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2006年12月02日
ジャズチャンツセミナー
小学1年生レッスン。
9〜10月に学んだ「場所」と11月から導入している「家族」を合わせたゲームをしました。場所カードの下にmother,father,brother,sisterのカードを隠し、どこにいるか当てるというもの。こどもたちのカンが冴えわたり、またしても私が惨敗してしまいました〜(泣)。9月から行っているアルファベット読みテスト。10点満点中、最初は2点〜5点だったのが、回を重ねて本日10回目。なんとRちゃんは9点、Mちゃんは満点がとれました!! 着実に積み重ねの成果が現れていますね。本人もとってもうれしそうで、自信につながったようです(嬉)。
そして午後からColumbia大学のteachers collegeへ。ジャズチャンツのセミナーを受講してきました。丁度この小学1年生クラスで取り入れているPicture Dictionaryの著者であるCarolyn Grahamが講義をしに来てくれたのです!! 彼女の体験に基づいたチャンツ作りの秘話やノウハウ等のお話や実演、あっという間の3時間でした。彼女が何回も繰り返していた「We can know who they are when they write poem or their storys.(詩やお話作りをするとその人のパーソナリティーが見えてくる)」という言葉。今回私の胸に一番刺さりました!! 既存の詩を自分バージョンで作り直すことで、その人となりが見えてくる。ある人はユーモアがあり、ある人はロマンティスト、ある人はシリアスで…と選ぶ言葉でパーソナリティーがわかってくる。難しいと考えていた詩を、私のクラスにも気軽に取り入れられそう!! 溜めてきた既存の言葉を使ってクリエイティブな発想を助けるレッスンがパワーアップ出来そうです(感激)。Carolyn先生、ありがとうございました!!
投稿者 poohko : 2006年12月02日 22:21