ田舎町なんですけどね(笑)。

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2005年12月16日

クッキー作り♪

本日は、お楽しみのクッキング

金曜日クラスは来週がnational holiday(国民の休日)なので、本日で一足早く今年のレッスンが終了となります。

そして、最終レッスンはどのクラスもクッキング♪ 年の最後はおいしく楽しく締めくくりたいですもの(笑)。

先週体験に来てくれたKちゃんも入会が決まり、今日は早速クッキング(ルンルン)。

少し早めに来たKちゃん、エプロン姿で登場。う〜ん、やる気満々!!

先輩のAちゃんもやって来て、レッスンスタート。お馴染みのHello Songとマライアの歌。Kちゃんはすでに、マライアの触りを覚えてしまったようで「You better watch out. better not cry. better not pout.」と歌って踊っておりました(すっばらし〜)。

そして、待ちに待ったクッキングタ〜イム!!

クッキングを行うときは、必ず材料の確認からします。sugar(砂糖)やsalt(塩)等、味見できる物は味見をし、sweet(甘い)やsalty(しょっぱい)等、舌で味わってもらいます。本物を体験することで、その物がより印象に残ります。従ってsugarはsweetという2つの単語を、いとも簡単に結びつけることができるのです。AちゃんもKちゃんも、にっこりしたり、ほっぺたをすぼめたり…(笑)。

材料説明(体験)が終わると、絵と文で書かれた段取りの紙を、張ってもらいます。これを張っておくことにより、今自分たちがどれくらいまで進んだか把握することができます。

ここまで済ませて、いよいよ実習。固いバターをKnead(練る)したり、先ほど味見したsugarやsaltをAdd(加える)したり。ボールに入れた材料を、二人で交代しながら練っていきます。

最終段階は練った材料を形にすること。

「Make some shapes!!」

私が既に作っておいたSanta(サンタ)やWreath(リース)等、クリスマス関連の形のクッキーを参考に自分の好きな形を作成していきます。

今回butter(バター)が上手く練れなかったこともあり、ぼろぼろと形が崩れやすかったのですが、二人とも一生懸命作っていましたね。

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しかし、BGMに流した♪Santa Clause is …のさびの部分に来ると手を止め、その動作をしてしまっていた二人は、すでにマライアサンタ症候群か(爆)。

焼き上がるまで、二人はお掃除を。♪Clean up, Clean up…。こぼした材料をしっかり箒で集めてゴミ箱へ。きれいにお掃除済ませてくれました。Thank you.

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焼き上がった後、munch munch(むしゃ むしゃ)と全てのクッキーを食べてしまった二人。Santaさん用に残してあげるとよかったかもね〜(笑)。

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2005年12月15日

マライアまだまだ♪

クリスマスイベントは無事終了しましたが、レッスンは続いています(もちろん)!!

しかし、イベントが終了したので、なんとなく「クリスマスが終わった〜。」って雰囲気がそここに漂っていたりして…(汗)。

でも、クリスマスはこれから!! マライアもまだまだ踊りますよ〜♪ 

そして、マライアも3週目に入っているので、腰の振り方もみんな堂に入ってきました(爆)。イベントでお母さん、お父さん、そしてたくさんのお友達と踊ったせいもあるのかな。

風邪でイベント来れなかった、年少のK君は本日「Santa Clause's coming to town!!」とのりのりで歌ってくれました。もうひとりのK君も飛び跳ねながら、Santaの振り絶好調(爆)。マイペースのS君もSantaのひげの振りをかわい〜く表現してました。ふふっ。

先日スーパーでこの曲流れていて、つい身体が動きそうになっている自分を発見(汗)。

みなさんも「マライアSanta症候群」お気をつけ下さいませ(爆)。

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投稿者 poohko : 21:09 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月14日

プラスワンのホームワーク

近隣の学校は、ぱたぱたと学級閉鎖が続いています。インフルエンザと風邪のダブルパンチが、学校を襲っているようです。手洗いにうがい、そしてマスク。この時期の必須ですね。

今日は、2時間目のクラスのホームワークチェックが楽しみのひとつ。

教室では、フォニックス学習のため、IIEECのテキストを使用しています。このテキストでアルファベットの読み、書きの復習から始まって、フォニックス読みの母音、子音を学んでいます。

このクラスは、今月でレベル1のテキストが終了します。従って、短文の読みと意味がわかるという段階まで進んでいます。

そして、先週の宿題の問題はテキストの「それぞれの文を読んで、あてはまる絵はどちらか、かんがえよう。」というもの。

でも、これってこの子たちにとって、いたって簡単だということはわかっていました。だって、簡単な単語やセンテンスであれば、初見で読める子たちですので。

なので、プラスワンテキストにのっているセンテンスパターンを使って、自分バージョンを作成してくるように。絵も画いてくるよう指示しました。

この子たち、とっても絵が上手いんですよ〜。以前I canの本を作成したときも、見事に仕上げてくれました。だから、とっても楽しみで。

こどもたちも、自分の作品に自信があったようで、何も言わずともテキストを持ってきてくれました。ふふ…。

「Wow, they're pretty!!」

センテンスもきちんと書けており、横に書いたイラストもうま〜い!!

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私の撮影が上手くいかず、写真できれいに見せられないのが残念。(右端がこどもオリジナルのイラスト)

これに気をよくして、次週のホームワークでも同様に、自分バーションをイラスト付で書いてきてもらうことにしました(笑)。

今度はどんなイラストになるかしらん。

投稿者 poohko : 21:30 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月13日

cooperation(協力)

本日2人お休みでした。Y君はインフルエンザ、J君は風邪。二人の通っている学校のクラスは、ともに学級閉鎖になってしまったそうです。まだ、かかっていない方、油断大敵、気をつけましょう!! 

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で、本日は4名でレッスン。みんな元気に「May I come in!!」と入ってきてくれました。風邪なんて、どこ吹く風(笑)ですね。

ホームワークチェックも終わり、出欠席、お天気、曜日、月の質問もスムーズに答え、さて毎度のreview(復習)Time!!

今まで習得してきた文型の復習です。これを毎回行うことによって、以前習った文型が、着実に定着していきます。

本日は8つの文型の復習。前回新文型として取り入れたセンテンスも含まれています。

そしてこの復習も、楽しく身につけるようゲーム形式で行います。だって、楽しいって感じる方が、一生懸命になって覚えてしまうでしょう(笑)。

やり方はいたって簡単。

1.8つの文型のカードを床に置く。
2.2チームに分けてカードの端と端に立たせる。
3.ジャンケンして勝った方が自分の側に置いてある質問カードを相手チームに聞き、一歩進むことができる。相手が答えられない場合は、二歩進むことができる。
4.早く8つの文型を質問し終えたチームが勝ち。

これだと、どちらのチームもしっかり正しく言えているかどうか、確認できます。

そして、今回面白いことを発見

4人とも自分の番になると、スムーズに答えが出てこないのに、相棒が答えたり質問する番になってつっかえると、教えてあげられるのです。これ、ほんと(爆)。

なんでかなあ、と不思議なのですが、きっと相手の番だと緊張しないのでしょうね。だから冷静に考えられて、答えもすーっと出てくる。

だから、私は今回は全く助け船を出しませんでした。答えにつかえてうらめしそうに私の方を見ても、見ぬふりさせていただきました(断固)。決して意地悪ではないのですよ(汗)。だって、自分たちで全部できるんですもの、やってもらわないと。

4人のそれぞれのペアに対する協力態勢は、非常に良かったです。

一人でできなくても、友だちと協力すれば前に進むことができる、そんなことを体験してくれたかな。

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投稿者 poohko : 21:12 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月12日

Is That You, Santa?

対象年齢:3歳〜小学校低学年


クリスマスイブの夜、サンタさんの来るのを待ちきれない男の子のお話し。

電話の鳴る音を、サンタが乗るトナカイの鈴の音と間違えたり、ドアが閉まった音を、サンタが煙突から入ってきた音と間違えたり…。

文章部分のクリスマス関連の単語が、イラストに置き換えてあるので、こどもたちもその部分だけ読みに参加できて大喜び。

なんだかお話しが読めた気になるようで、お話しが終わった後、こどもたちはちょっと得意気になっています(笑)。

裏に切り離せる単語カードもついていて、とってもお得。これで、読み始める前の単語導入もできますし、読み終わった後もカルタ取りで遊べます。

以前、Toddler Class(親子クラス)で読み聞かせをしたら、みんな気に入ってくれて何回も読むはめに(爆)。

投稿者 poohko : 18:44 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月11日

Xmas Event本番!!

さあて、今日は待ちに待ったXmas Event本番!!

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朝8:00から本番セッティング。10:15にアシスト(Mami & Feyza)との打ち合わせ終了。

それを待ってましたとばかりに、最初の参加者Mちゃん到着。

「Hello!!」

実はMちゃん、数ヶ月前に神奈川に引っ越してしまい、わざわざイベントのために今回来てくれたんです(涙涙)。

そしてぞくぞくと、参加者到着!! 手に手にプレゼントを持って(ルンルン)。

はい、今日の目玉はexchenge prezents(プレゼント交換)なんです。どんなプレゼントにするかこどもたち(お母さん!?)悩んだんだろうなあ。

Xmas tree(クリスマスツリー)の周りは、あっという間にプレゼントでいっぱい。それだけでも、楽しさいっぱい。みんなの笑顔がはちきれそう…。

が、やっぱり怖がられましたあ(笑)。実は写真にもあるように、今回私はreindeer(トナカイ)のスーツ着てたんです。そうしたら2歳のMちゃん、私を見た瞬間「ぎゃー!!」と泣いて、猛ダッシュで逆方向へ(爆)。クリスマスのトラウマにならないといいけれど(汗)。

イベントの幕開けは♪Hello Song(プーコズオリジナル)。その後も♪ABC Song(プーコズオリジナル)と続きます。

今回はABC Songを、いつも後ろで見守っている(!?)お母さんお父さんにも、参加してもらって楽しく!?踊ってもらいました。だって、見ているだけでは寒いですもの(爆)。

そして、恒例(2回目ですが)プチ発表会「Dear Santa Clause…I want 〜.」と小学生の生徒たちが、サンタさんに欲しい物をお願いする手紙をみんなの前で発表します。

金曜日からノリノリのY君が早速手をあげてくれました(偉い〜!!)。こんな時私は思わずHug(ぎゅっと)したくなっちゃうんですよね〜。

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声の大きい子、小さい子、いろいろいますが、大勢の前で発表しようとするその気持ちを、大切に育てていきたいと考えています。だって、本当に大変なことなのですよ、人前で発表することって。でも、成長していく過程で必ず通る道。ここを避けて通っていったら、社会に出た時に本人が一番苦しむはず。

徐々に発表技術(プレゼンテーション)を訓練していけば、あまり緊張せず、堂々と人前で発表出来るようになります。私はあまりにも堂々と、いつも恥かいてますが(爆)。

おっと、忘れてはいけないのが♪Santa Clause is Coming to Town(マライア・キャリー)の歌と踊り。レッスン2回で計4回しかやっていませんでしたが、ふふっ、楽しそうに踊っていましたね〜みんな〜(爆)。やはり後ろでひいていたお母さん、お父さんを今回は引っ張り出して一緒に踊らせてしまいましたが(汗)。M momのノリ具合良かったですよ〜。マライア賞を次回は作ろうかしら(爆)。

では、Merry Christmas & Happy New Year来年もよろしく〜、って、レッスン今週もありますから!! みなさんお忘れ無く(笑い)!!

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投稿者 poohko : 16:53 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月10日

イベント準備

午前中、レッスンを終え、午後は明日のクリスマスイベントの準備

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みんなが作成してくれたwreathを外に飾るため、綱を張ったり、教室に置いたtreeをまた外に出したり、とせっせと動きました。

参加者のみなさんの笑顔が、イベントを開催する私の励み。そのために、毎回小さな頭をひねって、たくさんのアイデア(汗)を出しています。

今回来て頂いた方、ちょっと「えっ!!」と驚かれると思いますよ。ええ、きっと「えっ!?」て。今までにはない演出(!?)をしますので(フフッ)。

特に小さいお子さんは、怖がるか喜ぶか!?に分かれるかも(爆)。

去年のHalloweenで外国人Geoff(ジェフ)がどぎつい化粧をして出て行って、K君がトラウマになってしまったという苦い思い出も蘇りますが(汗)。

そう、K君はHalloween嫌いになってしまったようで(汗)。今年のHalloweenレッスンではなかなか教室に入らず、お母さんに泣きつくことしばしば…。

そんなことには、ならないと思うのだけど…。ちょっと心配(汗)。

明日、思いっきり楽しみましょうね〜!!

投稿者 poohko : 21:39 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月09日

Pour Beer!?

1時間目のAちゃんのレッスンに、お友達のKちゃんが体験しに来てくれました。

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幼稚園でも仲良しで、お互いに良い影響を与え合っているようです。今回レッスンの中でも、それを見せてくれました。

Aちゃんは、もう1年以上通っているのでKちゃんにとって先輩にあたります。なので、歌の時も、お天気を聞いたときもKちゃんを気づかいながら、教えてあげていました。

初めての教室で、プーコに初対面したKちゃんでしたが、Aちゃんのサポートもあってか物怖じせず、ついてきてました(偉い!!)。

そしてレッスン後半では、すでにKちゃん、すっかり教室にも私にも慣れてくれていました。締めくくりのアルファベットtaking gameで「I got it!!」とアルファベットをたくさん取って楽しんでおりました(よかった)。

また来週!?会おうね〜。

そして、2時間目のY君は今日は(も!?)絶好調!! 本読みのHWをクリア、アルファベットテストでも高得点!! その上、アルファベット小文字も、きちんと間違えず全部書けていました(すごい)。勢いがつくと止まりませんねえ。

そして、動詞pourを導入したときです。絵カードを見て「pour water」と皆で言ってから、「他にpourできるものあるかな?」と私が問いかけると…。

Mちゃん「Pour juice!!」と元気よく。

そしてノリノリY君も元気よく「Pour ビール!!」(爆)

いやあ、お父さんがお家で飲んでるのをじっと見守っているんでしょうねえ(笑)。

さてさて、次回出てくる動詞の後にはどんなものをつけてくれるのでしょうか、とっても楽しみ!?です(爆)。

投稿者 poohko : 22:38 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月08日

集中力と創造力

wreath(リース)作りの締めくくりは幼児クラス。

1時間目は年少さん。できるかな〜、と実はちょっと不安でした。だって、ほんの数ヶ月前までcoloring(色塗り)をしても、枠からはみ出して大胆不敵に塗っている子たちでしたから(爆)。

しか〜し、私の予想を見事裏切って一生懸命取り組んでくれました(すごい)。2つのacorn(ドングリ)をテープで止めて連結して、リースにつけたり、光るひもを、リースにくるくる巻き付けたりと、珍しく!?集中してやっておりました。

彼らの集中時間、ゆうに10分は超えていたかな。私はというと、♪Santa Clause is coming to townのCDに合わせて歌いながら、パチパチッと写真を撮影。こんな時じゃないと、撮影できませ〜ん。

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2時間目はお姉さんクラス。綿を使ったり、リングを使ったりと年少さんとはひと味違ったリースを作ってくれました。集中力も一段とついて、創造する時間も長くなりますね。

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Xmasの歌や単語習得はもちろんのこと、wreathを作成することで異文化をちょっと身近に感じてもらえれば、と思っています。

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2005年12月07日

母語と外国語

ベネッセ教育サイトに興味深い記事がありました。

大学生の学力低下 教員の6割問題視」というタイトルで掲載されており、「学力低下の内容は、多い順に1.自主的に課題に取り組む意欲が低い 2.論理的に考え表現する力が弱い 3.日本語力、基礎科目の理解が不十分、等が明らかになった」そうです。

さらに「大学の専門の勉強に備えて高校で学習する必要が高い教科として、外国語と並んで国語が突出している点が目立った」そうです。

外国語を話す場合、母語の7割しか言いたいことが話せないといいます。そうですよね。日本語で説明できないことを、どうやって違う国の言葉で説明できるというのでしょうか? 

また、日本語を話しているからといって、きちんと相手に伝わるように話せているかどうかはわかりません。極端な例で言うと、小さい子の話が支離滅裂で何を言っているかわからないのと同様です。

きちんと母語をマスターしつつ、世界共通語である英語を学んでいく、この姿勢が必要だと常々感じています。そして、国語を学ぶにしても英語を学ぶにしても、根本にあるのは「コミュニケーションをする」ということだと私は考えています。

単なるテストのためだけの「国語」や「英語」ではなく、自分の意見や考えをしっかり伝えられ、他人の意見を聞くことができる「言語力」が、これからの社会で求められていくはずです。

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投稿者 poohko : 22:12 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月06日

「甘やかす」とは何か

知人から興味深いエッセイを紹介された。

日本子ども学会のエッセイ賞を受賞したものである。シカゴ(アメリカ)の日本語補習校講師の方が書いた。

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タイトル「子どもの不思議 〜「甘やかす」とは何か〜」

彼女はアメリカの大学院で教育学を勉強し、そのままアメリカで結婚、出産。アメリカ育ちの夫と日本育ちの彼女の物事の尺度の違いが、育児にも現れてくる。

そして、育児の悩みの中で彼女は「甘やかすこと」の意味を考えていく。

彼女のエッセイの中で私が、最も頷いた箇所を抜粋し掲載します。

英語で、子どもを甘やかすというときに「甘やかしてだめにしてしまう」という意味で、spoil(腐敗する)という単語を使う。子どもを腐らせてしまう愛情は、どんなものなのだろうか。(中略)…問題解決能力を学び練習することを、阻害する愛情を「甘やかし」とするなら、それは子どもから試行錯誤の場を奪ってしまうような愛情だろう。(中略)…泣いた子どもをかわいそうだと思って手を貸すより、何度も挑戦すれば自分にもできるようになるということこそが、愛情…。…(中略)…愛情だと思って、身の回りのことや遊びの中までも大人が手助けをし、挑戦する場を取り上げてしまうことが、子どもを腐らせる「甘やかし」だったのだ。

私もつい、時間が無いとこどもたちを手伝おうと手を伸ばしそうになる。ここで、ぐっと我慢し、こどもの成長を見守ることを優先させることを改めて痛感。

Xmas Eventでも、小学生以上のこどもたちには発表の場を設けている。これは、こどもたちにとって、ひとつの挑戦だと思う。

こどもたちは、もちろん大勢の前で発表することにプレッシャーを感じるだろう。けれど、このプレッシャーに打ち勝ち少しずつ自信を見せているこどももいる。

親御さんには、こどもを信じ、発表へと送り出す愛情と勇気を持って欲しいと願っている。

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投稿者 poohko : 21:44 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月05日

4のつく日に駐輪場が混むなぞ

Xmas Event、もうすぐですねえ。

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本日夕方、生徒のお母さんから電話がありました。

自習ルームにいたため、終了後折り返し電話をすると…。

「土曜日はちょっと用事が出来て、イベント参加が無理かも。」
と残念そうな声。

「えっ!? イベントは12月11日、日曜日ですよ。」と私。

「あれっ、そうでしたっけ!?」

皆さん、お間違えのないように。Xmas Eventは12月11日(日)10:30〜11:30amです。お配りしたチラシをしっかり確認して下さいねえ。ちなみにプレゼント忘れないように!! 忘れると自分の分のプレゼントもらえませんよお。

で、今日は自習ルーム開始前にイベント関連の買い出しのため、大宮に出かけました。昨日とうって変わって、今日は昼間は暖かかったですね。なので自転車で駅までせっせと走りました。

満車」という立て札を見つつ、図々しく中に入っていくと、運良く空きスペースを発見!! 女性も年齢を重ねると強く!?なるという証拠ですかね。おばたりあんではありませんよ、おばたりあんでは(汗)。

「ここ、いいですか?」とにこやかに(ここ重要!!)駐輪場のおじさんに愛嬌を振りまく私。

「あっ、いいよ。」と私に気付いたおじさんが寄ってきました。

そして「今、スペース広げてやっから。」と自転車と自転車のラックの間を大きく開けてくれました。にこにこパワー効果発揮!! 

「ありがとうございます〜。」とスマイルキープの私。

「月曜日は混むんだよね。」とおじさん。

「あっ、そうなんですかあ。」とスマイルキープを保ちつつ会話。たぶん電車の時間には間に合うだろう、と計算しつつ(汗)。

「それとね、4のつく日は混むんだよ。」にやっと謎の笑みを浮かべながらおじさん。

「えっ!? なんで?」電車の時間のことが吹っ飛び、思わず好奇心に駆られて尋ねる私。おじさん、もしかして、これねらってた!?

「いや、わたしも最近までわからなかったんだけどね…。」おじさんひっぱるーーーー!! 早く教えてくれーーー、時間がーー(汗)。

「お地蔵さんの日なんだってさ。」

「へっ!?」ぽかんと口を開ける私。

巣鴨のとげ抜き地蔵の日4のつく日に行くと御利益があるらしいんだよ。痛いところが治るってね。だから信仰が厚い人は4のつく日、4日、14日、24日に行くらしいよ。」

「ほーっ。………。」

そうでしたか。

おじさんのデータによると、少なくても5〜6人が、4のつく日に巣鴨参りで駐輪場を使用するそうです。

4のつく日の駐輪場は混雑が予想されます。お控え下さい!?

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2005年12月04日

こどもとママのフェスティバル

今日はほんっと寒いですねえ。まさにふゆ〜っといった感じ。

でも、今日は大汗かいてきちゃいました。

どこでって…

またまたプリムローズです(笑)。

何をしてきたかって…

恥をかいてきた…わけではありません(そうかなあ!?)。

TODA子育てネットワーク」主催の「こどもとママのフェスティバル」に出演してきました〜!!

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もう7回目を数えるこのフェスタ、今回はプリムローズ共催で行われました。代表の島田さん他メンバーの方々の努力の成果ですね(感心)。

で、11:00〜12:00過ぎまで行われたフェスタの15分間をいただき、こどもたちと英語で遊んでまいりました。

集まった方は60名以上いたでしょうか? こどもはもちろんお母さん、お父さん、おばあちゃん老若男女とりどり…。

いまいちノリにかける群衆!?に、clap(手拍子)stamp(足踏み)tap(ぽんぽんと叩く)でウオーミングアップ。

その後プーコズオリジナルABCソングを、歌い踊っちゃいました。ステージで一人で踊っているのも寂しいので、歌や踊りに自信がある子をステージに招いちゃったりして。

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やっぱり、みんなで踊るのは楽しいですねえ。熱気を感じちゃいます。

で、この後♪We wishでこどもをhug(ぎゅっとして)。ひとりだけプーコのお相手といったら、ぽろぽろ出てきちゃったりして…(汗)。

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歌も終わり、私の声もがらがらになり(汗)、プーコサンタは退場。

See you on Xmas Eve!! 

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2005年12月03日

都会のオアシス

Mちゃんがビニール袋いっぱいにリース材料を持ってきた。

きれいな赤い実(nut)、色とりどりの松ぼっくり(pinecone)、穴を開けたどんぐり(acorn)。自然のものがいっぱい。Y momと一緒にたくさん拾ってきたようだ。赤い実は花屋さんからわけていただいたそう。

ビーズやリボンなどの人工物リースに混じり、「都会のオアシス」といった感じか。

Mちゃん、たくさん持ってきたので、他の子に分けてあげていた。たくさんあったら、他のお友達と分け合う、という気持ちが彼女の中に自然とあるのだろうか(感心)。

Mちゃんが出来なかったことをY君がやってあげたり、Y君が欲しがっていたornament(飾り)をRちゃんがあげたり…。こどもたちは自分たちでやりとりしていく。でも、日本語で。

で、私が横からちゃちゃを入れ
「I want a blue ball.」「Here you are.」「Thank you.」「You're welcome.」
の会話を後押し。

さて、あまりにもたくさん持ってきて、飾り終わらなかったMちゃんは、家に持って帰って仕上げとあいなった(笑)。

来週、「オアシス」忘れずに!!

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2005年12月02日

Xmas Wreath

「Wow!!」

教室に一歩入ったAちゃんの第一声。

先週と変わったXmasバージョンの教室に驚きと喜びの声!?

「やったね。」心の中でほくそ笑む私。

Halloweenほどは目立たないけど、風船仕立てのMERRY CHRISTMASの文字が天井を飾っている。そういえば、火曜日クラスのR君入るやいなや「MERRY CHRISTMAS」の文字を読んでた(びっくり!!!)

そして、今日はお楽しみWreath(リース)作成の日。
各々が好きな飾りを持ってくることになっている。私の手作りリースの元に、リボンをくっつけたり、ぽんぽんをくっつけたり。

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2時間目のY君はなんと手作りの飾りを持ってきました。ボンドに食紅を混ぜて作ったstocking(ストッキング)やXmas tree(クリスマスツリー)等々。

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これから、みんなのwreathが教室を華やかに暖かく飾ってくれるはず。楽しみ楽しみ!!

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2005年12月01日

Who Stole the Cookies ?

対象:2歳〜6歳


「誰がクッキー盗んだの?」というちょっと物騒なタイトルの本。
今プリスクールクラスで読んで遊んでいます。

駆けつけた探偵(警察?)が現場に残された足跡を見つけ、犯人捜しを始めます。現場にはrooster(おんどり)、cat(ネコ)、elephant(ゾウ)、duck(アヒル)がいて、疑いの目が向けられますが。さてさて誰が犯人か…!?

「Who stole the cookies from the cookie jar?」
「Who me?」
「Yes, you.」
「Not, me.」
「Then who?」

リズミカルなCDチャンツつきがお勧めです。

投稿者 poohko : 22:23 | コメント (2) | トラックバック