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2007年06月30日

お土産ピザ

1時間目はPreschoolレッスン。
ピザの材料を忘れたK君に、Nちゃんがハムとピーマンを分けてくれました(やさし〜い)!! ここにプーコズの畑のトマトを取って、入れて焼いてYummyなピザの出来上がり。K君はお母さんの分も作り、Nちゃんはお母さん、お父さん、お姉ちゃんの分まで作っちゃいました。おいしいお土産できて良かったね♪

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2時間目は小学3年生レッスン。
How do you feel?(どんな気分)を初導入。I'm hungry. I'm thirsty. Let's have a snack!! と元気よく流れて来るCDに合わせ、降り付きで歌を歌いました。「みんなだったら、おなか空いた時、どうする〜?」と自分バージョンを聞くと、Rちゃん一言「食べない。我慢する。」。忍耐強い!! 私…Rちゃんに見習いたいものです(汗)。

投稿者 poohko : 16:52

2007年06月29日

ボール投げQ&A

小学1年生レッスン。
6〜7月のテーマは「基本を学ぼう!」。色や形や動物やら何やら、織り交ぜながらのレッスン。今日のメインは色と動物。エリックカールの「Brown Bear」の本を使って楽しみました。本をCDで聞きながら、どんな動物が出て来るか当てっこしたり…、最後はオリジナルブックを作成♪ 世界にひとつのY君の絵本。この本の読みが今週のホームワークになりました。

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小学3年生レッスン。
ボールを使って、基本ダイアログのおさらい。ボールを投げる人が質問、受け取る人が答えます。今は三単現を学んでいるので、What fruit/seasen/food do you like?と予め、ボールの受け渡しをしながら聞いたものを、What fruit/seasen/food does she/he like?と変えていきました。先週導入した質問フォームでしたが、するっと口から出ていましたね(嬉)。やっぱり、お友達の事はしっかり聞きたいのかな。

投稿者 poohko : 18:53

2007年06月28日

ピザ屋のピザよりYummy!!

1時間目はPreschoolクラス。
ここでもPizzaを作りました♪ Toddlerではお母さんの手助けを必要としますが、Preschoolでは全て自分たちで作ります。そのまんまトマトを持ってきたY君とCちゃんは、教室のナイフを借りて、自分で切りました。ピザがおいしくなる魔法の言葉「Kneed!!」を何回こどもたちが唱えたでしょう(笑)。かなり固い強力粉の生地も、上手くピザの厚さにpush〜♪ ほんの1年前までは、ひとつひとつにと〜っても時間がかかっていたのに、見違えるようにスムーズに進んでいきます。「ピザ屋さんのピザよりYummy!!」とK君。みんなで協力して一から作ったピザですもの♪

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自分のイニシャルが入ったポテトの切り抜きを持ってきましたwow

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豪華絢爛のこどもたちのピザ

2時間目は小学1年生クラス。
今日から、リーダー制を導入。ウオーミングアップで、私がこどもたちに聞いていた質問をリーダーに行ってもらいます。How's the weather? What day is it today? What month is it?そして出席まで。Let me try!!で名乗りを上げたMちゃん。初のリーダーに戸惑いながらも、しっかり役割を果たしてくれました(嬉)。Q&Aを自然と取り込むだけでなく、リーダーという責任と自信がついていきますね。

投稿者 poohko : 18:23

2007年06月27日

Kneed! Kneed!

1時間目はToddlerクラス。
今日はお母さんと一緒にピザ作り〜♪ UちゃんもAちゃんもお家で作ったことがある経験者ですが、お友達と作るピザはまた別の味わいがあります。強力粉の粘り強さに、かなり手こずりながら、Kneed! Kneed(こねて、こねて)!! おいしいピザができました〜(嬉)。

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2時間目は小学3年生レッスン。
先週HWにしたThings that are Greenの詩の評価をします。私が評価を下すのではなく、こども自身に評価をの物差しを作ってもらい、自分たちで評価していきます。私が出した一つの基準はfun。その後、T君が次々と物差しをあげていきました。strange、surprising、laugh。これに基づき、こどもたちも詩を評価。大人のお仕着せでない、自分たちの評価点に満足した様子でした。

3時間目は小学4〜5年生クラス。
単語だけではなく、センテンスで読む事も慣れているこどもたち。フォニックステキストの文章を使って問題を出しました。肯定文はすらすら書いていましたが、否定文のdon'tの「'」マークが今回皆、正しい場所に書けませんでした。ただ「何かあったような〜。」と言うもやもやした思いや、別の場所にマークを書いたりと存在感はあったようで、今回しっかり確認でいた事は、大きな収穫ですね。

投稿者 poohko : 22:18

2007年06月26日

Give me questions!!

小学3年生レッスン。
いつも私から質問するばかりなので、今日は趣向を変えて、こどもたちから私に質問をしてもらいました。いざ質問、となるとこどもたち何を聞いていいかわからず、しばし棒立ち状態(たら〜)。質問されることに慣れ過ぎているーー!! ということを実感。ペアワークもたくさんやってQ&Aには慣れているはずなのだけど〜(ぶつぶつ)。そして約2分後、R君が沈黙を破り質問を始め、次から次へと質問が出てくるように…(嬉)。テキストの中のQ&Aを土台に、こどもたちが相手に興味を持っていろいろ質問が出るようになるといいなあ、と思っています。自分のこともしっかり言えるように、これもとっても大切ですが。

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投稿者 poohko : 18:57

2007年06月23日

お手つき続出!?

1時間目はPreschoolクラス
今回は家具のmissing game♪ 動物さんは興味もあって英語で名前を知っているものも多いけれど、家具となると…。Where is Spot?を真似て私が描いたrug(敷物)の絵を見せると、…K君「まくら!!」Nちゃん「タオル!!」私「…。」(がっくり)。本を読みながら、一緒に楽しもうね♪

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いつものお楽しみ♪

2時間目は小学2年生クラス。
springboard「At the Supermarket」のお話並べ。音声を聞きながら、順番に絵カードを並べていきました。その後、カード取りゲームをしたのですが、最後の何枚かが残るとお決まりの「ひっかけ」をします。We get the milk.という所を、We get the meat.と言ってみたり、最後まできちんと聞かないで、間違って取ると取っていたカードを1枚場に返却〜!!。私の意地悪さが爆発するゲームかも(笑)。途中まで、すんなりとリズミカルに取っていたこどもたち。最後のカードでお手つきが続出。波瀾万丈となりました(笑)。

投稿者 poohko : 15:43

2007年06月22日

新1年生クラススタート!!

1時間目は、小学1年生レッスン。
本日よりスタートです!! 新1年生で、今から英語始めたいんだけど〜、という方、いらっしゃいましたら、是非ご連絡下さい。良いチャンスですよ〜♪
今日は、初レッスンということもあり、最初はかなり緊張気味だったY君。それでも私が話す英語になんとなく、こういうことかな〜?と考えながら、日本語(たまに英語)で返してくれました(すごい)!! 色や動物、形など、基本的な項目を、身体をふんだんに使いながら、進めていきました。レッスンを終了した時は、二人とも大汗だくだく…(笑)。Y君は最初の緊張はどこ吹く風。目一杯遊んじゃた感覚だったようです(嬉)。

2時間目は小学3年生クラス。
先週出したホームワーク「お父さんとお母さんに好きな果物を聞いてくる」をきちんとやってきた二人。英語に書き直していなかったので、辞書で調べてセンテンスにしてもらいました。He likes〜. She likes〜.今の所イチゴが好きな親御さんが多いかなあ…と何気に統計とってたりして(笑)。

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投稿者 poohko : 18:51

2007年06月21日

カード目がけてダイビング

1時間目はPreschoolクラス。
絵カード取りゲーム。おはじき選びで、まず3チームに分かれ、こどもたち同士で誰が1番、誰が2番と順番を決めてもらい、スタート!! Where is Spot?の本の一場面を私が読んで、こどもたちに取ってもらいます。わかる場面は共通していて、言った途端にダイビングもどき(笑)。これって、どの年齢も変わりませんね(再笑)。

2時間目は小学1年生クラス。
フォニックステキストにあるBINGO表を利用して、大文字小文字のBINGOを楽しみました。好きな文字を書いていいので、皆どれにしようか、かなり迷っていたよう。アルファベットにそれぞれ思い入れがあるようで(笑)。どの子も自分の名前の1字は必ず入っていましたね。

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投稿者 poohko : 19:40

2007年06月20日

文字読みは死活問題!?

1時間目はToddlerクラス。
今日は色と形を使って、台紙貼り作業。折り紙をtriangle、squareに折って、切って、台紙にぺったん♪ circleはスティッカーを使用してはがして貼って…。3歳になって日が浅いUちゃん、Aちゃん。折り紙をしっかり形に折ったり、台紙に引いてある線に沿って貼ったりと、とっても上手に仕上げてくれました。これって意外と難しいんですよね。手先が器用になってきたってことは、脳が順調に発達し、成長してきているという証拠ですね。

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2時間目は小学3年生クラス
体験のSちゃんを迎え、T君、M君、緊張気味。自己紹介はつい直立不動になったり、言いたかった事を忘れたり…(汗)。それでも、メインのPOEM作りになると、いつもの想像力を発揮。「Things that are green」という元詩のいくつかの単語を変えて、すっごくおかしな詩を考えてくれました。My arms are green. My face is green. という案も出ましたが、M君の極めつけは「My booger(鼻くそ) is green !!」 お〜い、Sちゃんにそんな言葉教えちゃっていいの〜(汗)

3時間目は小学4〜5年生レッスン。
コミュニケーションの手段は、会話(話す事&聞く事)だけではないと考えています。例えばメールを通しての読み、書きも立派なコミュニケーション手段ですよね。フォニックスレベル3まで進んでいるこのクラス。初めて取り組むea, ee, ey。1回CDを聞き、絵に合う単語を書いただけで、ホワイトボードにさらさらと、単語を書いていってしまいました(驚)。小学1年生から難しいサイトワードを200以上読む事を始め、現在のspringboardでのホームワークの継続していることが、文字読み力を育んでいった要因のひとつでしょう。アメリカへ行ってこどもたちが感じたであろう事。文字が読めないと食事が注文できない!! 生きる事に直結しますね。

投稿者 poohko : 21:50

2007年06月19日

empty game

小学3年生レッスン。
ちょこっとした遊びを通して、今までの復習をしています。今日はみんなが集まった所で、empty game。 3つのカップの1つだけ空にして、残り2つに水を入れます。「Which one is empty?」こどもたちの視線がカップに釘付け(笑)。Y君が「Green is empty!!」と答えると、他の子もつられて「Green is empty.」。一人S君「Yellow is empty!」。結果、「Yellow is empty.」があったり〜!!でS君ポイントゲット。しばらくS君に羨ましい目線が注がれました(笑)。

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投稿者 poohko : 19:45

2007年06月16日

シナプスをつなげないと

1時間目はPreschoolクラス。
お話好きなこどもたちに、今日はじっくり3冊絵本の読み聞かせ。K君はどうしても怖い本を探したくて、行き着いた先はHalloween本(またか〜)。「The woman who is not afraid of anything」靴やシャツ、パンツ、手袋等がゴーストのように夜道に現れて、女の人を怖がらせようとするけれど、まったく効果なし(笑)。靴やシャツなどが出す擬音がまた面白い。最後までどうなる〜って感じで読み進めました。…BUT、結局K君、読んでもらった事にすっかり満足。近くにあったモンスターがいっぱい出てくる本を借りていきました(たら〜)。

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プーコズガーデンのトマトとキュウリのスナック

2時間目は小学2年生クラス。
本日は、復習をメインのレッスン内容を展開。7月には通信簿に記載するための、こどもたちひとりひとりの達成度チェックを行います。その前に、ちょこっとシナプスをつなげておかないと…。体の部分の名称が不得手なこどもたち。今日は久々に♪Head, Shouldersを歌いながら、あっちこっちをさわりまくってもらいました(笑)。

投稿者 poohko : 16:16

2007年06月15日

1年からの復習

小学3年生レッスン。
小学1年生からの復習をウオーミングアップで行いました。色、形、体の部分、動物、乗り物…。あっちこっち、行ったり来たり、耳をダンボにし、集中しています。このクラスは体を動かす事が大好き♪ リズムにのると難しいセンテンスをすぐ吸収していきます。えっ!? という不安な所もありましたが(汗)、合格ラインということで(笑)。

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投稿者 poohko : 18:52

2007年06月14日

所感 FPSPアメリカ世界大会に参加して

国際交流と日本教育の課題

 今年始めて、日本代表としてFPSP世界大会に参加。この世界大会出場の目的は大きく2つあると思う。一つは他国との草の根交流。もうひとつはFPSPのリアル体験。

 一つめの国際交流は、文句なく達成されたと自負している。メインはmementoes exchangeと呼ばれる「記念品交換」イベント。日本チームは折り紙や竹とんぼ、富士山付きのポストカード等を持参。200人以上集まった各国のこどもたちの輪の中にいさんでHi!!と入っていく。英語が共通言語として使用されるが、英語が「話せる聞き取れる」ということよりむしろ「自分がどれだけ各国の人と交流したいか」という気持ちが、最も大切だということを、こどもたちが身を持って学んでいった。

 日本の英語教育、とりわけ幼児&小学生英語塾では、発音を最重要視したレッスンを行う所が大半である。きれいな発音ができるのにこしたことはないし、相手の言ったことを聞き取ることは大事なことだ。しかし「きれいな発音が出来ないと話すことができない。聞き取ることができない。」という異常なほどの思いこみをこどもや親に植え付け、英語(他言語)に対する苦手意識を一層かき立てるスクール、もしくは思いこんでしまう親、は英語が「コミュニケーションの手段」だということを忘れているのではなかろうか。

 今回大会に出場した小学生2人は英語を既に学んでおり、基礎知識はつけている。他2人は英語教育を全く受けてはいない。もちろん、基礎英語力がある2人はアドバンテージがあることは確かであるが、受けていない2人が、果たしてコミュニケーションができなかったかというと、答えはNoである。

 この2人、精力的に各国のこどもたちの間を駆け回り、相手から話しかけられた会話から必要なセンテンスを自分たちで選び取っていた。「I’m from Japan(日本から来ました).」。この一言を発することでどんどんとコミュニケーションを広げていったのである。要は、自分が何をしたいのか、何を伝えたいのか、それがその子の心にあるかないか、というである。

 二つめの、FPSP大会のリアル体験から得た物は、日本の教育との大きな違い、を感じさせるものだった。
 「FPSPとは、1973年アメリカ・ジョージア大のトーランス教授(創造性心理学)が、小中高生の創造力、問題解決力を鍛えるために提唱したトレーニング・プログラムです。」
(JFPSPホームページより抜粋)

 今回初参加の4人の小学生はブックレット競技に参加した。ブックレット競技とは、4人一組のチームが、与えられた未来シーン(未来の物語)を読み、何が問題かをピックアップ、FPSP手法にのっとって各ステップ(1〜6)を踏み、協力して問題解決の実行計画を考え出していくものである。問題を解いている2時間もの間、各チームは与えられた各小部屋に入り、大人との接触は一切なくなる。

 日本の小学生チームはステップの踏み方(FPSP手法)を習得しただけで、問題を「考える」訓練はほとんどしていない。学校での教育、家庭での教育がある程度あれば、できるかもしれない、という甘い推測から、準備期間は1ヶ月間(週1回)のみ。この甘い推測が、後にフィードバックされた評価表とこども達の回答を見て愕然とする結果を生む事になる。ステップ1では、いろいろな問題点がピックアップ出来ていて一安心。しかし、ステップ2「問題の切り取り」からステップ6「実行計画を開発する」まで、知識の乏しさから具体性に欠ける回答が続いていた。

 FPSPでは、日頃目や耳にする情報や知識を、どれだけ活かせるかが回答の具体性に繋がっていく。学校の教科書を丸暗記出来ても、他の情報とのリンクを図り、回答に具体性やふくらみを持たせなくてはいけない。より具体的にするためには、日頃から様々な分野に興味を持ち、探求していく力が求められる。基礎力では無く、応用力(発展学習)である。それは、学校にだけ求められるべきものではない。家庭での社会に対する興味にも深く関わっている。今、どんな問題が社会で起こり、それが自分たちにどんな影響を及ぼしているのか、といった話題を、家庭で話し合う時間を持つことも必要だ。学校そして家庭で、FPSP的働きかけをすることで、こども自ら、社会と自分を結びつける学習の必要性を感じていくのではないだろうか。本来学習とは社会で生きていくために必要な糧であるはずだ。

 日本の教育は今、どれだけ学習の基礎力をつけるかに躍起になっている。その甲斐もあり、確かに読み書き能力、計算能力は他国に比べ優れているようだ。しかし、マークシート式の、どれを選ぶかのみで回答できてしまうテストでは、記憶力の善し悪しが、全てに優先してしまう傾向がある。どれだけ公式を覚えていたか、どれだけ漢字を覚えていたか、どれだけ年号を記憶できたか…。「集中力」は養えるかもしれないが、「創造力&問題解決力(=考える力)」は失われていく。

 「創造力&問題解決力(=考える力)」とは「自分の人生を自分で切り開いていく生きる力」だと私は思う。正解はもちろん無い。多種多様な解があり、試行錯誤する中で、何回も失敗を重ね、経験を積み、自分なりの解を導き出す、プロセスが重要視される力だ。こどもたちが社会に出たときに、必要とされる力だ。

 自殺者の数が3万人を超える日本。「考える力」を養う機会の少なかった人々が、「自殺」という最も短絡的な解を選んでしまう。「自殺」という解を選ぶ前にとる方法が何百通りあるかを考える前に…。

 「創造力&問題解決力(=考える力)」を養うことで、どんな危機的状況に陥っても、将来において不安を最小限にとどめることができる。それは、解がひとつでは無いことを知っているからだ。そして、その解を、自分がいくつでも作り出せるという自信があるからだ。

 「答えは何?」。問題が解けないと、即座に尋ねるこどもによく出会う。「早く」「効率的に」解く公式がわかれば良い。考えるプロセスなど楽しまない。楽しむ時間もない。

 FPSP世界大会を体験し、これからの日本の教育には、本気でこどもたちの「創造力&問題解決力(=考える力)」教育が必須であると痛感した。


投稿者 poohko : 20:37

Here!! There!!

1時間目はPreschoolクラス。
What's missing Gameで盛り上がりました。4枚の動物カードを並べ、こどもたちと一緒に「It's a lion!!」などと動物の名前を言っていきます。その後、こどもたちに手で目隠しをさせ、1枚隠します。さ〜て何が無くなった? 最初は正解率が高かったこどもたち。会を追う毎に、頭がこんがらかってきて…(笑)。「It's a penguin!!」お〜い、それ3回目(笑)。いつも皆のパワーに圧倒されていたCちゃん。いつの間にか、ゲームに熱中して「Let me try!!」と大きな声で言っていました(嬉)。

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2時間目は小学1年生クラス。
何をやっても楽しんでしまうクラス♪ 12ヶ月の歌もひとり先生候補続出、ダイアログのお友達とのペアワークも表情を変えた演技に夢中、アルファベット大文字小文字カルタでも、ものすごいはりきりよう(笑)。カルタゲームでは、ペアの一人が取って、もう一人がヘルプ役になりました。ヘルプ役はカードがどこにあるか教えることが出来るのですが、日本語を使用しては駄目。Here(ここ)!! There(あそこ)!! の表現を覚え、相棒にしっかり教えていました。

投稿者 poohko : 18:45

2007年06月13日

お母さんとボール遊び

1時間目はToddlerクラス。
今日は、ボールを使ってroll(転がす)/bounce(はねさせる)/toss(投げる)。音楽に合わせてお母さんと一緒にボール遊び♪ bounceは難しいかな、と心配していましたが、上手くキャッチしたりボールをバウンドさせたり…。とっても楽しい時間でした。

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2時間目は小学2〜3年生クラス。
Q&A100 Unit2の聞き取り。聞こえたら座ってね、と言うとみんな耳をダンボにして聞いていました(笑)。名前のスペルと電話番号に苦戦していましたが、聞き取れたときのみなの誇らしい顔ったら(笑)。どんどん自信をつけていくね。

3時間目は小学4〜5年生レッスン。
フォニックステキストレベル3に入り、内容はますます濃いものに。それでも、springboardで鍛えているこどもたち。ちょこっとヒントがあると、読めてしまうようです。毎回のレッスン、プラス、読みの宿題の継続は英語の力を蓄積させています。

投稿者 poohko : 19:06

2007年06月12日

三単現果物ゲーム

小学3年生レッスン。
いよいよ三単現のクライマックスへ…!? って、動詞にsをつけて文章にするということなのですが(汗)。一言で書くと簡単なようですが、これが本当に難所だと思うのです。He,She,Itの主語の時、動詞に変化が起こるということは、その度に頭をスイッチして変換しないといけなくなるということ。日本人は苦手とする所です。今日はこれを「隣の人は何の果物が好き〜?」記憶ゲームを使って導入。自分の時はI like 〜.他の人が男の子の時はHe likes 〜.女の子の時はShe likes〜.で記憶品柄延々続けていくもの。八百屋さんゲームの三単現英語版かな。「八百屋のお店に並んだ品物見てご覧、よく見てご覧、考えてご覧〜♪」って懐かしいでしょ。このゲーム、こどもたちには大受け。何回も言う内に知らず知らずのうちにsをつけたり、とったり、heやsheに変換したりと自然と行っていました。プラ〜ス、果物には複数のsも忘れずつけておりました(嬉)。

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投稿者 poohko : 19:35

2007年06月09日

Learn by Doing!!

1時間目はPrescholクラス。
お外に出てみんなで植えたトマトのチェック♪ 小さな赤い実がちょこっとずつなっていました(嬉)。全部で5つ摘み取った後、プーコズの畑のキュウリも1本もぎ取って、お教室へLet's go!! 小さなトマトとキュウリを包丁でカット。2ヶ月前に教えた包丁を使うときの手、ネコの手戦法を、こどもたちよ〜く覚えていました。やっぱ、Learn by Doing!!(体験することで学ぶ)ですね。アメリカ世界大会のスキット劇での引用句を思い出しました。

What we learn with pleasure we never forget.
(楽しみを持って学んだことを私達は決して忘れない)

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2時間目は小学2年生レッスン。
アルファベット書きのテストはすでに7回目を迎えています。1回目は惨憺たる結果で終わっていた点数が、回を重ねるごとに上がっていって、5回目くらいからは安定した点数が取れるようになってきました。回を重ねながらこどもたちが自信を深めていくのを感じています。継続することの意義は、一歩づつの自信かな。

投稿者 poohko : 15:54

2007年06月08日

文の構造

小学3年生レッスン。
B.B.カードでBINGO♪ しばらくやっていなくても、リズムにのるとセンテンスが出てくるのが、このカードの良いところ。知らず知らずに文の構造が習得出来て、間違うとどことなくおかしいなあ、と感じるようになります。小学生英語では会話が最も重要視されているようですが、いざ自分が話したい時、決まり切った会話だけでは話しになりません。高学年になればなるほど、話題も増え話したい内容も盛りだくさん。自分を表現できるよう、お勉強モードでなく、楽しみながら文の構造が身に付けるのにこのカードは最適ですね。こどもたち、リズミカルにセンテンスをリピートしておりました♪

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投稿者 poohko : 19:04

2007年06月07日

自分の姓名

1時間目はPreschoolクラス。
今月から「Where's Spot?」の本を使ってレッスン♪ 既にお家で読んでいる子も、読んでいない子も、フリップブックには夢中になります。knock! Knock! Open! どんな動物が現れるか、すっごいどきどきのこどもたち(笑)。ライオンやワニが出た途端、私が追いかけることを知って、逃げ回っておりました(爆笑)。

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2時間目は小学1年生クラス。
本日は自分の姓名を始めて書く練習をしました。名の方は既に4月より大文字小文字を使用して書いているのですが、姓を書くのは始めて。自分の名前がどんなだか、皆興味津々でした。テキストの名前欄に5回ほど練習後、ホワイトボードにテキストを見ずにチャレンジ!! 全員「Let me try!!」の声があがり、ホワイトボードへ…。何回も忘れてはテキストを見に返り、の繰り返しをした後、全員の名前がボードに並びました。

投稿者 poohko : 19:14

2007年06月06日

現地生コミュニケーションの強み

1時間目はToddlerクラス。
本日はcellular phoneを作って、お母さんと電話ごっこをしました。トイレペーパーの芯をつぶして四角にし、折り紙を巻いてから数字を書き込んでいきます。もちろん携帯ストラップ付き。パンチで穴をあけモールを通し、さまざまな形をしたスポンジもモールに通していきます。お母さんと一緒に電話ごっこ♪ お家でもお試しあれ。

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2時間目は小学2〜3年生クラス。
昨日同様、アメリカ世界大会の様子をムービー付きで説明。どの子もとっても興味深そうに見ていました。教室の仲間が大会で名前を言われ、日本の国旗を持って歩く姿にび〜っくり。来年すっかり行く気分が高まったようです(嬉)。

3時間目は小学4〜5年生クラス。
世界大会に出場した二人R君とYちゃんは、大きいことを成し遂げてきたという自信に満ちていました。今回一緒に参加出来なかったT君に、スキット劇を見せてあげたり説明してあげたりと、来年一緒に行く準備をしている様子(笑)。今まで少し早く言うととまどっていた所も、全く違和感なく聞き取ったりリピートしたり…。R君「もっと英語を勉強して話せるようになりたい。」と意欲満々。現地での生コミュニケーションの楽しさを味わことで、モチベーションがぐ〜んとアップしました(嬉)。

投稿者 poohko : 21:55

2007年06月05日

目が釘付け

小学3年生レッスン。
昨日まで行っていた「アメリカコロラド大会」のムービーを見ながら、アメリカのいろいろな州を地図で探していきました。ムービーの中で、教室から参加したR君とYちゃんが外国人と交流しているのを見て、皆、目が釘付け(笑)。「これ、英語で話しているんだよね?」とびっくりやら羨ましいやら…。来年一緒に行けるといいね。

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投稿者 poohko : 22:30