2006年01月25日
腹が減っては…
毎回元気に教室に入ってくるT君。今日はなんだかトーンダウン。
3回目の小テストもわからないところを、早くもgive up。
お母さんと勉強したといっていたのだけれど…。
小テストは、英語を日本語に訳す問題を10問。テキストでやった問題を抜粋し、復習として行っています。
採点は答案を隣同士で交換し、皆で答え合わせしていきます。
採点は厳しく!?、主語が抜けたり句点、?マークが抜けた答えも×にしています。
日本語だと、文章に「わたし(ぼく)」が抜けても通じますが、英語は必ず主語が来ます。その違いもはっきりわかってもらうために、しっかり訳してもらっています。
で、元気の無かったT君。主語が抜けたり、pigとdogを間違ったりと今日はさんざん。
そこで、力なく語ってくれたT君。
「今日、ぼく給食食べられなかったんだ。お腹が少し痛くて保健室に行ってたんだ。それで、帰ってきてから少し食べてここに来たんだ。だからお腹減った〜。」
おー、そうだったか。
やっぱり「腹が減っては戦は出来ぬ」。身体のコンディションは如実に現れるんですね。
最近、食育や睡眠がこどもにとって大切、と再び取り上げられていますが、確かに基本ですね。
投稿者 poohko : 2006年01月25日 19:31
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