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2007年11月16日
こちらHalloween宣伝部!!
4年生のテーマは「会話のキャッチボールを楽しもう」。
10月末のHalloweenイベントに向け、みんなのハートをキャッチするHalloweenポスターを作ります。
まず、宣伝に必要な項目は何なのか? 新聞の広告欄で、情報収集。でも、仕事探しの広告とポスターでは、かなり違う情報があり、次の週には、ポスターを探して図書館に出向きました。いろいろなポスターを見て「なるほど…。」と真剣にメモを取っておりました。
そして、いよいよ自分のポスター作り♪ もちろん全て英語で書いていきます。自分のHalloweenのイメージは何か、予め書いたプランをながめ、イメージ通りになるよう図案を考えていきました。宣伝に必要な単語Date/Place/Fee/Age等等、確認しながら描いています。
「伝える」ということは口頭に限った事ではなく、いろいろな媒体を使って行われています。今回は紙媒体を使い、どうやって自分のイメージを伝え、かつ、他者に理解出来るよう表現するのか、を考慮しなければなりません。「伝える」ことは、独りよがり主張から、他者への思いやりを育みます。
出来上がったポスターは、蕨のレストラン「Naka-Yoshi」と戸田公園駅近くのパン屋さん「ボヌール」のオーナーさんにご協力いただき張り出してもらいました。(詳細はイベントブログページに)
投稿者 poohko : 19:32
2007年11月14日
What can Halloween Monster do?
小学2年生の大テーマは「Who we are(自己をみつめ、その価値発見)」。自分は何が出来るのか、canを中心に自己の価値をたっくさん見つけていきます。
9〜10月はHalloween と関連させ、自分が作成したオリジナルモンスターに出来る事は何か?を考えていきました。こんなこと出来たら面白いなあ、という願望が入ってきますね(笑)。
他学年同様、プーコズの周りにいる昆虫をモンスターのモデルに見立て、構想を練って行きました。女の子3人クラス、butterfly(チョウチョ)に興味の中心があるようで、いくつも違う種類のチョウチョを描いていましたね(笑)。
とっても細やかな部分に気を使うこどもたち。きらきら光る折り紙を多様したり、モンスターの洋服のボタンにこだわったり…。
それがモンスターの特技にも出て来て、jumpやrunやfireに混じって
It can change for many clothes.(たくさんの服に着替える事ができる)
お年頃ですかね(笑)。
投稿者 poohko : 20:04
2007年11月13日
Where's Halloween Monster?
小学3年生の9〜10月のテーマ「How the world works(自然と科学の不思議を解き明かそう)」。Halloweenモンスターを作成することで、プランを完成させるための、部品の材質や材質同士の相性による接着の方法等、体験しながら学んで行きました。
小学1〜3年生までは共通事項として昆虫をモチーフにモンスターを作成。
違う所は1〜2年生よりも、もっと詳細なモンスターのデータを作成すること。モンスターの名前、年齢、家族構成はもちろんの事、ability(できる事)、feature(特徴)も書き入れて行きます。
風船、割り箸、ペットボトルの蓋、粘土等等、様々な材質がお目見え。こどもたち、本当に工夫を凝らしながら、プランに沿うモンスター作りをしていましたね。
英語基礎習得部分では、前置詞on/in/under/beside/behind/in front等を取り入れ、各々が作ったモンスターの場所を示すアクティビティを行いました。
投稿者 poohko : 22:32
I'm Halloween Monster!!
小学1年生の年間テーマは「Who we are(自己をみつめ、その価値発見)」。自己紹介をターゲットに、自分の事をとことん見つめていきます。
9〜10月はちょっとした変化球。10月のHalloween イベントに絡め、自分を架空のモンスターの世界へ遊ばせました。
手始めに、プーコズの周りにいる昆虫をモンスターのモデルに見立て、構想を練って行きました。しっかり外に出て、本物の昆虫観察。dragonfly(トンボ)やbutterfly(チョウチョ)、ant(アリ)等等、いろんな昆虫がいましたよ。
そして、構想が練り上がったらいよいよ制作にとりかかります。もちろん、どんな物で作っても自由。トイレットペーパーの芯や段ボール、新聞紙、こどもたち思い思いの材料を持って来て作り上げて行きました。この時、何が難しいかったかというと、どうやって個々の部品をくっつけていくか、という事。
こどもたち、知らず知らずのうちに物質の性質や重量も知る事になり、理科の要素も横断的に入ったレッスンになりました。
それにしても、こどもたちの作品、全く同じものが無い!! 改めてこどもたち個々の創造力とオリジナリティを思い知らされました。
投稿者 poohko : 19:40
2007年11月08日
テーマ「わくわく音体験!?」
9〜10月のテーマは「わくわく音体験!?」
音やリズムを楽しむ月。どんな音が出て来るでしょう。こどもたち、わくわくです。
9月はBook「In the Forest」を題材に、動物たちが出す音(声)や物語の中に出て来る楽器を作りました。Amomにもお手伝いいただき、紙コップのカラフルドラム完成!! テープをもらうときには「Can I have red tape?(赤いテープ下さいな)」「Longer!!(もっと長く)」「Thank you.(ありがとう)」
お待ちかねクッキングは4週目。「In the Forest」に出て来たケーキを作りました。ちょうのうりょく(腸能力)をつけるパンケーキです(笑)。ヨーグルトを入れてぐるぐるかき回しました。もう卵もしっかり割る事ができるんですよ。おいしそうなこげ色です。
10月はもちろんHalloween。
Book「The Little Old Lady Who was Not afraid of Anything」でお化けの出す音に挑戦。
Two shoes go CLOMP, CLOMP,
One pair of pants go WIGLLE, WIGGLE,
The shirt go SHAKE, SHAKE……
お話を読んで一緒に身体を動かした後、モップでお話にあるscarecrow(案山子)を作っちゃいました(笑)。小さいjack-o'-lanternの頭に大きなhatをのせるの一苦労のこどもたちでした。音の出るビーンズ入りモンスターシェーカー、フィルムケースとストローで作った音の出るフクロウの笛。どれもこれも愉快な音の世界。
そして音のする食べ物といったら、POPCORN!!
ビニール手袋にモンスターの顔を描き、鍋で魔女のクモ入りポップコーンを作りました。魔法の呪文を唱えると、ポンポーンとポップコーンが跳ね回り、こどもたち大はしゃぎでした(笑)。
最終日はHalloweenの醍醐味、Trick or Treatのパレードとパンプキンのカービング。ご近所のおばあさんに急遽協力をお願いし、皆が持って来てくれたお菓子を渡してもらいました。自分が持って来たものでも、教室外の人にもらうのは、なんだかどきどきするもの。
Trick or Treat, Give me something good to eat!!
パンプキンのカービングはこどもたちの大好きなHalloweenの年中行事。経験を積んだこどもたちはまるで熟練工のように、スムーズに彫っていましたよ(感心)。
投稿者 poohko : 19:16