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2006年01月20日

The Three Little Pigs

幼児クラスで、この本を読んでいます。

みんながよく知っている「三匹のこぶた」のお話しです。

でも、こぶたが三匹とも助かってオオカミが暖炉の火で逃げ出す、というめでたし本ではありません。こちらの方が原作に近いのかしら?

まず、出だしからショック!! 貧乏なお母さんぶたがお金が無くて、こぶたを育てられないから自分で暮らしてね、と送り出す場面から始まるんです。

英語で読み聞かせながら、ところどころ日本語で解説をはさみ、「みんなだったら、どうする〜?」と問いかけていきます。

特にこの出だしの場面は、こどもたちにはとても考えられないショッキングな場面です。

今日はAちゃんがとっても真剣な目で、今にも泣きそうにしていました。

それほど、お母さんとの絆はこどもにとって大切なんですよね。

さて、この場面でお母さんぶたをsowと記しています。

sowとは、雌ブタを表す表現で、人間だと「ふとっちょ女」とか「だらしない女」という意味で使われています。

う〜ん。こうは言われたくないですね(笑)。

投稿者 poohko : 2006年01月20日 22:15

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コメント

こんにちは!!!

後世に残る良い絵本とか童謡などは、現代の子供達には“適していない”と言う理由で、どんどん書き直されているんですよね。
日本の猿蟹合戦も同じですよね・・・。
原作のまま、子供達に読んであげれば、aちゃんの様に小さい素直な気持ちで受け止めるのに・・・。
と、おじさんは思います。。。

投稿者 ブースカ : 2006年01月21日 11:47

グリム童話もそうですが、原作はかなりおどろおどろしかったりしますよね。そういう陰の部分も含め、こどもたちに段階的に取り入れていくことも、必要ですよね。

投稿者 poohko : 2006年01月21日 16:40

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