2007年09月10日

公開講座「探求型学習を実現する教育メソッド」

9/9(日)に行われた公開講座「探求型学習を実現する教育メソッド」に参加しました。

東京杉並にある東京コミュニティスクール主催。

「探究型学習」を実践している東京インターナショナルスクール創立者坪谷郁子氏と東京コミュニティスクール校長市川力氏の対談形式で行われました。

坪谷氏も市川氏も教育会では知られた方々。数々の本も出版され、それぞれ教育について深い造詣のある方達です。

そのお二方の話しは、本当に内容が濃かった〜!!

探究型学習」の意義やカリキュラム内容、教師のアプローチ、実践の成果等について具体的な事例とともに紹介され、私が期待している以上の深くて幅広いものでした。

特に、英語を通した探究型学習は、単なる「ゲームをして楽しかった」という一過性の暗記式レッスンから、こどもたちの「学び」の意識を掘り起こすことができる、という学習であるということを、坪谷氏の話しの中から再認識することができました。

講座後、坪谷氏と話をする機会が持て、「探究型学習」の仲間として今後もおつきあいしていくことを、確かめ合うことができました(嬉)。

投稿者 poohko : 20:04

2007年02月11日

お勧め映画「不都合な真実 An Inconvenient Truth」

久々のつれづれ日記です♪ 今回は皆さんにプーコいち押し映画があり、筆(!?)を取りました。小さいお子さん向けの映画ではありませんが、小学高学年以上であれば、理解できる内容だと思います。私が映画館に行ったときにも、中学生、高校生のお子さんを見かけました。でも、なによりもかけがいのないお子さんの未来に向け、親御さんに見ていただきたい映画です。

タイトル「不都合な真実 An Inconvenient Truth」

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IF YOU LOVE YOUR PLANET...
IF YOU LOVE YOUR CHILDREN...
YOU HAVE TO SEE THIS FILM.

地球を愛するなら
こどもたちを愛するなら
この映画を観るべきだ
(映画の初めに流れるテロップ)


地球の温暖化により、今何が起こっているのか? アメリカ元副大統領アル・ゴアが世界各地で1000回以上行ってきた、環境に対するスライド講演を中核にストーリーが展開していきます。

日比谷シャンテで午前9:00から上演(早いーー)。

でも、昨日映画館に混雑状況を確認すると「9:00の部はそうでもありませんでしたが、13:00の部は1時間前にチケット売り切れましたよ。」とのこと。これは何としても、9:00に行かねば!!と決意を固めた次第。

結果、「早く行って良かったー!!」
午前9:00の部でも、ほぼ満席状態でした(驚)!!

内容は、「予想通り」というより「それを超える満足度と納得度」が得られました。

私がショックだったのは、北極クマが狩りのために使う棚氷を必死に探しながら100kmも泳ぎ、見つけられずに溺れ死んでしまった、という報告(泣)。

上質の講義を聴いているような心地よさ、2時間近くのフィルムに全く疲れを感じず、始終驚かされる事実を突きつけられているような感じでしたね。

今まで私達が、地球が起こしている真実にどんなに目を背けてきたか、または真実に真摯に向き合う姿勢をとらなかったか、そしてこれから、私達ひとりひとりに出来ることは何なのか、今の現状をしっかり捕らえ、前向きに考える機会を与えてくれる映画です。

*より詳細を知りたい方には
www.climatecrisis.net(英語版ホームページ)

投稿者 poohko : 16:15

2006年08月07日

祝1周年!!

ブログを書き始めてから、今日でちょうど1年になりました〜♪

わ〜い!! パチパチ(拍手)。自画自賛(笑)。

1年365日。雨の日も風の日も、元気な日も疲れている日も、とにかくこつこつと…。

読んでいただいている方からの、直接もしくはブログでのコメントに励まされ、続けることが出来ました。 ありがとうございます!!

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一区切りついた所で、来学期開始(8/31)までブログは夏休みとさせていただきま〜す。といっても、お役立ち情報や面白いことがあったら書き込みしちゃうと思いますが(笑)。

新学期からもお楽しみに!!

【編集後記】
今日から約1週間、新宿にある某英語スクールにて、リーデング&ディスカッションコースの受講を始めました。

CNNのニュースを見ながら、リーディングスキルを高め、それをディスカッションへとつなげ話題を広げていきます。

外国人とのインタビューで「コミュニケーション能力が高い」と評価を受けたのには、思わずにんまり。

自分のことを表現したい、相手のことを知りたい、と思う気持ちが自然と会話に繋がっていくんですよね。

こどもたちが、英語で楽しみ、基礎を学び、それを人とのコミュニケーションにつなげていけたら…と思っています。

投稿者 poohko : 18:38 | コメント (2)

2006年08月06日

邦画みんなのいえ

暑かったですね〜、今日も。外にいるとサウナに入っているような感じ(汗)。

午前中は久しぶりに、戸田スポーツセンターのプールに行きました。2年振りくらいかな。照りつける太陽の下、初めは心地よかったプールの水が、1キロ泳ぎ終わったときは、ぬるま湯のようになっていました。水が温かいと疲れますね〜。

夕方、主人お勧めビデオを鑑賞。
邦画「みんなのいえ」 脚本と監督 三谷幸喜

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コメディタッチで描かれた作品ですが、最後はほろりとさせられます。大工と設計士、それぞれのこだわりから起こる諍い。お互いの仕事へのこだわりがわかってきたとき、そこから生まれる尊敬や理解の気持ち。

プロのこだわり、見習いたいこと多々ありました。

投稿者 poohko : 19:06 | コメント (0)

2006年08月05日

clean up!!

朝から教室の大掃除!!

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Clean up. Clean up♪
エアコンを取り外し…

Clean up. Clean up♪
マットをゴシゴシ…

Clean up. Clean up♪
掃除機を念入りにかけ

Clean up. Clean up♪
クッションを干しました

前期のアカを落として、きれいになったのはいいのですが、マットをごしごしするのに、中腰姿勢が続き、腰が痛い〜(泣)。

投稿者 poohko : 11:57 | コメント (0)

2006年08月03日

時代は繰り返される

世界報道写真50周年記念展を見ました。

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恵比寿の東京都写真美術館(3階展示室)で開催。この展覧会は2005年10月〜11月アムステルダムで開催され、現在、世界各国を巡回しています。

「絶望と希望の半世紀」というタイトルで1955年〜2006年までの報道写真を取り上げていました。

写真はその時代の空気を切り取りながら、今の時代とのつながりを強烈に感じさせてくれます。

ベトナム戦争、冷戦の終結、AIDSの蔓延、科学への探求、各地の内紛…。その時代によって切り取られる被写体はもちろん違います。それでも、戦争という惨劇を繰り返す人間の愚かさに、時代は繰り返されている、と感ぜざるをえませんでした。

【裏編集後記】
山の手線の車中で。

外人さん(20歳前後)がリアルゴールドを持っていました。友人数人と遊びに行く途中のようで、疲れているとは見えませんでしたが(笑)。

近くに座っていた女性(18歳前後)が劇団四季catsばりのメイクを揺れる車中で、行っていました。いったいどこへ行くのでしょうか???

投稿者 poohko : 17:09 | コメント (0)

2006年08月01日

花火の日

本日8月1日は「花火の日」だそうです。

1948年、戦争などで中断していた東京・両国川開きの花火大会が復活した日にちなむ(by 朝日新聞)そう。

先日催した収穫祭の時、主人の友人が花火を持ってきてくれて、夜花火大会をしました。
彼はとてもいなせな人で、わざわざ花火屋さんまで行って、線香花火を購入してくれました。国産花火です!! 稀少ですよね〜。

4種類あって「九州三池・筒井時正の不知火牡丹」「火の国熊本産有明の牡丹桜」「三河伝承大江戸牡丹」「限定品 荒尾の長手牡丹」。

名前も粋ですね。さすが、国産!! 花火とは言わず「牡丹」というんですね〜。

どれも味わい深かったですが、「荒尾の長手牡丹」素敵でした。ぱっぱと散る火花が大きくて、本当に牡丹のようでしたね(うっとり)。

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投稿者 poohko : 13:48 | コメント (0)

2006年07月31日

照柿

ずいぶん前に購入して、積ん読状態だったのを、読み始めました。

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「魂を揺さぶる現代の罪と罰」と書かれた帯も魅力的です。

作者は「マークスの山」で直木賞を受賞した髙村薫。

真夏のどうしようもない暑さの描写が、今の時期とマッチして余計現実感を増してきます。はまってきました!?

投稿者 poohko : 22:43 | コメント (0)

2006年07月30日

ネコ退院

我が家のネコ「ひじき」先週金曜日退院しました!!

しっぽをドアにはさんでしまうというアクシデントで、およそ2ヶ月の入院生活(泣)。その間2回も手術をしました(激泣)。院長先生から、治らないと再度手術かも…、などと脅かされ(!?)ましたが、どうにか退院。長い闘病生活でした。

それでも念のため、巻いていた包帯。それを本日、晴れてとることが出来ました(嬉)。傷口もふさがり、しっぽの毛がすでにはえています。

でも、油断は禁物。舐めてしまうと傷口が開いてしまう可能性があるため、エリザベスカーラーはつけて、しばらく様子を見ることに。

今我が家では、病院太りし、しっぽが短くなった彼のことを「ぶーちゃん♪」と呼んでいます。メタボ注意報発令中(笑)。

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投稿者 poohko : 16:34 | コメント (0)

2006年07月24日

イタリア旅行

大人クラスの生徒さんが、先週イタリアへ行ってきました。

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今日は英語でその報告会。

今回はお友達に全てお任せしたため、全日程が組まれている自由行動のないツアーになってしまった、と非常に残念そうでした。驚いたことに、6泊8日の旅で6市を巡ったそうです!! バスでの移動が長く、観光地には最短15分!?というハードなスケジュールだったようです。

私もうん十年前、イタリアに行ったことがあります。その時驚いたことは、トイレに入るのにお金を支払うことでした。美術館のトイレでもお金が必要(驚)!!

その風習は、どうやら今も変わっていないようです。

低所得者の暮らしを支えている、と聞いたことがあります。トイレ番の不安定な収入では、さぞかし心細いのでは…。

昨日NHKで放映していた「ワーキングプア〜働いても働いても豊かになれない〜」を思い出してしまいました。幼い頃から貧しく、生きるためにバイトを続け、気がつくと35歳。家も無く、雑誌拾いでその日暮らしの生活を送っている男性。

「格差社会」。身近な言葉になっていますね。

投稿者 poohko : 21:52 | コメント (0)

2006年07月23日

草取り中のアクシデント

確か1ヶ月前に草取りをしたのですが…

やっぱり雑草はたくましい!! みるみるうちに、伸びまくっていました(泣)。

なので、今日もやっぱりせっせと草取り〜♪ ついでに収穫を終えたトウモロコシも引き抜いてしまいました。今回、教室のみなさんにお裾分けするほどの収穫がなかったのは、残念!! 特にトウモロコシは、雨の影響で生育悪し(泣)。農家のみなさんの苦労がよ〜くわかりました。

そして、草取り中、思わぬアクシデント発生!! 

後ろの畑から蔓が伸びて、実を付けていたスイカが、ぽろっと………。私が草を引っ張りながら取っていたときに……

落ちてしまいましたーーー!! 

後ろの畑のおじさんから「蔓が伸びて、そっちで実がなったやつは、やるからね。」と言われ、よく熟すまで静か〜に静か〜に見守っていたのです。

その時、運悪く(!?)畑のおじさん(たまに農業指南役)が「おはよう!! そっちにあるスイカ、8月15日頃が食べ頃じゃないかな?」と声をかけてきました〜!!(汗)

そして、スイカがそこに無いことに気が付き「えーー、取っちゃったの〜?」と驚きの声(泣)。いえいえ、決して取ったわけでは無いのです。取れちゃったんです、と説明(激汗)。

更におじさん、追い打ちをかけるように「そのすいか、くろスイカっていって、お店だと1個5000円するんだよ〜。」

「え〜〜〜っ(絶句)」

驚きうなだれる私を、気の毒に思ったのか、おじさんが、自分の所でなっていたこだまスイカを下さいました。ありがとうございま〜す。

でも……。見た目はすでにしっかりしたスイカ。あきらめきれず、主人が切ってみると……



やっぱ、若すぎました〜(笑)。それにしても、1個5000円のスイカ、食べてみたかったなあ(じゅる)。

くろスイカ(写真左) こだまスイカ(右) トマトとミョウガは我が家で取れた物
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あきらめきれず、切ったスイカ
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投稿者 poohko : 11:23 | コメント (4)

2006年07月17日

恐竜vsほ乳類

NHKで昨夜から連続2夜で放映されました。

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1億5000年前、恐竜が繁栄をきわめていた時代、ほ乳類の祖先もたくましく生きていたんですね。恐竜がいたおかげで、ほ乳類が発達をとげることが出来たとは驚きでした。ほ乳類の祖先は体長20cmほどしかなく、寿命も2年ほどだったようです。

どんな発達をとげたかというと…

まず、耳。恐竜が闊歩している昼に、ほ乳類の祖先は動き回ることが出来ず、夜の世界へ進出せざるをえなかった。そのため、少しでも音を拾えるように耳が発達してきた。当時は昆虫を主食としていたようです。

そして、脳。耳が発達したことにより、大脳皮質が大きくなって来る。

次に歯。1億2500年前頃に誕生した被子植物。その被子植物に群がる昆虫の種類の多様化が進み、どの昆虫を食べるかによってほ乳類の祖先の歯の形も多様化してきたようです。

驚くべきは、胎盤。卵で産み落とすことは危険と隣り合わせ。いつ何時、卵が敵に食べられてしまうかも知れません。大切な種を残すため、少しでも親の体の中で成長させ、産み落とすという、体のシステムが備わったそうです(驚)。

必要な発達は、時間をかけゆっくりと営まれていったものだったんですね。スピードが善と考えられがちな世の中、大切なものはゆっくり時間をかけて育まれていくものですね。

投稿者 poohko : 21:06 | コメント (0)

2006年07月16日

収穫祭

昨日、午後から収穫祭を行いました。

主人の友人&私の友人をお招きし、我が家の畑の収穫を祝うお祭りです!!

一株だけ残しておいたジャガイモを掘るゲストの姿は、宝探しをするハンターのよう(笑)。その後、枝豆、キュウリをカットし、トウモロコシももいでもらいました。ゲストの皆さん、ほ〜んと夢中で楽しそうでしたね。

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中には枝豆がどういう風になっているか始めて見た、という方もいて、初体験の連続だったようです。

収穫したてのジャガイモは、スーパーで売っているのとは違い、白い色をしているんですよ。皮が薄〜いんですよね。

ジャガイモ、トウモロコシ、枝豆は茹でて食卓へ。キュウリは切って自家製お味噌(いただきもの)をつけて食べました。

自分が取った野菜の味は格別と見えて、ゲストのみなさんきれ〜いに平らげて下さいました(嬉)。私達夫婦はあまり食べることができませんでしたが…(苦笑)。その代わり皆さんのとっておきの笑顔いただきました!!

投稿者 poohko : 16:42 | コメント (0)

2006年07月10日

イタリア優勝

サッカーワールドカップ、イタリア優勝しましたね。

決勝前に、主人はフランス、私はイタリアが優勝と言い合っていましたが、私の方に軍配があがりました〜♪

別にイタリアをよく知っているわけではなく、主人に合わせなかっただけ(天の邪鬼な私)なんですけどね(笑)。

個人的には30歳を過ぎても、チームをぐいぐい引っ張っていったジダン選手を応援してはいたのですが…。まさか、あんなことが起ころうとは思いもしませんでした。

ジダン選手にレッドカード!? イタリアの選手に頭突きしちゃいましたね〜(驚)。親戚の話によると、自分の出生のことを悪く言われたとか!?

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決勝戦まで来て、MVPも獲得!?、さわやかイメージいっぱいだったのに…。頭突きなんて!?

人生何が起こるかわかりませんね。ただ、この試合を最後に引退宣言をしていただけに、ジダン選手、後味の悪い幕引きでしたね。このシーンが彼の後々まで響かないことを祈ります。

投稿者 poohko : 22:05 | コメント (0)

2006年07月09日

東京コミュニティースクール公開講座

東京コミュニティースクール公開講座に出席しました。

<学び続ける親>とともに拓く明日の教育
第2回「探求型の学びによって身につく知力とは」

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プーコズではpreschoolクラスから「体験型」のレッスンを行っています。外遊びやミニトマトの植え付け、クッキング等、頭だけでなく身体も使って言語を吸収するよう取り組んでいます。

「探求型」は「体験型」が進化し、より学びに近づいた形なのではないかと、講義を聴きながら思いました。

まず体験をし、自分で生きた知識をつけていくことがまず重要。それが、本やテレビ等の情報知識と重なり、知識が運用出来るようになる。「既知」のものに対しても「未知」のものに対しても運用できるということです。

「まだやってないから出来な〜い」というのではなく、今までの体験や知識を使って自分で解決できる力をつけていくこと、です。

「体験」で終わらせないために「探求型の学び」へとつなげていく。常に考えていることの大切さを改めて感じた講座となりました。

近々、東京コミュニティースクールへお邪魔し「探求型の学び」を見学させていただく予定です。

投稿者 poohko : 11:53 | コメント (0)

2006年07月03日

中田英俊選手引退

先日のジーコ監督退任に続き、中田選手現役引退ですね。

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「プロサッカーという旅から卒業」して新たな旅立ちとHPに記しているようです。

30歳を前になんと思い切りの良いことでしょう……。私には真似できませ〜ん、といっても彼のように有名にもなっておりませんが(ぽりぽり)。

人生には節目ってありますよね。私の場合、長年勤めていた会社を辞めたこと。大手英会話スクールの講師になったこと。途中カリフォルニアへ渡り、約1年間日本語講師アシストとしてアメリカの生徒と関わったこと。そして、プーコズイングリッシュというスクールを立ち上げたこと。

こどもたちには、どんな「卒業」と「旅立ち」が待っているのでしょう。自分のペースで一歩ずつ、しっかり歩いていって欲しいですね。

【編集後記】
イングランド負けてしまいましたね〜(泣)。これで、ベッカム様も見られなくなってしまい、ワールドカップの楽しみが半減ーー(くーっ)。

投稿者 poohko : 20:54 | コメント (0)

2006年06月28日

すばらしいkitchen set!!

本当に暑かったですね〜(汗)。光化学スモッグ注意報まで発令されていました。

1時間目はToddlerクラス。

ケアーの時間に4〜6月の目標であった3つの項目を確認しました。

☆手を振ってHello! Good bye!
☆音楽に合わせてClap, clap, clap!
☆色の違いを感じる

音楽に合わせてClapできますか?とお母様方に聞いていたところ、UちゃんAちゃんともが、そろって元気にClapしてくれました(笑)。

全てクリアしていたことを親子とも認識。みんなすごいぞ〜!!(拍手)

2時間目は小学2年生クラス。

昨日同様に形容詞を行いました。openとclosedの所で、Yちゃんが♪Open Shut Themの歌を歌い出し、大合唱(笑)。最後にbellybutton(ヘソ)を押さえて終わりました。

3時間目は小学3〜4年生クラス。

およそ1ヶ月かけて作成した部屋の模型を使って、遊びます。

まず、自分の作った部屋を説明。

It is a table.(それはテーブルです)
It is a refrigerator.(それは冷蔵庫です) etc

そして、ミニチュア動物を、各々の部屋のいろいろな場所に隠して質問タイム〜♪

Where is a cat?(ネコはどこですか?)等と部屋の作者が質問し
It is on the table.(テーブルの上です)と他のこどもたちが答えていきます。

in/on/underの他にbyも使っておりました。家具の名前もいつの間にか、すらすら〜っと使っておりました。

Yちゃんは自分の作成した台所に、お店で購入した!?すばらしいkitchen setをど〜んと置いてくれました。フライパンやお鍋の他、エビフライやキッチンペーパーまで(びっくり)!!

次週もこの模型を使用して、WhoやWhatのセンテンスを学びます。

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投稿者 poohko : 20:15 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月26日

ジーコ監督退任インタビュー

本日ジーコ監督お辞めになりました。

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彼のインタビューの中で、「日本選手は、ワールドカップ出場が決まってから体力作りを始めるが、それでは遅い。こどもの頃から始めていなくては。」というようなことをおっしゃっていました。

基礎体力は、小さいときからの積み重ねが必要なんですね。

同様に、学ぶ力も小さい時からの積み重ねが活きてくるのかな。それは、狭い意味の記憶力中心の学習ではなく、何かに興味を抱き「考えていく力」のことなのですが。

選択肢がいつもあるマークシート型のように、人生は行きませんものね。

【編集後記】
やっぱ、ベッカム様はかっこいいですね〜。
顔だけでなく、自信や貫禄が満ちあふれています。
少々あの高いトーンの声は気になりますが…。

投稿者 poohko : 22:26 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月25日

草取りで遭遇!?

今日は絶好の草取り日より!? 

昨日のようにお天道様がかんかん照りではなく、意外と涼しい♪

昨年のように「放っておくと、大変なことになるので(どこかの民放テレビ局のようなフレーズ)」ちょっと早めに手を打ちました。

昨年はてんこ盛りの草ぼうぼう状態でしたから(恥)。

それでも、9:00頃から初めて10:30位までかかったかな。途中、教室の裏でミミズを発見し、トマト畑まで持って行ったり(良い土を作ってくれるからね)、教室前のミントの茂みを整理したり、昨日と同様の毛虫と格闘したり…(汗)。

なんとブルーベリーの木の根本に、big fat caterpillar(大きな太ちょ毛虫)を発見!! ぞわぞわ〜(激汗)。主人に退治してもらいました〜(ふー)。

ぞわぞわする体験だけではなく、もちろん楽しいことも。カマキリの赤ちゃん、トカゲ、尺取り虫などなど…、いろんなものと遭遇できましたよ♪

小さな庭も生物の宝庫ですね。

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投稿者 poohko : 20:56 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月19日

相棒まみタンがブログ♪

相棒のまみタンが、ブログを始めました。

下記アドレスです。
http://plaza.rakuten.co.jp/babykidsenglish/diary/?

川口市などで、サークル活動を続けているまみタン。ベビーとお母さんのサークルも立ち上げ、大忙しなようです。

彼女の暖かい人柄がブログでも伝わってきます。皆さんもどうぞ立ち寄ってみて下さいね。

投稿者 poohko : 21:10 | コメント (2) | トラックバック

2006年06月18日

父の日

昨日午後から、実家へ。父の日の顔見せです。

金曜の夜に「父の日に何をもらってうれしいか」というアンケートをテレビで放送していました。その結果、2位が「プレゼント」。それよりうれしいもの、堂々の第1位は「手紙」でした(びっくり)。

なので、早速私も手紙を書いて、実家へ…。

途中でドーナツを購入し、父を訪ね、手紙を渡すと…。

意外とあっさりした反応。う〜ん。父はプレゼントの方が良かったかー。

で、近くの花屋へ行って、お花を選んでもらうことに。

「雨にも負けず」とプレートに書かれた日々草を選んでくれました。

「父さんと母さんの分。」と父がいうので、ピンクと白の2鉢を購入。

朝起きて、庭を見ると、今日の雨にも負けずにかわいらしく咲いていました。

いつまでも、元気でいて下さいね、お父さん。

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投稿者 poohko : 17:51 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月12日

厄年!?

我が家のネコ「ひじき」は、どうやら今年が厄年…らしいのです!?

第一の厄
1ヶ月程前、血尿を発見。vet(動物病院)に連れて行くと「下部尿路疾患」と診断され、ほぼ1週間程通院。

やっと、通院からも解放され、薬も飲まずに順調♪と思っていた矢先……

第二の厄
ドアに挟まれ、しっぽが1センチ位ちぎれるアクシデント発生(激泣)。

興奮するひじきを、やっとのことで捕まえ、ケージに入れ、急いでvetへ直行!!

即手術&入院とあいなりました。

しっぽは手術で8センチ程短くなりましたが、幸い命に別状は無く、今は家で安静!?に過ごしております(ほっ)。

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当初、ばこばこぶつけていたエリザベスカーラーも(笑)、ようやく慣れてきたようで、落ち着いて行動できるようになりました。

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最近、エレベーターに挟まれ死亡した事故がニュースになったばかり。身近な所に思いもかけない落とし穴が潜んでいることを、痛感しています。みなさんもお気をつけ下さい。

投稿者 poohko : 18:36 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月05日

NPOの方と

本日NPO(特定非営利活動法人)の方達とお会いしました。

NICEという日本国際ワークキャンプセンターです。

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目的は、ユースキャンプに関してお聞きすること。

「ユースキャンプとは、様々な国から青年が集まり、共同生活をしながら地域住民と共にボランティア活動を行う国際協力事業( by NICE)」です。

中高生が中心だそうですが、小学生でも受け入れ可、ということで、プーコズのこどもたちが参加出来るかどうか、いろいろお話を伺いました。

今回教室にも掲示しますが、日本国内(2箇所)で開催するそう。

韓国やヨーロッパ諸国等からも参加希望があり、まさに他国籍。共通言語は英語。英語で意志の疎通を図り、様々な決まり事をこどもたち自身で決めていくそうです。なにやら面白そう。

英語が机上のものだけでなく、生活の中で使われることを体得出来たら、もっと英語を身近に感じられるのではないか…そう思います。

私も1泊体験させていただけそうなお話も出て…。

さあ、プーコズの小学生諸君は、興味を持ってくれるかな?

投稿者 poohko : 20:27 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月04日

初キュウリ♪

我が家のキュウリが大きくなりました!!

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で、早速本日初摘み。食しました!!

キュウリを持ったときは、とげとげが生き生き。痛いほどでした。

そしてカットすると、なんとみずみずしい色つや〜♪

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最初はそのままで、食べてみました。青々しい香りがして、ほんのり甘い味。う〜ん、これぞ取り立てキュウリ!!

これからの収穫も益々楽しみです♪

投稿者 poohko : 21:23 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月29日

大人レッスンにて

週1回、大人レッスンでビギナーの方を1名教えています。

そのYさんが、先日8日間の欧州旅行から帰られました。行かれる前に少し体調を崩していたので、心配していましたが、今日お見えになった顔は、まさに晴れ晴れ〜(笑)。

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Yさんは、ここに通われる前まで、2年程前までは、必ず添乗員が随時同行する海外旅行しか行かれた事のない方でした。

それが、レッスンを重ねていく内に、少しずつ自信をつけて来て…

「旅行に行くときは、必ず誰かと英語で話す」という目標を持ち、飛行機の中、ホテルでのロビー、観光先etc。チャンスと思ったときは、自分から話しかけていったそうです。

そして今回。

Yさんによると、毎日誰かに英語を話しかけていたそう(笑)。

そして、益々自信を持ったYさんは、また今年の夏、海外へ行って英語の腕!?を磨いてくるそうです。添乗員無しのフリーの旅をしたい、と強く望んでいらっしゃいました。

投稿者 poohko : 21:54 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月28日

やっとお日様

何日降りかの、お日様♪ うれしいですね〜。

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人間にもうれしいですが、作物にもうれしい!! 日照不足の畑のトマト(こどもたちと植えた)、枝豆、キュウリ、コーンに、恵みのお天道様。

先日テレビで、雨が降り続いてこんな産業が大忙しになっている、と報道していました。デパートの傘売り場ではありません。

それは…





「食品宅配サービス」

つい、雨で買い物に出るのがおっくうになっている家庭から注文が殺到!?しているよう。

人数分の材料のみ届けられるので、無駄が無い、と言っていましたが、お値段は…???

畑の作物にとっても、このまま梅雨に突入しないことを祈っています。

投稿者 poohko : 21:09 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月21日

まるでmeadow!!

北本(埼玉県)の自然観察公園に行ってきました。

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「歩くこと」が趣味(!?)の私。天気が良い週末には、30分は歩きたい!! 健康にも良いし、なんといっても、歩いた後、気持ちの良いこと!! 最近よく話題に上る「メタボリック症候群(内臓脂肪症候群)」も回避したいです〜♪

で、以前所用で訪れた場所の近くに、この自然観察公園を見つけ、ちょっとしたお気に入りの一つになっていました。

料金も無料、都会の喧噪から離れとっても静か。そして散策にはちょうど良い広さ(25.2ha)。全コース、たぶん1時間〜1時間半位でまわれるかなあ。

カリフォルニアのmeadow(草地)を思わせるような場所も点在し、気分は最高!!

彩湖は完全に整備された公園、といった面持ちですが、こちらはもっと自然を満喫できる感じ。

ご興味のある方は、是非訪れてみて下さい。

投稿者 poohko : 16:11 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月14日

ぐんぐん野菜

ネコの額ほどの畑に植えた野菜達が、ぐんぐんと育ってます!!

ジャガイモは青々とした葉を茂らせて、白い花もつきました。
枝豆はにょきにょきと芽を出しています。
キュウリは少し背を伸ばしました。
トウモロコシは前よりちょっとたくましく根付いた感じ。

こどもたちと植えたトマトに、本日囲いをしました。寒さ&風よけです。

夏の収穫が、待ち遠しいです!!

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2006年05月08日

若年性認知症

「若年性認知症が働き盛りを襲う!」本日のNHKテレビで取り上げていました。

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50歳頃から物忘れがひどくなり、「冷蔵庫」が何かわからなくなってしまった女性。ある日突然、お客に届け物を終えた後、自分の車が探せなくなってしまった男性。

原因が何かもわかっていないという恐ろしい病ですね。

ぞぞーーーーっ(汗)。

最近の物忘れ…少々気になるなあ。たら〜。

GWも終わりました!!

こどもたちに、あちこち刺激してもらおっと!!(笑)

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2006年05月05日

children's day

今日はこどもの日。

こどもの日って日本特有の行事なのかしら?っとふと疑問に思い、調べて見ることに。

「children's day」で検索してみると…

おおーー、日本だけではなく様々な国で行われていることに驚き!!

日本を含め10ヵ国に「children's day」という名称で存在しているんです。ドイツ、香港、インド、ポーランド、韓国、シンガポール、台湾、タイ、トルコ。

国によってもちろん祝う日も異なり、香港は4月1日、インドは11月14日など、それぞれの由来によって日にちが選ばれているんですね。

これら各国で独自に行われるchildren's dayの他に「International Children's Day(国際的こどもの日)」や「Universal Children's Day(世界こどもの日)」という日もありました。

さてさて、私の周りの「こどもの日」は…

お隣の家では日の丸が掲げられ、お孫さんが遊びに来ていました。

後ろの家は家族で朝早くからお出かけ。

彩湖では、バーベキューやボール遊びに興じる親子が多数訪れていました。

真剣にこどもにバスケのボールの投げ方を教えているお父さんがいました。こういったお休みの日にも、お父さんがこどもたちに、自分の知恵や知識を教える機会がもてるんですね。そして、こどもたちもそれを受け継いでいく。素敵ですね。

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2006年05月04日

ブックサーフィン!?

アマゾンでブックサーフィン♪

あの絵本面白そう、あの話題の本は…と前々から目をつけていたものを次々と物色!?いたしました(笑)。

以前は大きな本屋さんに行かなければ、見られなかった本も自宅でクリックひとつ。本の内容から他の方の評価まで読めてしまいます。便利ですよね〜、ホント。

って…、ついつい買いたい本が盛りだくさんになってしまうのも悩みの種なんですがね(泣)。

早く教室で、こどもたちとわくわくしながら読みたいです〜(笑)。

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2006年05月03日

トマトの苗購入

本日、preschooler達と植えるトマトの苗を購入しました。

「さにべる」という大きな園芸屋さん。吉見町(合併したんだっけ?)にあります。本当にありとあらゆる苗が売っている、という感じです!! イチゴ、キウイは当たり前、バナナの木まで(驚)。

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トマトの種類もたくさんあって、しかもお手頃価格!! 鴻巣の園芸屋さんで238円で売っていたミニトマトの苗が、128円で売っておりました。苗もしっかりしたもので、へろへろしてません。

両親曰く、ここは個人商店なので、仲買が入っていないため安く提供出来るそう。お客にはうれしい話しです。お店の方の努力が忍ばれます(ありがたや〜)。

今回購入したトマトは「ココ」という品種で、糖度が8〜10もある甘い種類。しかも育てやすい、と書いてありました。しっかりおいしい実をつけて欲しいと願っています。

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2006年05月01日

Spring Cleaning

Spring Cleaning(大掃除)…とまではいかないかもしれませんが、ずーーっと気になっていた押し入れの整理をしました。

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ちなみに、Spring Cleaningの由来は

これは、そのまま「(春に行う)大掃除」のことなんですが、欧米ではこの『Spring Cleaning』が一般的なんだそうです。日本で「大掃除」といえば年末に行うイメージがありますが、冬の間にたまったほこり等を、様々な新しい事がはじまる時季の暖かい春の風を通して、家の中も新鮮にしようという意味もあるんだそうですよ。
(byコペックのかんたん単語力)

教材として使用しようと取っておいた牛乳パックやトイレットペーパーの芯等々…。人様から見るとがらくたの数々…。でも私にとっては、お宝(きらりん)!! でも今回は思い切って処分してしまいました(涙)。牛乳は毎日飲んでいるので、空き箱はすぐ出るし、トイレットペーパーの芯も…やっぱり出ますよね〜定期的に。

えいやっと整理をすると、本当に気持ちもすっきりしてきますね。本当に必要な物を使いやすい位置に、たま〜に使用する物は奥へずずい〜っと。う〜ん。見た目もfantastic!?

その代わりベランダはゴミの山(汗)。今週はGWでゴミ収集車くるんだっけ???

廃品回収に出そうと思っているCDラジカセ…CDは聞けず、カセットのみ聞ける…が欲しい方は是非お声かけ下さい。無料で差し上げま〜す!!(←お願い、誰かもらって〜♪)

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2006年04月30日

長いも豆腐のあんかけ&大人味プディング

今日は少々調子が悪かったので、朝から家でごろごろ〜ごろごろ〜。

そんな私とは対照的に、最近はまっているプディング作りに主人は生き生き(笑)。

足りなかったタマゴを買いにジャスコまでひとっ走り(ぴゅーーー)。

で、かちゃかちゃと台所でプディング作りを始めました。

私は……やっぱごろごろ〜〜。そしていつの間にかクー。←怠惰!!

「ご飯だよ〜。」の主人の声に、台所へいそいそと。

「身体にいいぞ。」と彼が料理してくれたのが

長いも豆腐あんかけ。

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これが美味〜♪ 長いもと豆腐そしてタマゴを使った簡単料理←主人曰く。調子の悪い身体にす〜っと入っていくよう。食欲不振の時でも、ずずーっと食べられる一品です。

そして、3時にはもちろん、ちょっぴりビターなお手製プディングをいただきました。これもなかなかの腕前。

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本日は「お腹ぷっくり注意報」が出そうな予感(汗)。

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2006年04月29日

チャーリーとチョコレート工場

遅ればせながら、本日DVDをレンタルして見ました。

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誤って、日本語版を借りてきてしまい、えーーーーーっ(泣)。

でも、雨も降ってるし〜〜

で、物ぐさな私は仕方なくそのまま見ることに…。映画の雰囲気ってその役者さんの声でも随分左右されてしまうので、その言語のまま見ることにしているのですが…。ぐうたらな私(反省)。

映画の個人的評価としては、うーーん、2つ星(5星のうち)かなあ。ブラボーというほどでもなく、あ〜あ、ということもなく…。

ジョニーデップが異常な(!?)…いや異様な雰囲気を醸しだし、大人になりきれない子供っぽい大人を演じていましたね〜。個人的に私は、一種不思議な雰囲気を出している映画&役者さんが好き!?です。私自身異様(汗)!?

映画全体の印象は、映画バットマン(1回目の)とディズニーランドを思わせるような感じを受けました。映画の始まりの音楽とディテールを映し出すカメラアングルが、まさにバットマンに類似??? やはり監督ティムバートン、同じだからでしょうかねえ。

ティムバートン作品、実は好きなんですよ。バットマン、ナイトメアビフォークリスマス、ジャイアントピーチ、マーズアタック、シザーハンズetc。どこか暗さを残しながら、メルヘンチックな世界を醸し出しているという彼の作品、惹かれます〜〜!!

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2006年04月23日

我が家の畑

昨日お知らせした我が家の畑をご紹介します。

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potateの芽もぽこぽこ出てきました。本格的な春到来ですね!!

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2006年04月17日

ブータンでのイマージョン教育

小学校での英語を正規科目にするかどうか、賛否両論別れるところです。

週間STに、ブータンでのイマージョン教育について書かれた記事が掲載されていました。

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日本がこれからもし、英語を教科として取り入れていくと選択したならばどうするか、参考になるかと思います。

良い面、悪い面も含めしっかり見ておくことが大切ですね。

以下ホームページアドレスです。

http://www.japantimes.co.jp/shukan-st/special/lesson/la20060321a1.htm

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2006年04月16日

トウモロコシ&キュウリの苗

今日は、DO○Tでトウモロコシ&キュウリの苗を購入しました。

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先週の土日に行ったときは、まだ全然苗が売っていませんでした。しょんぼり。

で、4、5日前にDO○Tの苗売り出しの広告を発見!! 

本日は雨がぱらぱら降る中、主人とともに勇んで見に行きました(ワクワク)。

あるある。DO○Tの中庭にお目当てのキュウリやトウモロコシはもちろん、トマトやナス、スイカにイチゴ…などなど。ルンルン。

本当は見るだけで、来週購入しようと思っていたのですが…

「いいのが売り切れるかも…。」という主人の熱い思いで、本日買ってきました!!

選ぶポイントはもちろん、葉が生き生きして軸がしっかりしたものですが、もう一つ「接ぎ木」してあるかどうか、で選びました。

昨年通った農園教室の石井農園のおじいちゃんから「接ぎ木」してあるものは病気にもなりにくく、育てやすいということを聞いているからです。いわば、初心者向けですね。値段は少々高い(2倍!!)ですが、確実に実がなり、おいしく食べられる確率が高いのでこちらを選びました。

お教室でも5月レッスンでは、プリスクーラーのこどもたちとトマトを植えます。毎年恒例です。でも毎年味が違うんですよ〜。今年はどんな味のトマトが今年は出来ることでしょう。楽しみ楽しみ♪

投稿者 poohko : 11:55 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月09日

リラックスタイム

今日は久々に、ほけーっとした日を過ごしました。(いつもプーコはほけーっとしているという方もいらっしゃいますが…(汗))。

ランチには、主人が作ってくれたダイエットバナナケーキで舌鼓を打ち、3時のティータイムには、ポットにホットコーヒーを入れ近くの公園へ。桜の散り際がとてもきれいでした(感激)。

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その公園で、小学生4人がなにやら自分たちで作ったルールにのっとって、ボールゲームをしておりました。こどもたちって、遊びを生み出す天才ですね(笑)。

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ゆったりしたティータイムを過ごした後、ぽくぽくと笹目川周辺をお散歩。菜の花に似た黄色い花が、土手に沿って咲いていました。ふわ〜んと花の香りがして、春満喫です!!

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投稿者 poohko : 17:00 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月03日

"I go slow."said my mac!!

Springboardに出てくる「fast and slow」を思わず思い出してしまうほどの遅さ。くー!!(泣)

昨日壊れてしまった私のパソコンが夜遅く復活!!(わ〜い)

と思ったのも束の間……



何をやるにもsnail(カタツムリ)のようにslo〜〜〜w(スロ〜〜ウ)!!

2つのソフトを立ち上げて作業なんて、もちろん出来ませ〜ん(激泣)。

保存するにも時間がめっちゃかかり(汗)。それまでにまた動かなくなるのではないかと冷や冷や状態。

appleコンピュータのカスタマーサービスには昨日から電話をかけ、そのたびに人が変わって、対応も変わったりして…(もちろん丁寧に教えてはいただけるのですが)。

明日から、本格的に修理のためmy computerが旅立ちます(泣)。早く帰って来いよ〜!!

投稿者 poohko : 16:02 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月02日

PC壊れた!!

1週間前からどうも、ぼごぼご音がするなあ、と思っていたら今朝起動しなくなりました(激ショック)!!

なので…

これは主人のパソコンから打たせてもらっております(泣)。間借りの身なので、小さくなって打たせてもらっております(しゅん)。

修理に早くて1週間はかかりそう(痛)。

従って、メールでの受け答えがしばらく出来なくなります。ごめんなさ〜い。どうしてもの方はお電話お待ちしております。ぺこり。

そして、このブログもしばらく短くなるか、ちょこっとお休みになる可能性が…。再びすみませ〜ん!!

パソコンの無い生活は、もう考えられなくなってしまっている自分に改めて驚きを感じてしまいました。

すでに生活の一部的存在です…はい。

愛しのmac早く完治して帰ってきてね〜(泣)。

投稿者 yomuin : 20:50 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月01日

桜散策

あちらこちらの桜が満開ですね〜。

今日はとっても暖かくお花見に行かれる方も多かったかと。

実は私も、戸田のあちこちを主人と散策し、桜見をしてきました。

近くの惣右衛門公園を手始めに、ぽくぽくと歩いて美笹の桜をたっぷり堪能してきました。

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途中、シートを広げて宴会をしている方もちらほら…。自宅の庭にテーブルを置いて、お友達と一緒に酒盛りをしている方も(うらやまし〜)。

1時間弱の散策でしたが、途中お腹すきすき状態に陥って…(恥)。さっさと家に戻りたい一心で足を早めて帰宅しました。やっぱ花より団子…ですね(爆)。

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2006年03月27日

1ヶ国語しかできない人は?

今朝の朝日新聞の天声人語に掲載されていた問い。

「2カ国語を滑らかに話せる人をバイリンガル、多くの言語が出来る人をマルチリンガルと言う。では、1カ国語しかできない人は」

堅い頭で考えて「モノリンガル」と思わず浮かんだ私…とほほ。

正解は……、

アメリカ人(米国人)だそうです。あはは。な〜るほど、と頷く人も多いはず。

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「英語がどこでも通じると思い、外国語を学ぼうとしない米国人の驕りをちくりと刺す冗談」だそうです。

それを考えると日本人は、一生懸命外国語を学ぶ姿勢がありますよね〜。

「語学の天才と言えば19世紀にトロイの遺跡を発掘したドイツ人のシュリーマンが有名」だそうです。

生涯に十数カ国語をマスターした彼の言語習得のコツは…

「寸暇を惜しんで愚直に文章を暗唱することだった」ようです。

今回シュリーマンから得たこと。それは「繰り返すことの重要性」でしょうか。

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2006年03月26日

ガレージショップ

S君のお母さんM momがガレージショップを開くということで、早速行ってみました。

数人のお友達とちょっとしたスペースを借りて、雑貨を販売。

みなさん、本当に器用ですね〜。小さな布をつなぎ合わせた鍋敷き!?からバッグ、トールペイントまで、幅広く置いてありました。

ちなみに私は、M momが消しゴムで作ったスタンプを購入しました。消しゴムにどうしてこんなに上手に彫れるの?と驚くほどの腕前。

何かを自分の手で創作出来るって楽しいですよね。

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2006年03月21日

土の耕し作業2

先日の続きで、本日も耕し作業を続行!!

5月にプリスクーラー達と植えるトマト畑の残り半分。気合いが入ります。

しか〜し、本当にここの土地は硬いんですよ(泣)。

なぜか…

昔ここの周辺は湿地で、地盤がかなり柔らかかったようなのです。そこで家を建てるために、大量の硬い土!?で埋め立てたらしいのです。土だけではなく、大きな石がごろごろでてきました〜(汗)。

今私が住んでいるアパート、十数年前は、地盤を固めるために義理の父が竹を植えていたと聞きました。

さて、さて、どうにか耕し作業もトマト分は終了。今回も主人が8割がた耕してくれた気がします。感謝、感謝。

もちろん、トマトのお裾分けいたしますよ〜(笑)。

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2006年03月20日

Aliceからの返信

お待ちかねのAliceさんからの返信です!!

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みんなが質問したことにひとつづつ丁寧に答えて下さっています。

そして、更にうれしいことにはAliceさんからみんなへの質問カードが別封筒で届きました。Aliceさんの暖かい心遣いが伝わってきますね。じーん(涙)。

さあ、こどもたちにAliceさんの返信と質問状を見せないと。そしてもちろん、またお手紙を送りますよ〜。

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2006年03月19日

wildbunch(ワイルドバンチ)

本日はwildbunch(ワイルドバンチ)の英語劇を見て(踊って!?)来ました。

前回同様南浦和文化センターで、10:30〜11:30まで熱気むんむん。

今日のアルファベットはSとTのお話し。

Sのお話しはdull sea gull(のみこみの悪いカモメ)がSuper sea gull(超すごいカモメ)に変身するもの。ただし、sunrise(日の出)の時間だけ。sunset(日没)にはそのパワーが消失してしまうという落ちがついていました(激笑)。

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Tは超スローなturtle(カメ)がYou can do it!!(できるよ)と励まされ、トランペットを吹いたり、ダンスをしたり、タップを踊ったり出来るようになるお話し。

全て英語で行われます(ちょこっと日本語がジョークで出ます)が、こどもたちは、お話しの面白さに引き込まれ自然と飲み込んでいくようです(不思議ですよね〜)。

最初から最後まで、今回も予想に違わず、笑わしてくれました。昨日の筋肉痛(!?)も忘れさせてくれるほど。

次回の公演は6月中旬ということ。またまた楽しみです!!

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2006年03月18日

土の耕し作業

昨年までトマトを植えていた場所に、ジャガイモを植えました。

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もちろん、今年もトマトをこどもたちと植えますよ〜。でも、同じ場所でもう3年も連作しているので、土地が弱くなってしまっているのです。

そこで…

今年は思い切って、場所移動をすることに!!

トマトの場所には、初のジャガイモを植えることに。実は、私の実家でタイミング良く、種芋をもらうことができたのです。ラッキー!!

で、トマトはその横の縦長スペースに植えることにしました。今までミカンの木が植わっていたところです。このミカン、ちょっと病気がち!?で実をつけなくなったので、今回抜いてしまいました(許して〜)。

しか〜し、これをするためには土を耕すことから始めなければならないのですよ。これが、めちゃくちゃ大変なんです〜(泣)。

先週既に、ジャガイモ畑の土を主人と共に耕し、少しばかり筋肉痛入ってました(苦)。

そして、今日はトマト畑にするため、なお一層硬〜い土を鍬でえっこらしょ、えっこらしょ…(汗)。こういう時、男性の力の強さを感じますね〜(感心)。

5月連休前までに、耕し作業を終了しなければ(焦)。

連休明けから、プリスクールのこどもたちとトマトを植え始めます。甘くておいしいトマトの収穫を期待しています。

…で、私がトマト畑の土をひーこら言って耕しているとき、主人は種芋の植え付けを全て終了させておりました。ご立派!! こどもたち、畑に侵入しないでね〜!!(汗)

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2006年03月13日

たいせつなことは…

「たいせつなことはね、目に見えないんだよ…」(童話「星の王子さま」)

私もこのThe Little Prince(星の王子さま)は大好きで、3回(少ないかな)は読んでいます。

本日の朝日新聞「時の墓碑銘(エピタフ)」に、童話の著者サンテグジュペリについて書いてありました。サンテグジュペリはフランス人で何度も死線をさまよった飛行士でもあります。

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その彼の「勇気」についての言葉です。思わずう〜んとうなってしまいました。

「勇気というやつは、大して立派な感情からできてはおりません。憤怒が少々、虚栄心が少々、強情がたっぷり、それにありふれたスポーツ的楽しさが加わったというだけのしろものです。」

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2006年03月06日

世界のアクセント

週間STオンラインってご存じですか?

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無料で英語が学べるインターネット上の新聞です。以前も「世界の大掃除」でご紹介していますね。

何が良いかというと、難しい単語や熟語の意味がきちんと記載されていて、辞書を引くのがちょっと面倒くさい、という人も最期まで読むことが出来るからです。もちろん全単語の意味は載っていませんが(笑)。

And moreover,(さらに言うと)

音声も付いているのです!!(全ての記事ではありませんが) それもfast(早い)とslow(遅い)があって、自分のレベルに合わせて選ぶことができます。

で、今回面白いなあ、と私が思ったのは「世界のアクセント」というコラム。

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「英語と一言でいっても、話される地域によって、ずいぶんアクセントが違ってきます。」(週間STより)

今回はアメリカ、オーストラリア、イングランド、ウエールズ、南アフリカの人たちの英語のアクセントを聞くことができます。

アメリカ英語はすらすら〜、という印象を受けます。オーストラリア英語はゆったりとした感じ。イングランドはめりはりあり。お隣の国なのにウエールズはまた違った印象…。南アフリカはダララ〜といった雰囲気。あくまでもこれは、私の印象ですよ(汗)。

ご興味を持った方は是非聞いてみて下さい。

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2006年02月27日

紹介練習

自習ルームに来た仲良し兄弟に、一足早い発表会の練習をしてもらいました。

お兄ちゃんのT君は友人紹介文を、弟のM君は自己紹介文を読んでもらいました。

T君はレッスン中に全て書き終えているので、あとはそれを読む練習をするだけです。

文字もフォニックスやサイトワードで学んでいるため、つっかえることなく意味も把握しながら読むことができました。でも、これってとってもすごいことだと思います。

毎週プーコズの本を借りて読み続けていることも、リーディングができる要因かと思います。

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弟のM君はつっかえながらも、必死で書き込んだ所まで読んでくれました。まだ3つ書き終えていなかったので、Picture Dictionary(絵付き辞書)やDictionary(辞書)を使用して書いてもらいました。

辞書を使用することは自習ルームでも、レッスンでも行っているので慣れてきています。

最後にWonderful(すばらしい)という単語を調べて、書き込んでいました。

発表会の時にこのwonderfulを披露してくれるのが楽しみです。

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2006年02月26日

感謝の色紙

Aliceさんへの色紙を先日郵送しました。カリフォルニアまで普通郵便で240円でした。

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こどもたちの感謝の気持ちが海を越えてAliceさんのもとに運ばれていきます。

こどもたちからの質問にAliceさんが答えてくれるのが楽しみです。

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2006年02月13日

仲良しブラザーズ

自習ルームに来る仲良しブラザーズ。

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彼らは最近半袖で現れます。寒いのに平気なのかしら、と心配になって尋ねると

「体操クラブだったから暑いんだよ。」

との返答。

う〜ん。若いって素晴らしい!?

先週は購入したばかりのPicture Dictionaryで遊んだけれど、今日はフォニックスのプリントをやってもらうことにしました。

二人とも英語が好きらしく(!?)何をするのでも興味を持って取り組んでくれます。

母音や子音のプリントを3〜4枚ほど用意したのを、次から次へとさくさくとこなしてくれます。もちろん、わからないものはヒントを出しながら。自分で考えてもらいました。

「もっとな〜い? まだやりたいな。」

お兄さんのT君のうれしいお言葉。

やりたいときが伸びるとき。横でしっかりサポートしていきたいですね。

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2006年02月12日

Valentine's Day

2月14日はバレンタインデイ。

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デパートでもスーパーでも、チョコレート商戦が盛んですね。今日テレビで一粒3,000円のチョコ(何個だったか忘れましたが)が完売したといっていました(驚)。

正確にはValentine's Day(バレンタインズデイ)。聖バレンタインの日です。その起源は意外にシリアスなものでした。以下バレンタインの起源から引用。

西暦3世紀のローマでのことです。皇帝クラウディウス二世(在位268−270)は、若者たちがなかなか戦争に出たがらないので、手を焼いていました。その理由は彼らが自分の家族や愛する者たちを去りたくないからだと確信するようになったクラウディウスは、ついに結婚を禁止してしまったのです。

 ところが、インテラムナ(イタリア中部にある町で、現在のテラモ)のキリスト教司祭であるバレンチノ(英語読みではバレンタイン)は、かわいそうな兵士たちをみかねて、内緒で結婚をさせていました。それが皇帝の知るところとなったから大変です。しかも、当時のローマでは、キリスト教が迫害されていました。皇帝は、バレンチノに罪を認めさせてローマの宗教に改宗させようとしましたが、バレンチノはそれを拒否しました。そこで、投獄され、ついには西暦270年 2月14日に、処刑されてしまったということです。(269年という説もあります)。

日本では女性から男性に愛の告白として送る習慣が、定着していますがこんな深い起源があったのですね。

先日Aliceさんが来たときも言っていましたが、アメリカでは男性が女性にバラを送ったり、男女ともがカードを送ったりしているようですね。特にこの時期バラの花が高値になると言っていました(笑)。

いずれにしても○○チョコではなく、気持ちを込めたチョコを送りたいものです。

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2006年02月05日

Aliceからメール

先日教室に訪れたAliceさんからメールが届きました。

Dear Junko,

Chiaki and I arrived safely in San Francisco on Tuesday. I am still feeling the jet lag now. It's difficult for me to fall asleep at night and wake up in the morning.

Thank you very much for the delicious Sabu Sabu dinner. I enjoyed my visit to Japan and wished I had more time to do more sightseeing and meet more people. It was a wonderful experience for me to meet with your students and the parents.

I am looking forward to hear from your students. Please tell them that I welcome any questions. Keep up with the good work and please keep in touch.

Love,
Alice


ということで、無事サンフランシスコに到着し、まだ時差呆けが続いている様子。

SubSub Dinnerとは"しゃぶしゃぶ"のことです。Aliceの本読み会終了後、みんなで木曽路にしゃぶしゃぶを食べに行ったのです。Aliceさんは、何を見ても珍しく着物姿のウエイトレスさんをデジカメに収めておりました。

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なんとAliceさん、日本に来て写真を600枚以上撮っています!! 

私たち日本人にとって、当たり前の事が、外国から来た方には全てが新鮮。毎日が発見の連続のようです。私もカリフォルニアにいたときそうだったなあ(爆)。

さて、Aliceさんもみんなの手紙を心待ちにしています。懇談会も無事終了。今週はAliceさんへの感謝の色紙を作成したいと思っています。

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2006年01月29日

地域活動

今日は、風は冷たかったですが、ほんとに春のような陽気でしたね。

その陽気に誘われて、池袋で主人とランチ後帰宅途中に、一駅手前の戸田公園駅で下車。

そこからぽくぽく戸田駅駐輪場まで歩きました。

戸田公園駅では、毎週日曜日午後1:00から、ボランティア?の方々の音楽の演奏が聞けるようです。戸田市の生活に役立つカンパ運動に一役買うための活動のようです。

戸田もこうやって地域ぐるみのボランティア活動が育っているんだなあ、とうれしくなりました。

私も現在、年に3回ほど、児童館でこどもとお母さんを対象とした「英語で遊ぼう」というボランティア活動を行っています。

英語に触れることの楽しさを、親子で体験して欲しいと考え始めました。

小さな一歩でも、人と人を結ぶネットワークの一助になればと思っています。

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2006年01月23日

Aliceからの手紙

Alice(アリス)さんから年賀手紙(!?)が来ました。

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アメリカでは「クリスマスカード」や「手紙」が日本で言う年賀ハガキになるようです。

手紙であれば、自分が1年間どんなことをしていたかを、書き綴ったものが送られてきます。

年賀ハガキも、素敵な伝統文化ですが、自分の1年間を振り返る意味でこのような手紙も意義深いですね。

Aliceさんは私が、カリフォルニアの学校で日本語を教えていたときに知り合った、生徒のお母さんです。彼女の息子さんにも日本語を教えました。息子さんのtutor(個人教師)も頼まれ数回教えました。

Aliceさんは1/30(月)にプーコズに遊びに来てくれます。なんと初めての日本訪問!!

当日はValentain's Dayのクラフトを携えて、こどもたちと遊んでくれるそう。

今からとっても楽しみです!!

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2006年01月22日

センター入試英語

本日の新聞にセンター入試の全問題と解答が掲載されていました。

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なので、さっそく「どんなもんかいな?」と興味津々で解いてみました。

電車の中で…!?

本来は机に向かって真剣に解かねばいけませんが、私は運良く!?受験生ではないので、隙間の時間を利用しやってみました。

「単語のアクセント」の問題から始まって、「並べ替え」「会話文の理解・読解」と思ったより割と時間がかかりました(汗)。

涙もろい私は、最後の長文読解の問題を読んで思わず涙がでていて…(爆)。こんなんでも涙出るほど涙腺弱いんだなあ(笑)。

最後に自己採点すると、おちょこちょいの間違いが数カ所ありました(恥)。これっていかに集中力を保つか、にかかっていると思います。後で見直した時、「なんで、ここで?」という所で凡ミスをしているからです。

受験生のみなさんは、英語だけ受けるわけではないので、全ての科目にを終了させるのに相当な集中力を要しますね。

いかに集中力をつけるか。学習をする上で、かなり大切なポイントですね。

投稿者 poohko : 17:58 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月16日

年明け自習ルーム

本日から自習ルームが再開。

毎回お馴染みのR君、Yちゃん、Mちゃんが顔を揃えました。ホームワークを終わって、予備の25問もあるフォニックスの問題も見事に終了!!

R君は自分で「u」の母音をよく間違えしまうことを自覚しておりました。何回も間違えながら、覚えていくものです。でも、彼のセンテンス作成能力はピカいちかも。ホームワークの自分バージョン文章作成を、さくさく作ってましたもの(感心)。

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sunもuがはいります

まだ年長さんのMちゃんも健闘。5問ほど自力で解いていました(すご〜い)!! 後はお姉さんのYちゃんがヒントを与えながらやっていました。

Yちゃんは、英語を読む感覚が優れています。いつの間にか全問終了。いくつか間違いがあるだけで、私がその単語を読むと、違いを察して即修正してくれました。

自習ルーム、みなさん活用して下さいね。

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2006年01月15日

タッキー君に会いました?!

最近の運動不足解消のため、彩湖まで徒歩で行ってきました。身体がなまっている、と感じるとよく歩きます。

片道40分くらいでしょうか。風は冷たいのですが、日差しがたっぷりで歩いているとじっとりと汗が出てくるほど。

いつもの散歩コースの「釣り場」に行くと…いました!!

ぶく〜っと体格の良いネコ。ここに来ると必ずと言って良いほどいるんですよね。

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と、釣り場を運営しているおばさんが声をかけてきました。

おばさん:この子(ネコ)、家のネコで、タッキー君ていうのよ。あの滝沢君と同じよ〜♪

私:えーーーーっ!!(爆)

おばさん:とっても人気者なのよ(笑)。

私:なるほど…(納得)。

ということで、しばらくおばさんのタッキー君自慢を聞いてしまいました(笑)。

私もそうですが、どの飼い主も、我が子が一番かわいいと思っている「親ばか」状態になっちゃうんですよね。

I dote on my cat!?(飼い猫に親ばかぶりを発揮する)

ちなみに、こどもを溺愛している親をa doting parent、子に甘い親をa fond parentと言います。

溺愛して甘くても良いけれど、最初に躾をしっかりしないと、お漏らしされちゃいます(汗)。ネコもこどもも共通点あるかしら(爆)。

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2006年01月09日

気持ちを伝える単語

お役立ちサイトを紹介します。週間STから「こころの一言集」。

小学校低学年向き、とありますが、幼児さんでもわかるかな。。げーっ、あちゃーなどの短い表現がのっています。

みじかくっても気持ちって伝えられますよね。

ちなみに年長のSちゃんは、私が何か失態をしてしまったとき「Oh, my gosh!!(なんてこった〜)」といってくれました(汗…)。

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ぽちっと下のアドレスをクリックしてみて下さい。
http://www.japantimes.co.jp/shukan-st/special/lesson/la20040622a1.htm

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2006年01月08日

外に出るときは…

お日様が顔を出していても、やっぱり寒いですね。

本日主人が、からだがあったまる生姜プリンを作ってくれました。牛乳、はちみつ、卵白、生姜で作ります。生姜入りなので、食べている最中も後もからだが芯からあたたまった感じ(ほ〜)。我が家の冬の定番になりそうです。

でも、いくら寒くても家にこもってばかりはいられません。

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そう、外に出るときは

"Put on your jacket/scarf/gloves/hat."(上着を着て/マフラーをして/手袋をして帽子を被って)

と声かけを忘れずに!!

その際、鼻が垂れてる!?ようだったら、すかさず

"Blow your nose."(鼻かんで)

とティッシュを差し出しましょう(笑)。

でもいつもの元気が無いときは

"What's wrong?"(具合悪いの?)

と聞いてあげて、外に出るのは控えましょう(爆)。

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2006年01月06日

New Year's Card(年賀状)

今年も教室のこども達数名から年賀状をもらいました。

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ありがとうございま〜す!!

一生懸命絵と文字を書いてくれたMちゃん(年中さん)。今年も英語で文章を書いてきてくれたM君&T君兄弟(なぜか今年は1日遅れでM君の年賀状が届きました)等、感謝感激の新年の挨拶。

年賀状って1年ごとにこども達の成長が見られんですよね〜。親御さんは毎日見ているので気付きにくいようですが、この1年の変化は雲泥の差ほどあるのですよ。

さて、明日からレッスンスタート!!

はじけるほどの声と、元気な顔が楽しみです(ワクワク)。

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2006年01月05日

戦後最低!?

昨年12月は戦後最低の気温だったそうですね(by朝日新聞)。

下からしんしんと冷える底冷えは、1月に入っても続いています。

インフルエンザや嘔吐下痢症と昨年冬から流行してきました。今のところ、小康状態となっていますが、まだまだ油断はできません。健康管理に気をつけて下さいね。

本日は病気の時の英語表現をちょっと…。

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インフルエンザなどで顔が赤くなって熱がありそうなとき。

She/He looks feverish.(この子、熱がありそうだわ)

Let's take your temperature.(お熱はかってみようね。)

嘔吐下痢症のとき。

She/He threw up.(もどしちゃった)

She/He has diarrhea.(下痢してる)

こんなセンテンスを使う機会がないことを祈っております。

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2006年01月04日

辛みの効いた大根

昨年秋に種を蒔いた大根が、収穫期を迎えています!?

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主人がせっせと土を耕し、種を植え虫取り作業を続けていたもの。

時に誰かに踏まれたり!?、石を投げられたりしましたが、どうにか収穫できるまでとなりました(汗)。

主人曰く、蒔く時期が遅かったそうで、期待していたぶっと〜い大根には、及びもしないくらいひょろひょろ…。

しか〜し、これを洗って塩で揉んでお付け物にすると、すっばらしいおいしさ!!

適度な苦みと辛みが、ご飯と良く合います。

We're taking time to savor each bite of his Japanese radish.
(大根をひと噛みづつ味わいながらゆっくり食べています。)

なんて、大げさですかね(笑)。

春には何が植えられるか、楽しみ楽しみ…って、私はいつも食べる人(笑)。

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2006年01月02日

成田山初詣

毎年恒例、成田山初詣。そう、あの千葉の成田空港の側?にあるお寺です。

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私が嫁ぐ前から、成田山詣は始まっており、今年で○十年目(すっごーい!!) 信仰心が特に厚いわけではなく、私の両親が楽しみにしている年間行事のひとつなのです。

天気がぐずついていることもあり、今日の成田山はなんと空いていたことか。今まで初詣に来て、参道をすいすい歩けたことは初めてのことかもしれません!!

しっかりお参りをしてお札をいただき、帰途につきました。

私のお願いは…

もちろん今年も「Love & Peace」です!!

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2006年01月01日

A Happy New Year!!

明けましておめでとうございます!!

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今年もこどもたちひとりひとりが、きらきら輝ける年になりますように。

今年は戌年。ネコ好きの私としては干支に新しく猫年も加えていただけないかと密かに願っております(爆)。

本年もよろしくお願いいたします。

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2005年12月31日

今年も残りわずか

Time flies!!(時が経つのはなんて早いんでしょう!!)

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今年の残り1日も静かに暮れようとしています。

私の今年の3大ニュース。順位はありませんのであしからず。

SEL(Social Emotional Learning「感情と人間関係の学習」)のメンバーになったこと
他業種の方と知り合うことができました

ブログ開始
教室の様子、日頃私が感じていること考えていること、を書くことができました

英語研修参加
レッスンのヒントになる講習であったことはもちろん、児童英語に関わる方達との交流や情報交換ができたことは、収穫でした

3大ニュースにはとりあげませんでしたが、もちろん、「教室のこどもたちの成長の様子」何にも代え難い事柄でした。

来年も、良いお年をお迎え下さい。

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2005年12月30日

「想像力メールマガジン」

週に10分で子どもの創造力を鍛える」メールマガジンが出ます。

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私がメンバーであるSELの代表(高橋氏)が始めます。
以下メールマガジンの内容説明の引用です。

僕たちの言う「創造力」とは次の4つの力のことです

1)次から次へと思いつく力
2)発想のバラエティを富ませる力
3)他の誰も思いつかないことを発想する力
4)詳細レベルをきちんと記述する力

僕たちは、問題解決の経験の中で生きる力が育つ、生きる力の中の重要な1つが創造力と考えています。

当マガジンの内容
先生ならば朝のホームルーム時、親ならば夕ごはんの時間、ビジネスマンならば仲間とのお楽しみ時間などに、日頃の頭の体操に使えるネタを配信するものです。
サンプルとなる回答も一緒に配信します。

日本人は創造的じゃないの??
「日本人は創造力が弱い」とい言われますが、そんなことはないです。今までの理解したり覚えたりすることに優先順位を置いた教育に加えて、創造力を「強要」する要素を積極的に導き入れていけば良いのだと思っています。

本マガジンでご紹介するネタは、僕が学校・フリースクールでやってみたもの、フロリダのFuture本部で使ってみて、良かったと評判のものです。

ご興味のある方は、申込サイトをポチッとどうぞ。
http://www.geocities.jp/fpspjapan/futuremerumaga.html

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2005年12月29日

子どものやる気

本日は、こどものやる気について。

正直、昨日も書いたように、私自身宿題を忘れることはなかったと思います。でも、今でも脳裏に浮かぶのは母の「宿題やったの?!」の恐ろしい声。

両親とも働いており、母が帰宅すると聞くのは必ずこの一言。それ以外思い浮かびません(笑)。それと「ピアノ練習しなさい!!」も付属で…(汗)。

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ピアノは3歳位から習い始め、高校進学直前まで"習わされ"ました。私が自発的に始めたというより、ピアノをすることが"母"のあこがれだったようです。そのため、不幸にも"ピアノ大好き"と思ったことがありませんでした(その当時)。

でも、今は母に感謝しております。だってピアノをやめても、今でも譜面を見てピアノを引くことが出来るんですから。といっても、初心者向けのですが(笑)。

もう一度自分で習うのもいいなあ、などと漠然と考えたりもして…。

こどものやる気を引き出すのは、容易ではありません。でも、何かを継続して行い、やり遂げていったという実績と記憶は、こどもの将来に良い影響を残していくことは確かだと、私の経験上思います。

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2005年12月28日

家庭学習

Spring-Cleaningはもう終わった(飽きた)、という方が大半かと思いますので、昨日までで終わりにしましょう(笑)。

「もっと見たい」という方は、週間STオンラインをご覧下さい。英語付きなので、親御さんの勉強にもなります(笑)。

ところで、お子さんのホームワークは終わっているかしら? まだまだ休みがある、と気を抜いていると、あっという間にレッスン開始!!になりますよ〜(爆)。

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ちなみに私が小学生の頃は、宿題はきちんと済ませてました(たぶん)。長期夏休みで親戚の家へ遊びに行くときでさえ、宿題を持って行って朝方こつこつとやっていました。これもみんなで遊びに行くためと思い、朝起きて宿題をすることはあまり苦に感じなかった気がします。小さい頃は私も偉かったのね〜(自画自賛)。

「家庭で勉強しない子どもの実態」が今年読まれた「Bennesse教育ブログ」の7位にランクされておりました。とても気になる話題です。

記事にもあるように、学力向上が叫ばれる中、なぜ家庭での勉強時間が少なくなるのでしょうか。

「塾に行っているから安心」と答える方も多数いらっしゃると思います。しかし、塾は効率よく勉強を教える所であって、子ども達の全てを面倒見るところではありません。

塾に行っていれば安心という「受け身完結型」になるのは恐ろしいことです。

だって、社会に出たら、親も学校や塾の先生も直接には助けてはくれません。自分で考え、嫌なこともがまんして行動していかなければならないのです。

子ども自身が自ら学ぶ力を育てるために、家庭でのサポート態勢が必要かと思われます。例えばテレビやゲームを早く終わりにさせて、机に向かわせるようし向けていくことが、今すぐにでもできる、家庭でのサポートのひとつでしょう。

「ホームワーク忘れた。」なんて、新学期そうそうこどもが言わないよう、祈っております(笑)。

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2005年12月27日

Spring-Cleaning(続)

昨日の続編。

の前に思い出したことが…。昨日は2件目のホームステイ先のことを書いたのですが、本日は1件目のことを。

実は…1件目のお宅も豪邸でした。最初に訪れたときは、どこが私の部屋に行く通路なのか迷いました(笑)。慣れてみれば、右か左かに行くだけなのですが、初めてのホームステイということもあり緊張していたのかもしれません。

といっても、fireplace(暖炉)を始め、dining room(食堂)、kithen(台所)、living room(居間)、studay room(勉強部屋)、kids room(子ども部屋)2つ、bedroom(寝室)、bathroom(トイレ)3つ、bath(お風呂)3つ。ざっとこんなに部屋数で、尚かつ今風のかなりモダンな家

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私が感動したのは、kitchenのモダンさ。本当に合理的設計で広〜いスペース。10畳はありましたよね。こんなに広いと毎日の料理も楽しいこと請け合いです(いやほんとに)。私はここでせっせと、うどん作ったり、ラーメン作ったり、天ぷら作ったりしてました(爆)。

さて、本題に戻して大掃除の続き。昨日リンクした週間STからです。

ドイツの場合


答えてくれるのは、ドレンちゃん(9歳)とテレスちゃん(6歳)ちゃんです。
二人は姉妹です。
In Germany, we 're going to be talking to Doreen( nine years old) and Theres(six years old). There are sisters.

Q1:学校では掃除の時間はありますか?
Is there a time set aside for cleaning at your school?

ドレン:ないです。もちろん、自分の机とか身の回りはきれいにしなきゃならないものでしょ。
No! Of course you have to keep your desk and your area clean.

テレス:(ドイツの小学校に掃除の時間はないけれど)毎週、お当番の生徒が二人、次の授業が始まる前に、黒板を消したりするのよ。
But every week 2 students have to take care that the blackboard is cleaned before the next lesson starts.

ドレン:この「お当番の生徒」っていうのはアルファベッド順で選ばれるんだけど、校庭にゴミが落ちてるかどうかもチェックしなきゃならないの。
日本では、掃除の時間があるみたいだけど、それは時間の無駄じゃないの? その時間を算数とかほかの科目を勉強する時間に当てたほうがいいんじゃないの?
And these 2 students, who are chosen in alphabetical order also take care that there is no rubbish on the floor in the schoolyard.
In Japan, don't the students waste time doing all the clearing work which should better be used for teaching them other subjects like mathematics for example?

Q2: 学校ではその年の最後の登校日に、皆でいっせいに大掃除をしますか?
In Japan, the last day of the school year is spent cleaning. Do you have the same custom?

テレス&ドレン:いいえ。12月23日からクリスマス休みが始まるので、その前の日は学校でクリスマス会が開かれるの。大掃除はしません。
No, we are on Christmas holidays, which start on December 23 and on last day before leaving we have a Christmas celebration at school, where all classes and various seminar groups put on different performances. We don't spent clearing on the day.

二人のお母さん、レネさん:あら、あなたたちにこういう習慣はないけど、掃除の時間があってもいいんじゃないかしら。学校にある身の回りのものをもっと丁寧にきちんと扱うようになるんじゃないかしら。
There's no such custom for girls, but it might be a good idea, students may then treat pieces of school furniture more respectfully!

ドレン:多分ね。でもそういうことって家で十分学べることじゃない? 学校の先生は、ほかの科目を教えることに責任があると思う。
Maybe, but don't you think I have learned enough about cleaning at home? School teachers should be responsible for other subjects.

いやあ、ドイツのこどもたちは、きっぱりしておりますねえ。

掃除は家での躾、学校は勉強をするところ、という考えがありますね。

最近テレビで見た日本の学校の話。母親が学校に来て「こどもがお風呂に入らないので、言ってあげて下さい。」と言っていたとか…(汗)。う〜ん。本当かしら??

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2005年12月26日

Spring- Cleaning(大掃除)

皆さん、大掃除(Spring-cleaning)は終わりましたか?

私は昨日までの2日半で、終えてしまいました。あまり懲りすぎるといつまでたっても終わらないので、ほどほど…というところで(汗)。

どうやら大掃除は、日本特有のもののようです。そういえば、カリフォルニアにホームステイしていたとき、どなたもそんなお話ししてませんでした。long vacation(長期休暇)で皆さん、どこかに出かけちゃいますし…(うらやましい)。

2件目のお宅は、通常の掃除も掃除人の方を雇ってやらせておりました。3週間に1度位、ヒスパニック系の人たちが3名ほどでお掃除しておりました。ほんとにたっくさんのお部屋のあるお屋敷でしたから…。もう二度とあんな生活できないなあ(戻りたや〜)。

で、本日から3日間ほど世界の小学校の掃除事情をご紹介します。週間STオンラインからの抜粋です。

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スイスの場合:

答えてくれるのは、ジョエル君(10歳)・ソフィちゃん(6歳)・ユリアちゃん(6歳)のお母さんである美由紀さんです。
In Switzerland, we're going to be talking to Miyuki, who has three kids- Joel ( 10 years old), Sophia (six years old) and Yuria ( six years old).

美由紀さん
Q1:学校では掃除の時間はありますか?
Is there a time set aside for cleaning at your children's school?

A:毎週水曜日の午後や、土曜日の休校時間などに、お掃除のおばさんが来てお掃除をしてくれます。そのほか、長期休暇中に数回、数人のお掃除のおばさんが来て大掃除をしてくれているようです。
Every week, on Wednesday afternoons and Saturdays and other holidays, we have this woman come in to clean the school. Apart from that, during the long holidays, a number of women come in every now and again to clean the school.

Q2: 学校ではその年の最後の登校日に、皆でいっせいに大掃除をしますか?
In Switzerland, the last day of the school year is spent cleaning?

約半年に一回(12月&6月)に「通信簿」をもらい、休みに入りますが、その長い休みの最終登校日に、子供たちが各自大きめの袋を学校に持参して、自分が作った工作などを持ち帰るなど、身の回りの整頓をして帰ってくるだけの様子です。特別な大掃除というものはないです。
About twice a year (in June and December), around the time the children get their school reports, the children have to go to school with a big bag to take home anything that they made at school, and clean out their personal space, such as desks and lockers. There's no custom of cleaning the school.

ですがスイスって、日本みたいに小さいころから特別な掃除方法を教わっている訳でもないのに、なぜかきれい好きな人が多いですね。国内どこへいっても、公共の場所ですら、日本以上にキレイだったりします。
Even though in Switzerland we don't have any special cleaning customs, there are, for some reason, a lot of tidy people. Wherever you go in Switzerland, you will find public places that are even cleaner than in Japan.

<ひとこと>スイスの小学校では給食やお弁当が一切ないのですが、朝の休み時間中 (9:55〜10:15)と、午後の休み時間中(15:15〜15:30)に、各自おやつを持参して食べています。ですが、教室を汚さないようにという理由からなのか、先生もお茶休憩するため生徒の様子を見ていられないからなのか、おやつを食べる生徒も食べない生徒も、休み時間中は、全校生徒が必ず校庭に出ることになっていて、校舎内に入ることが許されていません。決められた掃除の時間はありませんし、掃除の仕方も教えることは一切しませんが、教室を汚した後の片付けは、先生もわりと時間をちゃんと取って、生徒皆に分担させながら行なっています。
There's no such thing as school lunches and lunchboxes at Swiss schools. But we have this custom of having a snack during the morning or afternoon break, and we bring these snacks ourselves. But it might be so that we don't make the classrooms dirty, or it might be so that the teachers can have a breather and a cup of tea, but we all have to leave the classrooms. So there's no time set aside for cleaning, and no stage are we taught how to clean, but our teachers make sure to make us tidy up after class.


どうやら、スイスの方はきれい好きなようですね。というより公共のマナーが徹底しているということでしょうか。

先日、前を走っていた車からたばこを投げ捨てられるのを、2回も見てしまいました。自分の車は汚れては困るが、公道は汚れても構わない、といった考えでしょうか。

大人の行動を、こどもたちは驚くほどよく見ています。公共マナーは、まず大人が手本を示していきたいですね。

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2005年12月25日

25日のクリスマスは…

今日がクリスマス本番というのに、街はもうお正月に移行中(笑)。

大宮ルミネの成城石井の店先。MERRY CHRISTMASのバナーがひっそりと飾られ、なんとその真ん前に、だし巻きやかまぼこが堂々と売られていました(爆)。

つくづく日本人はごった煮状態が好きなんだなあ、と感じてしまいました。だって違和感感じませんもの(笑)。

本日はクリスマスにちなみ、LOVEについて。

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私が購読しているメルマガのamber先生のものです。以下、文章メルマガから。

アメリカのある児童教育の専門家のグループが、研究の一環としてある調査をしました。

子供たちにこんな質問をしたんです。

“愛ってなに?”

あなたなら、どう答えますか? ちょっと考えてみてください。

…。

…。

即答できますか?

子供たちの答え。それは、大人たちの想像をはるかに超えたものです。

これらは私の生徒ではありませんが、全て、実在する子供が答えたものです。

ノンフィクションです。

(中略)ひとつひとつかみしめて読んでみてくださいね。

"When my grandmother got arthritis, she couldn't bend over
and paint her toenails anymore. So my grandfather does it
for her all the time, even when his hands got arthritis too.
That's love." Rebecca- age 8

(おばあちゃんが関節炎になった時、ペディキュアをするために体をかが
めることができなくなっちゃって。だから、いつもおじいちゃんがやってあ
げていたの。おじいちゃんの手が関節炎になってしまった時でさえ。
それって愛よね。レベッカ 8歳)

"Love is when a girl puts on perfume and a boy puts on
shaving cologne and they go out and smell each other."
Karl - age 5

(愛っていうのは、パヒュームをつけた女の子と、シェービングコロンを
つけた男の子がデートして、その匂いをかぎあうこと。 カール 5歳)

"Love is when you go out to eat and give somebody most of

your French fries without making them give you any of theirs."
Chrissy -age 6

(愛とは、誰かと一緒に食事に出かけた時、相手からは全くもらわずに、
あなたのポテトフライをほとんどあげてしまうことよ。 クリッシー 6歳)

"Love is what makes you smile when you're tired."
Terri - age 4

(愛とは、疲れているときに自分を笑顔にさせてくれるもの。 テリー 5歳)

"Love is when my mommy makes coffee for my daddy and
she takes a sip before giving it to him, to make sure the
taste is OK." Danny - age 7

(愛とは、ママがパパのためにコーヒーをいれた時に、パパにあげる前に、
ママが一口飲んで味を確かめること。 ダニー 7歳)

"Love is when you kiss all the time. Then when you get tired
of kissing, you still want to be together and you talk more.
My Mommy and Daddy are like that. They look gross when
they kiss" Emily - age 8

(愛とは、いっつもキスすること。そして、キスに飽きちゃっても一緒にいた
いと思い、語り合いたいと思うこと。私のママとパパがそうなの。パパと
ママがキスするのは気持ち悪い感じだけど。 エミリー 8歳)

"Love is what's in the room with you at Christmas if you stop
opening presents and listen." Bobby - age 7 (Wow!)
(愛とは、クリスマスに、プレゼントを開けるのを止めて耳を傾けた時に
そこにあるもの。  ボビー 7歳)


LOVEって表現する形は様々だけど、流れているものが同じって感じがするのは、私だけでしょうか。

投稿者 poohko : 16:04 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月24日

Merry Xmasは災いのもと!?

Xmasはもともとイエスキリストの生誕を祝う日。

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なので、今(もっと前からかも知れませんが)Merry Xmasとは言わずHappy Holidaysという言い方が無難だそうです。

理由は、イスラム教やユダヤ教などキリスト教以外の宗教に配慮してとのこと。

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ユダヤ教では8本の蝋燭をともすハヌカ(光の祈り)が12月に行われる

日本は、仏教もしくは万(よろず)の神の国として他の国に知られていますが、あまり宗教に熱心な方はお見受けしません。そのため、キリストを祝おうがXmasと言おうが、全く気にする気配はありませんよね(笑)。

でも、アメリカはmelting pot(人種の坩堝)と言われるだけあって、多種多様な人々が暮らしています。

アメリカのブッシュ大統領も今年のカードにMerry Xmasと書かず、Happy Holidaysと書いて送ったそう。イスラム教の方々に配慮した感が強いですね。

しかし、これにキリスト教右派がご立腹しているそうで…。ブッシュさんにっちもさっちもいかない状況のまま休暇に入ったご様子。

世の中の喧噪はさておき、Happy Holidays!!

投稿者 poohko : 22:21 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月19日

星がきれいです

本日、所用で東京へ。

行きはお日様がぴかぴか光って、空気が冷たいながらもぽかぽか感あり。

帰り道、ビル風がぴーぷー吹いて、寒いの何のって…。思わずコートのジッパーを上げていました。

戸田駅につくと、すでに夕刻。駅から家に向かう道、西の方はと〜ってもきれいな夕焼け空。

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「おっ、一番星。」

雲一つないダークブルーの空に、またたく星が。

普段寒いと、あまり空を見上げることはありませんが、冬の空は凛としてとても美しいですね。

そういえば、カリフォルニアの学校で「空の星を観察するイベント」が夜開催されたのを思い出しました。

ホームステイ先のお父さんと息子さんが、望遠鏡(とっても高そう)を持って勇んで学校に行ったのを微笑ましく見送りました。

「お父さんと空を眺める」すごく素敵な催しですね。

投稿者 poohko : 18:01 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月18日

生きることのスパイス

ほんとに寒いですねえ。この冬一番の寒気が日本列島に張り出しているそうで、寒いはずです。

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北海道にいるメール仲間のブログに「吹雪いて前も見えないほど」と書いてありました。想像を絶する寒さなんだろうなあ。

彼はNPO組織を立ち上げており、北海道で体験学習スクールを開いています。そんな彼のブログには、NPO活動の報告はもちろん、漁師さんや近隣の方とのふれあいなど書かれており、感心したり笑ったり!?

彼のブログから、人との交流の大切さを、しみじみと感じてしまいます。便利なものに囲まれ過ぎると、本当に必要なもの、大切なものを置き去りにしてしまうかもしれないなあと、つくづく思います。

そして今日、久しぶりにイトーヨーカドーにおばあちゃん発見。近くにいたお兄ちゃんにシャケを注文してから、こちらにやって来たおばあちゃんに、またまた声をかけちゃいました。

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「おばあちゃん、久しぶりだねえ。おばあちゃんに会うために、毎週日曜日来てたんだよ。」と私。
「うれしいこと、言ってくれるねえ。」満面の笑みのおばあちゃん。
おばあちゃんは、看板娘だから。」とお兄ちゃん。

おばあちゃんの魚屋は、今日が年内最後のヨーカドーの日ということ。そこで、シャケは1ヶ月はもつというので、お兄ちゃんに2匹追加注文。

そうしたら、今度はお兄ちゃんがおまけのシャケ2匹を入れてくれました!! 計6匹のシャケを手にした私。Happy(ハッピー)!!(笑)

帰りがけ、私が風邪予防のためかけていたマスクを見て、
「風邪を治すにはお茶でうがいするんだよ。早く治るからね。」
おばあちゃん、気づかってくれました(じーん)。

何気ない人とのふれあいが「生きることのスパイス」になっている、そう感じた1日でした。

投稿者 poohko : 17:02 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月17日

故郷「鴻巣」に変化!?

私のホームタウンは「鴻巣市」。埼玉の北の方に位置しております。

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私の両親から「餅ができたよ。」という連絡を受けたのが、一昨日のこと。「では、取りに行きま〜す。」と返事をし、本日喜び勇んで故郷へ…。私が結婚してからというもの、両親が米屋に餅を頼み、我が家にお裾分けをしてくれているのです(感謝)。

車で通常約1時間なのですが、途中渋滞に巻き込まれ1時間20分ほどかかりました。なんだか最近、非常に混むのですよ。道沿いにレストランがたくさん出来たのも要因のひとつかと思われます。そして最近出来た複合型スーパーもかなりの確率で混雑の原因かと。今までこんなとこ混まなかったのに…(怒)。ちなみに帰りは2時間(疲)。

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鴻巣市の花 パンジー

さて、実家に無事到着。昼食を済ませた後、私と夫は鴻巣散策へ。

なぜなら、現在、駅前開発が進行中で、駅周辺の様子が一変していると両親から聞いたためです。我が故郷がどれくらい変貌しているのか非常に気になってしまいました。

実家から駅まで約20分の道のり。高校の時は、歩いて駅まで通ったっけ…。

駅周辺に来て、びっくり。ほ〜、確かに変わってました。駅前の駐輪場、グンゼの工場、歯医者、和菓子屋等、全てが取り壊され真っ平ら。すっごーーく広い敷地が広がっておりました。

都市計画と書かれた張り紙には、跡地に市営マンション、アミューズメントスペースなどに加え、なっ、なんと映画館まで!! えーーーっ、ほんとーーーーっ!!

東京に近い戸田市に無い「映画館」が、鴻巣にできるの〜!? お客入るのかなあ?


そして、その後訪れた「鴻神社」。私が七五三の時お参りに来た場所です。お社と舞台があるくらいの質素な場所でした。

そこに、新たに鴻巣の由来や大銀杏を説明した看板が設置されていました。なぜかツアー客のような団体さんが訪れていたりして(びっくり)。

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鴻神社

鴻巣の発展に喜ぶ反面、なぜか寂しさを伴う複雑な気持ちを覚えました。

といっても、まだまだ田舎町なんですけどね(笑)。

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2005年12月10日

イベント準備

午前中、レッスンを終え、午後は明日のクリスマスイベントの準備

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みんなが作成してくれたwreathを外に飾るため、綱を張ったり、教室に置いたtreeをまた外に出したり、とせっせと動きました。

参加者のみなさんの笑顔が、イベントを開催する私の励み。そのために、毎回小さな頭をひねって、たくさんのアイデア(汗)を出しています。

今回来て頂いた方、ちょっと「えっ!!」と驚かれると思いますよ。ええ、きっと「えっ!?」て。今までにはない演出(!?)をしますので(フフッ)。

特に小さいお子さんは、怖がるか喜ぶか!?に分かれるかも(爆)。

去年のHalloweenで外国人Geoff(ジェフ)がどぎつい化粧をして出て行って、K君がトラウマになってしまったという苦い思い出も蘇りますが(汗)。

そう、K君はHalloween嫌いになってしまったようで(汗)。今年のHalloweenレッスンではなかなか教室に入らず、お母さんに泣きつくことしばしば…。

そんなことには、ならないと思うのだけど…。ちょっと心配(汗)。

明日、思いっきり楽しみましょうね〜!!

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2005年12月07日

母語と外国語

ベネッセ教育サイトに興味深い記事がありました。

大学生の学力低下 教員の6割問題視」というタイトルで掲載されており、「学力低下の内容は、多い順に1.自主的に課題に取り組む意欲が低い 2.論理的に考え表現する力が弱い 3.日本語力、基礎科目の理解が不十分、等が明らかになった」そうです。

さらに「大学の専門の勉強に備えて高校で学習する必要が高い教科として、外国語と並んで国語が突出している点が目立った」そうです。

外国語を話す場合、母語の7割しか言いたいことが話せないといいます。そうですよね。日本語で説明できないことを、どうやって違う国の言葉で説明できるというのでしょうか? 

また、日本語を話しているからといって、きちんと相手に伝わるように話せているかどうかはわかりません。極端な例で言うと、小さい子の話が支離滅裂で何を言っているかわからないのと同様です。

きちんと母語をマスターしつつ、世界共通語である英語を学んでいく、この姿勢が必要だと常々感じています。そして、国語を学ぶにしても英語を学ぶにしても、根本にあるのは「コミュニケーションをする」ということだと私は考えています。

単なるテストのためだけの「国語」や「英語」ではなく、自分の意見や考えをしっかり伝えられ、他人の意見を聞くことができる「言語力」が、これからの社会で求められていくはずです。

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2005年12月06日

「甘やかす」とは何か

知人から興味深いエッセイを紹介された。

日本子ども学会のエッセイ賞を受賞したものである。シカゴ(アメリカ)の日本語補習校講師の方が書いた。

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タイトル「子どもの不思議 〜「甘やかす」とは何か〜」

彼女はアメリカの大学院で教育学を勉強し、そのままアメリカで結婚、出産。アメリカ育ちの夫と日本育ちの彼女の物事の尺度の違いが、育児にも現れてくる。

そして、育児の悩みの中で彼女は「甘やかすこと」の意味を考えていく。

彼女のエッセイの中で私が、最も頷いた箇所を抜粋し掲載します。

英語で、子どもを甘やかすというときに「甘やかしてだめにしてしまう」という意味で、spoil(腐敗する)という単語を使う。子どもを腐らせてしまう愛情は、どんなものなのだろうか。(中略)…問題解決能力を学び練習することを、阻害する愛情を「甘やかし」とするなら、それは子どもから試行錯誤の場を奪ってしまうような愛情だろう。(中略)…泣いた子どもをかわいそうだと思って手を貸すより、何度も挑戦すれば自分にもできるようになるということこそが、愛情…。…(中略)…愛情だと思って、身の回りのことや遊びの中までも大人が手助けをし、挑戦する場を取り上げてしまうことが、子どもを腐らせる「甘やかし」だったのだ。

私もつい、時間が無いとこどもたちを手伝おうと手を伸ばしそうになる。ここで、ぐっと我慢し、こどもの成長を見守ることを優先させることを改めて痛感。

Xmas Eventでも、小学生以上のこどもたちには発表の場を設けている。これは、こどもたちにとって、ひとつの挑戦だと思う。

こどもたちは、もちろん大勢の前で発表することにプレッシャーを感じるだろう。けれど、このプレッシャーに打ち勝ち少しずつ自信を見せているこどももいる。

親御さんには、こどもを信じ、発表へと送り出す愛情と勇気を持って欲しいと願っている。

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2005年12月05日

4のつく日に駐輪場が混むなぞ

Xmas Event、もうすぐですねえ。

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本日夕方、生徒のお母さんから電話がありました。

自習ルームにいたため、終了後折り返し電話をすると…。

「土曜日はちょっと用事が出来て、イベント参加が無理かも。」
と残念そうな声。

「えっ!? イベントは12月11日、日曜日ですよ。」と私。

「あれっ、そうでしたっけ!?」

皆さん、お間違えのないように。Xmas Eventは12月11日(日)10:30〜11:30amです。お配りしたチラシをしっかり確認して下さいねえ。ちなみにプレゼント忘れないように!! 忘れると自分の分のプレゼントもらえませんよお。

で、今日は自習ルーム開始前にイベント関連の買い出しのため、大宮に出かけました。昨日とうって変わって、今日は昼間は暖かかったですね。なので自転車で駅までせっせと走りました。

満車」という立て札を見つつ、図々しく中に入っていくと、運良く空きスペースを発見!! 女性も年齢を重ねると強く!?なるという証拠ですかね。おばたりあんではありませんよ、おばたりあんでは(汗)。

「ここ、いいですか?」とにこやかに(ここ重要!!)駐輪場のおじさんに愛嬌を振りまく私。

「あっ、いいよ。」と私に気付いたおじさんが寄ってきました。

そして「今、スペース広げてやっから。」と自転車と自転車のラックの間を大きく開けてくれました。にこにこパワー効果発揮!! 

「ありがとうございます〜。」とスマイルキープの私。

「月曜日は混むんだよね。」とおじさん。

「あっ、そうなんですかあ。」とスマイルキープを保ちつつ会話。たぶん電車の時間には間に合うだろう、と計算しつつ(汗)。

「それとね、4のつく日は混むんだよ。」にやっと謎の笑みを浮かべながらおじさん。

「えっ!? なんで?」電車の時間のことが吹っ飛び、思わず好奇心に駆られて尋ねる私。おじさん、もしかして、これねらってた!?

「いや、わたしも最近までわからなかったんだけどね…。」おじさんひっぱるーーーー!! 早く教えてくれーーー、時間がーー(汗)。

「お地蔵さんの日なんだってさ。」

「へっ!?」ぽかんと口を開ける私。

巣鴨のとげ抜き地蔵の日4のつく日に行くと御利益があるらしいんだよ。痛いところが治るってね。だから信仰が厚い人は4のつく日、4日、14日、24日に行くらしいよ。」

「ほーっ。………。」

そうでしたか。

おじさんのデータによると、少なくても5〜6人が、4のつく日に巣鴨参りで駐輪場を使用するそうです。

4のつく日の駐輪場は混雑が予想されます。お控え下さい!?

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2005年12月04日

こどもとママのフェスティバル

今日はほんっと寒いですねえ。まさにふゆ〜っといった感じ。

でも、今日は大汗かいてきちゃいました。

どこでって…

またまたプリムローズです(笑)。

何をしてきたかって…

恥をかいてきた…わけではありません(そうかなあ!?)。

TODA子育てネットワーク」主催の「こどもとママのフェスティバル」に出演してきました〜!!

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もう7回目を数えるこのフェスタ、今回はプリムローズ共催で行われました。代表の島田さん他メンバーの方々の努力の成果ですね(感心)。

で、11:00〜12:00過ぎまで行われたフェスタの15分間をいただき、こどもたちと英語で遊んでまいりました。

集まった方は60名以上いたでしょうか? こどもはもちろんお母さん、お父さん、おばあちゃん老若男女とりどり…。

いまいちノリにかける群衆!?に、clap(手拍子)stamp(足踏み)tap(ぽんぽんと叩く)でウオーミングアップ。

その後プーコズオリジナルABCソングを、歌い踊っちゃいました。ステージで一人で踊っているのも寂しいので、歌や踊りに自信がある子をステージに招いちゃったりして。

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やっぱり、みんなで踊るのは楽しいですねえ。熱気を感じちゃいます。

で、この後♪We wishでこどもをhug(ぎゅっとして)。ひとりだけプーコのお相手といったら、ぽろぽろ出てきちゃったりして…(汗)。

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歌も終わり、私の声もがらがらになり(汗)、プーコサンタは退場。

See you on Xmas Eve!! 

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2005年11月28日

肉球マッサージ

先日あまり肩が凝ったので、誰か肩もみをしてくれないかと見回すと、我が愛猫と目が合った。

「おっ、これは良いところに。」という私の思惑を見透してか、愛猫「ひじき」は逃げ腰になる。その彼をむんずと捕まえ、背中に乗せようと何度かトライするも、するするっと手をすり抜け私のすぐ側で警戒態勢をとる。

以前から愛猫「ひじき」にはマッサージをしてもらっていた。彼の体重と肉球の大きさが、マッサージにはジャストフィーーーーットなのだ。

猫は、というか雄猫だけの習性なのか、人の膝の上にのって手足をぐーぱーして甘える。これは、もっぱらご飯をもらいたいときなのだが、きっとこどもの頃にお母さんのお乳をもらいたくて胸のあたりを押さえる癖がつくのだろう(と想像)。

でも、今彼はお腹も空いてなさそうだ。うーん。とそこへ主人がやってくる。彼は私の意図をくみ取ってか、警戒態勢中の「ひじき」を私の背中の上に乗せ、ぽんぽんと動かしてくれた。

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あ〜〜〜〜、ごくらくう〜っ!!

肉球マッサージ15分2,990(にくきゅー)円!! 主人のアイデア(爆)。

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2005年11月27日

クリスマスの飾り付け

本日クリスマスの飾り付けをした。

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Aちゃんに突っ込まれたからでは無く、当初の予定通り(汗)ということで。

といっても、Halloweenの時よりおとなしめかな。Halloweenはオレンジと黒というはっきりした色遣いもさることながら、様々なキャラクターが雰囲気をかもしだしてくれる。

でも、クリスマスはもともと聖なる祝典。そして家族のイベントという意味合いが強い。まっ、それとは別に街はそろそろクリスマス商戦が激しくなってくるとは思うのだが…。

さて今年もまた、庭のもみの木を教室に運んだ。ちょっと気になるのは、枯れている部分が多かったこと。大きくならないように根に巻物をして鉢に植えているのだが、それが原因かもしれない。

それでも、鉢を移動しようと主人が持ち上げると、根が地面に張っていた。生命力が強いことを実感。どうか、来年も枯れずに緑を保って欲しい。

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2005年11月26日

映画「都会のアリス」

ビム・ベンダース監督のビデオを借りて見た。先日の「ランド・オブ・プレンティ」の監督作品だ。

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1973年制作の古い映画。モノクロ。
アメリカを書こうとドイツから渡ってきた青年と、彼が偶然であった9歳の少女の話。

アメリカを書こうと渡ってきたものの、青年は何をどう書くかを考えあぐねてしまう。恋人に自分の悩みを切り出すと「あなたの人生を教えることなんかできない。」と追い返されてしまう。

映画はロードムービー。あちらからこちらへと、車や電車を使った移動中の出来事を、とつとつと描いている。ハリウッドムービーのように華やかな場面や驚かされるシーンがあるわけでも無い。

ただ、何をしようか途方に暮れていた青年が、少女にかかずらううちに、自分が進もうとする方向を見出していく。

ぼくはミュンヘンで小説を書くんだ。きみは、どうするつもり?

エンディングシーンで青年が少女に、迷いのない笑顔で言ったのが印象的だった。

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2005年11月23日

“感謝祭”THANKSGIVING DAY

アメリカでは明日11月24日"感謝祭"THANKSGIVING DAY(サンクスギヴィングディ)ですね。11月第4週の木曜日がTHANKSGIVING DAYと決まっています。

日本で言うお盆やお正月のようなもので、4日間ほど連休になります。地域によって違うと思いますが、スーパーも木曜日はお休みになります。そして翌日金曜日からセールをする所もあるようですね。また、この連休は帰省したり、友人を訪ねたり、旅行をしたりと道路も混雑気味となります。

そしてTHANKSGIVINGといえば七面鳥スタフィング(パンと野菜をいためた物)を七面鳥に詰めて焼いたものが出ます。それからマッシュポテト。ちょっと甘めのグレービーソースと一緒です。茹でたインゲン豆もありましたね。

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以下、アメリカン小学生教師amber(アンバー)さんの感謝祭の起源のお話しを掲載しておきます。ご参考になさって下さいね。

感謝祭の起源は、17世紀の初めにさかのぼります。本国イギリスから迫害を受けた清教徒たちは、希望を胸に大陸にやってきました。

しかし、未開の地での生活は苦しく、たくさんの人が亡くなりました。そんな彼らを救ったのが、先住民(アメリカンインディアン)たちでした。

自分たちの土地に踏み込んできたよそ者を救おうと手を差し伸べたのでした。

彼らから学んだとうもろこしの栽培、七面鳥の養鶏などにより、清教徒たちは翌年、収穫を得ることができました。

そこで。その実りの秋に、感謝の祈りを捧げ、先住民たちも招いて祝宴を開いたのです。

それが、感謝祭の始まりだと言われています。その時彼らが食したものが、今でも感謝祭恒例のメニュー。


私がカリフォルニアでホームステイをしていたとき、ステイ先でTHANKSGIVINGの1週間くらい前に振る舞ってくれました。なぜ1週間前かというと、皆さん旅行の予定が入っていたからです。かくいう私も、向こうで知り合った3人の女性とヨセミテへドライブ旅行に出かけました。その話はまたの機会にしましょう。

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2005年11月21日

プリムローズ「英語で遊ぼう」

プリムローズで「英語で遊ぼう」のボランティア活動を行いました。相棒のMamiと一緒です。

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朝10:15〜10:55&11:00〜11:40の2本立て!! 対象は3歳までの未就園児とその親御さん。今回も11月の広報に掲載されるやいなや、2日で満員御礼になったとのこと。ありがたや〜(感謝)!!

初回の部は朝早いこともあって、ちょっと親子とも緊張気味。ウオーミングアップを長めにとって、緊張をほぐしてからメインの色と形に入りました。お母さんと一緒にcircle(丸)、triangle(三角)、square(正方形)をTouch!! Rainbowの歌を歌いながら手で虹を作ったり…。

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2部では自己紹介をしたときに、お母様から拍手をいただいて感動(涙)。今までボランティア活動を行ってきて始めて拍手いただきましたあ。ありがたや〜!!
本読み「Go away big green monster」では、皆一緒にモンスターを追い払います。ひとり前へ来て、「Go away!!」と興奮していた子も(爆)。

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2時間飛んだり跳ねたりすると、終わったときはどっと疲れが。年には勝てない〜(笑)。でも、参加してくれたみんなの笑顔、たまらなくいいんですよね〜。

また、2月頃予定しておりま〜す。ご近所お誘い合わせの上是非おいで下さい。

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2005年11月17日

Xmas Workshop

本日IIEEC主催のXmas Workshopへ行ってきました。いつもの明大前に朝9:30〜12:30まで。

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最近めっきり寝坊の私が、その時間に間に合うか不安だったのですが、いざというとき(ってこんなとき!?)はちゃんと起きられるんですねえ。掃除して、布団干して、洗濯して…で間に合いましたあ(自分を褒めてあげよう!?)。

Halloween Workshopでもたくさんのアイデアをいただたので、今回もとっても期待していきました。またまた応用できそうなアイデアが満載でしたね。

Holiday Jazz Chantsから色を使った♪Christmas cardsの歌。そして歌を使ったアクティビティ。これは幼児さん向きかな。

お馴染みの♪Santa Claus is Coming to Townは大人のクリスマスソングをこども向きにアレンジ。ちょっと長めながらも全学年でチャレンジ出来るかな?

センテンスを軸にクリスマスカードや動詞カード、クラフトも取り入れて、今回もアイデア満載、頭も身体もフルに使いました。午後からの幼児レッスンに、体力が持つか心配でしたが、まだまだ大丈夫でした(汗)。

今日のWorkshopの成果は、プーコ風にアレンジし12月のレッスンやクリスマスイベントに活かしていきま〜す。

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2005年11月14日

秋ヶ瀬公園

昨日とうって変わって今日は寒かったですね。
なので、今日は家での作業に専念できました。晴れてるとどうも外向きパワーが出てしまい、専念できないので(苦笑)。

実は昨日は午後から映画の前に、午前中は秋ヶ瀬公園に行ったのです。ぽかぽか陽気に誘われて、というのもあるのですが、12月のクリスマスレッスンに向けての準備が目的でした。毎年恒例のクリスマスリースの土台になる、木の枝を拾うためです。

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公園を歩いていて感じたのは、紅葉がいまいち遅いかな、ということでした。通例ですと赤や黄色の葉が公園を彩っているのですが、まだ彩りが足りないような。そう、目の覚める赤がないのです。

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それでも、たくさんの方がスポーツをしに、秋を散策しに来ていました。恒例のバーベキューの匂いも、11:00頃には漂って来ましたね。

最近の秋ヶ瀬は整備が行き届きすぎて、収穫が無くなった気が…。行き届くのは良いことなのですが、人工的な部分が目立つようになって、今回はかなり残念な思いがしました。目的のリースの土台はゲットできたので、またお世話になると思いますが。

もう来月は12月。1年も終わってしまいます。なんて早いのかしら。年のせい!?

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2005年11月13日

映画「ランド・オブ・プレンティ」

久しぶりに映画を見に、「映画館」へ行きました。

午後からの部、それも有楽町だったので、混雑するかとも懸念していましたが、余裕で座ることが出来ました。映画館は有楽町駅から徒歩1分「シネカノン有楽町」。ビッグカメラの建物の7階がチケット売り場、8階が劇場という面白いロケーション。

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この映画「ランド・オブ・プレンティ」はビム・ベンダースという監督の新作です。「都会のアリス」「ベルリン・天使の詩」などで知られる大御所です。といっても、私はタイトルは知っているのですが、映画は見たことありません。今は、是非レンタルで借りて見たいと思っています。

さて映画は、「猜疑心のかたまりのような男(ポール)と純真無垢な姪(ラナ)の出会いを通じ、9・11テロで傷つき病んだアメリカ」を描いた内容です。

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ラナの博愛に対し、ポールの排他性は合わせ鏡のようにアメリカを表現しています。自分の正しさを疑わないポールは、ベトナム戦争で生き残ったことで深い心と身体の傷を持っています。それに対しラナは宣教師の娘であり、生まれはアメリカでも、育ったのはアフリカとイスラエル。数々の悲惨な光景を目にしているけれど、まっすぐな目で人の善意を疑いません。

人はひとつのことに盲目になることで、どんなに視野を狭くしてしまうことだろう。人生を豊かにするためには、何が必要なのだろう。自分の卑小さに思い当たり、広い視野で物事を眺めていくことの必要性を、改めて考えさせられた映画でした。

興味のある方は是非、映画館まで足を運んで下さい。重い映画ですが、見応え充分です。

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2005年11月07日

Spooky Old Tree見ました!!

先日、所用があって大宮へ行き、お天気が良かったので大宮公園まで足を伸ばすことにしました。

そう、そこに、あの本の表紙そっくりのSpooky Old Treeを発見したのです!!
腕を広げているような枝、こぶこぶというより、動脈のような木の肌。まさしくお化けの木!! 

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木の横に立て札があり、樹齢100年は経ているとのこと。やはり、お化けと呼ぶにふさわしい年齢!?を重ねているようでした。100年の間、木は何を見てきたのでしょうか? 私たちが知らないことを、いっぱい知っているんだろうなあ。

さて、大宮公園には七五三のお参りをしに来る人たちもたくさんいて、出店も何件か並んでいました。うん十年前に親から買ってもらった千歳飴も売っておりました。こどもではなく、20歳位のカップルが懐かしさも手伝ってか買っていましたね。

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2005年11月06日

超面白い英語劇!!

Wild Bunch(ワイルドバンチ)ご存じですか?

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以前教室でもご紹介した英語劇グループです。アルファベットのA〜Zまでをお話しに仕立て、英語劇にして見せてくれます。このお話しがまた良くできています。リズミカルな歌に簡単な振り付けがついていて、知らず知らずのうちに、そのアルファベットから始まる単語とセンテンスを覚えてしまいます。

実は、相棒Mamiから情報をもらい、1ヶ月前から予約を入れて、この日を待っておりました。さいたま市文化センターで10:15am開場。しかしその前から、長蛇の列!? やっぱ人気ですねえ。そして、以前からWild Bunch(ワイルドバンチ)を知っていたM&M親子もいらっしゃってました(最後に記念撮影ありがとー!!)。

で、今回は「R」。「 いかだレースに命をかけるアライグマ親子のお話」です。アライグマ(raccoon)、いかだレース(rafting race)、ゴーゴーと音をたてる川(roaring river)、新人(rookie)と「R」で始まる単語がテーマソングに盛り込まれています。

これを、会場にいるこどもはもちろん大人達も歌って踊ります。「恥ずかしい!!」なんて考えている暇なく、つられて踊っているお父さん(笑)。いやあ、ストレス発散にもなって英語も覚えて一石二鳥ってやつですかね。

次回は3月予定とのこと。興味を持った方は是非参加してみて下さい。
Wild Bunch(ワイルドバンチ)のホームページは下記の通り。
http://www5c.biglobe.ne.jp/~W-BUNCH/index.html

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2005年10月30日

防災訓練初心者マーク

防災訓練を行います。」とサイレンとともに放送が聞こえた。回覧板でも回ってきていたが、今日は一斉防災訓練の日

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恥ずかしながらここに引っ越して来てから、一度も訓練に参加したことがない。しかし、最近地震も続いているし、何かあるかもしれないし、等と考えながらふっと窓の外を見ると、なんと担架に人が乗って運ばれていく。そして、その後をぞろぞろと烏合の衆が…。

「いやあ、面白そう。」途端に野次馬根性が出て、カメラ片手に避難所に指定された公園へと向かった。おお、いるいる。ざっと60名くらいいるだろうか。老若男女、各版に分かれ整列している。今回「防災訓練初心者マーク」の私は、遠くから様子をうかがうことに。

集まった人たちは何やら、前に置かれたテーブルの所に行き、書き込んでいる。

初心者マークの私は、カメラを片手にぱちりと写真をとる。私以外に写真をとっているのは、黄色い腕章をつけた人たちだけ。これって、何か許可いるのかな、などとちょっと気になりながら2枚目のシャッターをきったとき消防署の人がこちらを振り返った。

おっ、やっぱまずいのかな?とちょっと弱気に後ずさり。「いやあ、記念の写真をとっておこうかと思って。駄目ならやめます。」なんて頭の中でいい訳三昧を考えながら、いつでも逃げられる!?態勢をとる。

「あれ、純子さん(プーコのファーストネーム)。」「へっ?」
私のファーストネームを知っている人は、笹目近辺にはいないはずなのだが…。面が割れたか!?

恐る恐る顔をみると、なんのことはない、主人の親戚の人だった。主人の父が亡くなってから、親戚の方とお会いする機会も多くなり、先日は一周忌でも言葉を交わしていた。そういえば、消防署の職員だとか言ってたっけ。

毎年行われる防災訓練にもちろん消防署員も参加。毎年違う避難場所に派遣されるらしい。今年はたまたまここの公園に。まったくの奇遇だ。

さて、避難訓練は担架に乗った人の生命確認作業の説明に入り、数名の方が体験されていた。私はここでおいとますることにし、私の避難訓練見学は無事終了。

来年は参加かな?!

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2005年10月23日

お化けカボチャ購入!!

本日、待ちに待ったお化けカボチャを購入。

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実は、1ヶ月前から某スーパーマーケットに依頼していたものだ。昨年は、依頼して半月後には、到着したのだが、今年は待てど暮らせど連絡が来なかった。

「いったいどうしたのかなあ?」などとのんびり構えていたら、先週木曜日に電話が来た。以下スーパーのお兄ちゃんと私との会話

お兄ちゃん:遅れて申しわけありません。実は、今年は市場に出回って来ないんですよ。
:はあ。
お兄ちゃん:それで、いろんな取引先に電話をしてところ、皆今年から作るの止めちゃったらしいんですよ。
:はあ。
お兄ちゃん:北海道の農家を当たって、ようやっとお化けカボチャ手に入れました!! で、お客様お急ぎのようだったので、宅急便で取り寄せました。
:はあ。
お兄ちゃん:で、本来なら宅急便代だけでも、相当かかってしまうのですが、お客様には去年も買っていただいているし、いつもお買い物にも来て頂いているので、もう原価で結構です!!
:あっ、ありがとうございます!!(内心躍り上がらんばかりのうれしさ)

お兄ちゃんの懐も痛まないらしいし、私も目的のモノを当初の見積もり価格でget出来たので万々歳!! 

慌てる乞食はもらいが少ない、というのは正にこのこと。待ってて良かったあ。ルンルン。
さあ、今年もイベントにお化けカボチャを登場させるぞ!!

あっ、今週からお楽しみ小ジャコランタンのカービングが始まります!!

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2005年10月16日

安全を保証してくれた魚屋のおじさん

最近の地震は、揺れが大きくなっている気がする。

何ヶ月か前に起こった地震では、電車に乗っていて止まってしまったし、今回はスーパーがぐらっと揺れた。縦揺れだったのか衝撃が大きかった。

そう、私たちはまた「おばあちゃんの鮭」を求めてイトーヨーカドーに来ていた。前にいたおばさんが「えっ、地震?!」と言い終わるか終わらないかでぐらっときた。人間足元が揺れると支えるものが欲しくなるもの。主人も私もお互いしっかり支え合っていた(笑)。

その時、皆の動揺を収めようとして魚屋のおじさん(店員)がマイクに向かって叫んだ。「この建物は大丈夫です!! 私○○が保証します!!」

お、おじさん…。おじさんに保証されてもなあ。まあ、取りあえず場の空気は一気に和んだのだが…。その後「震源地は茨城の南部で震度4.1」と店内放送が流れた。そして「この建物は震度7まで耐えられます。今外に出る方が危険です。」。本当か〜?!

やはり何ヶ月か前に、どこかの新しい体育館の屋根が地震で落ちて中にいた人が犠牲になったよなあ。そこも震度7までは大丈夫だというふれこみだったし…。

まあどちらにせよ、地震は収まり、私たちも含め、買い物客は何事も無かったように歩き出していた。

1ヶ月程前に主人が地震雲!?を発見した。そのため我が家は食器棚には耐震用金具を取り付け、タンスにも転倒防止策を施している。十分ではないが、取りあえず安心を買った気持ちにはなっている。しかし、いざという時の連絡の取り方等、きちんと決めておかなくてはならないことはたくさんある。念には念を…だ。

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真ん中のすーっと縦に伸びている細い雲が地震雲!?

ちなみに、おばあちゃんのいる魚屋さんは本日出店しておらず、お目当ての「おばあちゃんの鮭」は買えなかった(ガックリ)。

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2005年10月15日

今週の気になる出来事

ささやかな身の回りの出来事です。

1.家の向かいのアパートと雑木林が無くなる
もう1週間以上ショベルカーやトラックが行ったり来たり。我が家の2階からは手に取りように見える取り壊し作業。一番残念だったのは、キッチンから見える雑木林が無くなってしまったこと。今は味気ない空間があるだけ。以前は鳥のさえずりやうるさいほどの蝉の声がしていたのに…。こうやって緑が町から消えていくんだなあ(寂)。

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2.大根とほうれん草の芽が出た!!
プーコズIT用務員が、トマトの跡地!?に大根の種を蒔きました。その種が今週にょきにょき芽を出してます。駐輪場の裏にはほうれん草の芽も。しかしそこに草と間違えて誰かが踏んだ足跡が!! 憤った用務員が先日柵をしました(笑)。踏まないでねえ〜。

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3.カマキリとその卵
プーコズの教室の前に置いてあるカレープラント(カレーの匂いがするんですよ)に、カマキリの卵2つ!?とそのお母さんが。お母さん、きっと健気に卵を守っているんですね(すごい!!)。来年の春には、小さな透き通ったカマキリの子が生まれて来るのでしょう。楽しみ!!

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2005年10月11日

おでんの季節!?

秋も深まって!?来るとおでんの季節。スーパーでも、おでんのレトルトが、陳列棚の目立つ場所に置かれるようになる。

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私が実家にいた頃は、「おでん」は冬の食卓の定番だった。たぶん具を入れて煮込むだけなので、簡単だったからだと思う。共働きだったので、母が職場から帰ってきてさっさと作れる物を選んでいたのだろう。

しかし…、実家のおでんはどうしても好きになれなかった。母の作るおでんは、なぜか煮込みすぎていて、昆布はくたくた、ジャガイモはどろどろに形を変えていた。今思えば母は、具を放り込んでから、洗濯物をたたんだり、何やかんやと用を済ませながら作っていた(放置していた!?)気がする。

その間に見捨てられたおでんは、無惨にも姿を変えていってしまったのであろう。母にとっては一石二鳥のおでんでも、私にとっては「好きでない料理」のひとつになっていた。母の苦労を思うとそんなこと言えないのはわかっているのだが…。

それが、カリフォルニアで知り合った日本人女性のおかげで、「好きな料理」のひとつに変わった。彼女は高校時代にアメリカにあこがれて留学し、そのまま大学へ進み、就職までしてアメリカに住んでいた。やさしさの中にも厳しさのある女性だ。

そもそも彼女と知り合ったのも、面白い縁で、彼女のことはまた別の機会に書くかもしれない。とにかく、彼女のアパートでご馳走になったおでんが、めちゃくちゃおいしかった。たぶん少々ホームシックにもかかっていたのだと思うが、「ああ、これぞ日本の味!!」みたいな感動で、立ち上る湯気とともに思わず涙!?

一人暮らしでやりくり上手の彼女は、一回作ると3日はもつと豪語していた。

日本に帰国して、冬を待って作ったのがこのおでん。おでん好きにしてくれた彼女に感謝しつつも、こどもの頃の母の味も思い出し、おでんは私にとって複雑な思いの一品となった。

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2005年10月09日

法事と人間関係

日が暮れるのがめっきり早くなりましたねえ。雨空ということもあり、5:30にはもうあたりが闇に包まれていた。

本日は主人の父親の法事。10:30に実家に集合。そこからバスでお寺、お墓、昼食会場へと向かう。

ここのお寺では座布団では無く、椅子席となっており正座に慣れていない私にはありがたい。先日の座禅では、あぐらだったので大丈夫だったが、正座はきつい。このような椅子席のお寺も多くなってきているのかな?

新しい塔婆をいただき、お墓に向かう。そぼ降る雨の中、親戚一同、仏様にお線香をあげていく。と、お堂の前に置かれた石の甕に、めだかが泳いでいた。えっ、めだかってこんな所にいるんだっけ??? 

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小さいメダカが元気に泳いでいる

たぶん墓守の方が持って来て育てているのだろう。通常めだかはきれいな水の中にしか住まず、こんな場所に自然発生はしない…はず。すくすくと元気に育ってもらいたい。

そして、昼食会場へ。主人の父が亡くなり、通夜、葬式、四十九日と主人の親戚の方と顔を合わせる機会が増え、自然会話も多くなる。人間関係ってこうやって積み重ねられながら、つながっていくものなんだなあ、とつくづく実感。同じ時間や空間を共にすることで仲間としてお互いを認識していく。仏様の功徳をあげるなら、残されたものの関係をつなげていくこと、かもしれない。

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2005年10月03日

ボランティア「英語で遊ぼう」

午前10:30から、「英語で遊ぼう」のボランティア活動。北与野駅で降り、与野本町児童センターへおじゃました。

良き相棒であるMamiと行っている活動。かれこれ5年くらい続けている。Mamiの住居に近い与野本町と、私の住まいに近いプリムローズで、隔月毎に開催している。

対象は3歳までの未就園児。親子で楽しめる歌や遊びを毎回披露する。参加者は各々の児童館で募集。うれしいことにどちらも毎回満員御礼となる。

本日のテーマはShape(形)とColor(色)。そしてちょこっとHalloween色を加える。ウオーミングアップで身体をほぐした後、身体で形を表現。circle、triangle、square、starを腕や手やお母さんと一緒に表現する。見ただけでは、ふーんで脳裏をかすめて終わってしまうが、身体を使って表現すると、動きと一緒に言葉が出てくるようになる。

色も導入後、「Go Away Big Green Monster」を読む。お教室でも大好評の本だ。本の表紙からして怖いので、こどもたちの顔が恐怖におののいている。「このお化けを追い払うmagic words(魔法の言葉)を言おう!!」というと、皆、耳を傾ける。そして「Go away, yellow eyes!!」と手を大きく振って、追っ払う動作をする。

Go Away, Big Green Monster!

次々と消えるmonsterの顔のパーツに、こどもたちは大喜び。だんだんと声と動作が大きくなってくる。最後に全部monsterがいなくなるとほっとした満面の笑顔。楽しんでくれたのねー、とこちらもうれしくなる瞬間。

応用編で形と色を使ったお絵かき遊びをし、Good-Bye Songで終了。See you someday!!

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2005年10月02日

座禅の会

朝6:30から座禅の会に参加した。

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以前から興味があり、どんなものか一度参加したいと思っていた。たまたま散歩をしていて目に入ったのがお寺の掲示板「座禅の会 第一、第三日曜六時半より」。前日に主人が予約を入れ二人で参加することに。

集まったのは15名程。年配の男性が多く、女性は私を含め3名だけだった。私たち夫婦と若者が新参者らしく、教典を渡され説明を受ける。

手順としては1.お経を皆で読んでから、2.座禅を組み、3.掃除をし、4.お粥をいただくという流れ。慣れていると思われる数名の方は教本無しに、お坊さんと一緒に経を唱えていた。

座禅に入る前にお坊さんからやり方を教わる。あぐらをかくことは出来るのだが、普段やり慣れていない腹式呼吸をすることと、目を半開きにすること(!?)、が非常に難しかった。「雑念が浮かんでもいいから、それを止めずに流していきなさい。」お坊さんから言われるが、目を半開きにしようとする「雑念」がずっと頭から離れなかった(笑)。

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イメージ図

何が面白かったと言えば、最後にお粥をいただくときの作法。座禅は想像していた通りのものだったが、食事の作法は始めて経験すること。

自分の食べる分だけとりなさい。最後まで食べきりなさい。」という食事心得を聞いた後、お粥をよそってくれる人への「自分が食べる分の指示の仕方」や「断り方」の動作を聞いた。基本的に食事中はしゃべってはいけないし、音を立ててもいけない。そのため、自分の意志を他人に知らせるために「ある決まった動作」を行うのだ。

よそっている時に「もうそこまでで結構です。」と伝えたいときは、合わせていた手を「しゅっ!!」と手裏剣を投げるようにする。お茶のときは、手のひらを上にして上げ下げする。最後は、お粥の付け合わせのきゅうりのお新香で、お皿をきれいにする。お皿についたお米も、その他いただいた付け合わせのカスも、きゅうりで残さずこそぎとるのだ。もちろんそのきゅうりも、残さずいただく。

全ての手順を終え、約1時間半。満ち足りた体験だった。

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2005年09月23日

Halloween Workshop

台風17号の影響か、蒸し暑い1日だった。テキサス州(アメリカ)ではハリケーン「リタ」の予想される災害から逃れるため、100万人を上回る住民の大移動が始まっている。

Halloween Workshopに参加。明大前駅近く、英語講師トレーニングセンターIIEEC主催。Halloweenのワークショップとあって、参加人数も多数。

今回は6つのアクティビティと歌を2つ紹介してくれた。どれも、しっかりと覚えるべきキーセンテンスが明確にある。アクティビティや歌を通し、自然と何回もリピートし身体と口に染みつくようになっている。

Halloweenは愉快なキャラクターがたくさん登場するため、こどもたちも心待ちにしている。ここで習得した楽しい歌やゲームも取り入れて、Halloweenレッスンを盛り上げるぞー!!

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2005年09月19日

ネコに教育!?

我が家のネコ「ひじき」の特技は「引き戸開け」である。

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我が家のリビングでくつろいだことがある方は、ご存じかと思われるが、寝室との境の木のドアもすすっと開けてしまう。「引き戸」であれば重いサッシの窓だろうが、手をちょこっとしのばせて顔を突っ込んで開けてしまうのだ。

春は……、別に気にしなかった。というより「家のひじきは天才かもしれない。あんなに自在にドアを開けるなんて。」等と感心していた。「もしかしたら、テレビに出られるかも!!」なんて、親ばか丸出しで喜んでいた。

しかし、しかし…だ。夏はいけない。夏はにっくき蚊の季節なのだ。少しでも網戸が開いていれば、家主の許しも乞わずにぶ〜んと侵入してきてしまう。この夏、ひじきの特技!?のおかげで、どれだけ私たちが蚊の犠牲になったことか。

私たちは、気づくのが遅かったのだ。後の祭り、だ。もっと早くひじきに教育!?をすべきだったのだ。

「開けたら閉める!!」こんな簡単なことをなぜ彼はやらないのか? 最初が肝心だったのだ。彼が最初に窓を開けたときに「閉める」動作を教えるべきだった!?

「ネコに教育」。今我が家では「開けたら閉める!!」と呪文のように、ひじきに言い聞かせている。が、当の本人は今日も涼しい顔で出入りするだけである。

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2005年09月18日

十五夜

でた でた つきが
まあるい まあるい まんまるい
ぼんの ような つきが

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今日は十五夜。まんまるい月が空高く、ぽっかり浮かんでいる。小さい頃はウサギが餅つきをして見えていた。確か理科の本か何かにもそう書いてあった。

今改めて見てみると、うーん、いまいち形になって見えない。童心が失われてしまったのか、月の見え方が変わったのか?

実家のある鴻巣では、十五夜祭りが行われるらしい。敬老の日を前に帰省すると、花火の音が何度も聞こえてきた。

色鮮やかなオシロイバナ、群れをなして飛んでいるトンボ。こどもの頃の秋の風景が、いまだ残っている。

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2005年09月12日

本「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」

昨日の天気とはうってかわって、ピーカンの上天気。もちろん外に出ると暑いが、湿度もあまりなくドライな感じ。数年前にホームステイをしていたカリフォルニアを思い出す。

依頼された教材を購入するために、午後から大宮へ。サービスカウンターで教材を受け取り、ふと目をやるとあのベストセラー本が。販売当初から興味はあったのだが、ネット注文するまでには至っていなかった。それが、本屋にあると、つい手にとってぺらぺらとページをめくる気になる。

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この本「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」がベストセラーになっている理由。それは、あまりにも当たり前に存在しているものへの、素朴な疑問からではないだろうか。私がこのタイトルを新聞の広告欄で見たとき、「そうだよなあ。なんで潰れないのかな?」と疑問の種がふつふつ沸いてきた。

まだほんの数ページしか読んでいないため、全体の感想は避けたいが、この本の進め方がタイトル同様、また面白い。私が小学生のとき、夢中で読んでいた「シャーロックホームズ」を思い出させる。あたかも謎解きをしているようなスリリング!?な感じ。

"節約は絶対額で考える"という章は思わず「へえ〜。」。
それはどういうことかが次の例。文章を少し引用してみよう。

1.1,000円のモノを500円で買う
2.101万円のモノを100万円で買う

ふたつの例のうち、どちらが得をしているか?
1,000円のモノを500円では、割引すると50%引き。101万円のモノを100万円で買ったら値引きは1%弱で101万円も100万円も額としてはたいして変わらないような気がする。しかし、心を落ち着かせてよく考えてほしい。1万円も得をしているのだ! この金額の前では、もはや500円の損得なんてどうでもいい。…費用の削減はパーセンテージで考えるべきものではなく、絶対額で考えるべきものなのだ。
(「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」から引用)

数字には本当に様々なカラクリがある。日々スーパーで「おっ、10円得した!!」などと一喜一憂していた私は、会計学的に言うと「本当の節約」から遠ざかっていたわけだ。

日常生活を、別の角度から見る面白さを、今味わっている。

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2005年09月11日

老後も大変!?

蒸し蒸しする暑さの午前中とはうって変わり、雨が降ってから一気に涼しくなった。過ごしやすさに思わずにんまり。

投票を終えた後、買い物をしにイトーヨーカドーへ向かう。ここにはあまり買い物には来ないのだが、日曜日の午後で車が止められるのは大容量の駐車場を持つここくらい。

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ここでのお気に入りは甘塩のシャケ。ヨーカドー陳列棚にある物ではなく、別の魚屋さんが出店しているシャケだ。一匹199円とちょっと高めなのだが、これが本当においしい!! 油がのっていて適度な塩味がご飯と良く合う。

半年くらい前に始めてこの出店のシャケに遭遇。そして衝撃の売り子のおばあちゃんとの出会い。シャケを購入後、おばあちゃんが早口で「※○◎△▼☆♂」と言ったため、聞き取れず「えっ!?」と私。

「このシャケは今日は食べちゃ駄目だよ。味がしみる明日からだよ。」と聞こえたのは2回目に買ったとき。おばあちゃんの声に注意深く耳をそばだてたからだった。ちょっと腰が曲がっているが、身のこなしは早い。注文するとくるくるっとシャケを紙に包み、ビニール袋に入れていく。

そのおばちゃんが今日もまた、シャケを売っていた。久しぶりだったため、思わず話しかけてしまった。「おばあちゃんずっと見なかったから、やめちゃったかと思った。」と私。「あたしゃ、火曜日以外は休んでないんだよ。別のヨーカドーでもやってるからね。もう30年も働いてるよ。まさかこんなに続けるとは思わなかったよ。」とおばあちゃん。とっても活き活きして見える。

いつも通りシャケを2枚頼む。シャケを包みながらおばあちゃんが話し出す。いつもに比べ今日のおばあちゃんは饒舌だ。「年取ってからはお金が要らないと思ってたけど、違うね。孫から"いいおばあちゃん"と言われるにはお金が要るし、この年になると葬式や法事でまあお金がかかること!!」

注文のシャケを包み終わったおばあちゃん。そっともう二切れシャケを入れてくれる。「サービスだよ。あっ、今日は食べちゃ駄目だよ。明日からだよ。」

いつもの決まり文句も忘れなかった。

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2005年09月05日

Rainbow Kids Program翻訳開始

今日から、幼稚園先生向けのSEL(Social Emotional Learning「感情と人間関係の学習」)の本の翻訳を開始した。ライフスキルグループの活動のひとつだ。

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タイトル「Rainbow Kids Program」
著者 Barbara Porro

本文約150ページで約30ページ程が私の担当(翻訳団計5名)。今年中に日本語版を発行する予定。

翻訳は直訳とは異なり、読者にわかるように意訳していかないといけない。最も頭を悩ますところ。英語力もさることながら、日本語力が試されるところだ。

投稿者 poohko : 22:24 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月04日

デニーズ書き物禁止令!?

昨日、レッスンを終え、午後からSEL(Social Emotional Learnig「感情と人間関係の学習」)のミーティングのため、池袋デニーズへ出かけた。(写真は参考であり、池袋デニーズではありません)

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土曜日の午後ということもあり、店内はかなりの混雑。2週間前来たときも同様の込みようで、あきらめて別の店で会合を開いた。それでも、今回は10分程待って席に着くことができた。

私たちがデニーズを選ぶ理由
その1 都内のデニーズは比較的駅に近い。
その2 席がゆったりして落ち着いて話せる。
その3 お代わり自由のドリンクがある。


さて、目出度く席を確保し、アイスコーヒー(お代わり自由)を注文し、ミーティングに入った。40分ほど経過し、議論が白熱したまさにその時、思いもかけぬ事件が起こった!?

店長がウエイトレスと共に私たちの席に来て、こう言ったのだ。
「お客様、誠に恐れ入りますが、店内は書き物は厳禁になっておりますので…。」
「ええーーーーーーーー!!」(←一同心の声)
一同心の声とは裏腹に、「ああ、そうですか。」と納得した素振りを見せる。店長は我が意を得たりと去っていった。ウェイトレスもほっとした表情。

店内混み合っているため、コーヒー一杯で長時間居座られる客は、早く追い出したいのだろう。が、私の斜め前を見ると、同様にノートをとりながらアイスティーを飲んでいる女の子3人組。それも、私たちより早く座っていた!! う〜ん。この差別はどこから?

「えこひいきしないで下さい、と帰りに言いましょう。」代表がこともなげに言い(笑)、議論再開。その後遅れてきたメンバーが一人加わり、彼女のアイスコーヒーと共に自分たちのドリンクをしっかりお代わり。

新メンバーも加え、更に話が発展したその時、第二の事件が起こった。またまた店長が私たちの前に現れたのだ。そして…、
「お客様、大変申しわけありませんが、お食事のお客様も待っておりますのでそろそろ…。」
「ええーーーーーーーー!!」(←再度、一同心の声)

それから15分程、残った案件と次回のミーティングの月日を決め、デニーズを後にした。店長はさぞ往生際が悪い客だと思ったであろう(笑)。

ちなみに、9/1よりデニーズは、イトーヨーカドー、セブンイレブンジャパンと共に三社で「持株会社セブン&アイ・ホールディングス」を設立し完全子会社となった。その記念としてデニーズは現在7%offのサービスを行っている。

三度目の「ええーーー!!」は恩恵を受けることができた一同の喜びの声だった。

投稿者 poohko : 23:06 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月31日

「We[love]blog」

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パソコンと私、それは最も不似合いなカップルのようなものだった(今もか?!)。それがなぜ、ウェブログにはまってしまっているのか。

主人から、いくらパソコンソフトの使い方を教えてもらっても覚えることが出来なかった。彼から「何百回教えたらわかるの。」と匙を投げられる度に「私は文系人間。パソコンは理系人間の仕事。」等と変な割り切り方をして、その場をやり過ごしてきた。

その彼が、ある日私にブログを薦めてくれた。Webデザインの仕事をしている彼は、ブログの存在を早くから知り、その面白さに魅了されていたようだった。

半年前に、コミュニティーサイトを始めたばかりで「ブログって何だ?」が正直な私の感想。少々投げやり気味の彼が、説明してくれたのは一言。「ブログは日記。みんなに公開する日記だよ。」小学生の時は毎日欠かさず書いていたっけ、と一瞬ノスタルジーに浸る。

「やるなら、一回だけ教えるよ。」と念を押される。匙を投げた彼にしては、熱心な誘いだ。指導を受けパソコンを見ながら、ノートに要点を書いていく。

写真を撮影し、日記を書き、公開する。やり始めると、この一連のプロセスは意外なほど簡単に思えた。自他共に認めるパソコン音痴の私が、素直に面白いと感じることができた要因のひとつだ。

その他の要因。それは、ブログを書く度に、私が今「何をしているのか」「何をしたいのか」を客観的に見ることができることだ。自分の進む方向性を再確認することができる。「本来の日記」の形とはそういうものなのだろう。日々を振り返り、新たに自分の歩む道がわかってくる。

しかし「本来の日記」との大きな差異は、それを多数の人に発信して、意見を聞くことができることだ。自分だけの空間に多くの人を招き入れ、異なる意見を得たり、賛同を得たりとブログは開かれたスペースを提供してくれる。

最も不似合いなカップルは、これからもずっ〜とおつきあいを続けそうだ。

投稿者 poohko : 22:46 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月30日

ミョウガの花

初めて見ましたミョウガの花。

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ご近所で今春いただいたミョウガの苗。どこから出るのか、いつ頃出るのかもわからずミカンの後ろにひっそりと植わっておりました。実は私、ミョウガ大好きなんです。我が家の夏には欠かせない一品。無くなるとスーパーに行って即補充です。

ところが今日、裏のおばあさんが「ミョウガもう出てるよ。」と教えて下さいました。「えっ、どこどこ?」。何しろスーパーのパック入りのミョウガしか見たことがないので、どこに出ているのか、さっぱりわからなかったのです。

おばあさんが指さしたのは、ミョウガの根本。ありました!! 土を押しのけ、もこっとトサカのような頭がのぞいています。おおーっ、紛れもなくミョウガ。

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「あれは、花が咲いちゃったから、食べられるかどうか?」おばあさんが、指さした先には、白い可憐な花がトサカの先から出ていました。ほーっ、かわいい。

教えていただいたおばあさんに、ミョウガのお裾分けをし、我が家のランチに早速お目見えいたしました。

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2005年08月29日

残暑見舞いハガキ

この夏も、数名のこどもたちから残暑見舞いのハガキをもらった。

このハガキは夏休みの私の栄養剤だ。ハガキが届くと、夏ばても疲れもスーッと吹き飛ばしてくれるからだ。

親が書くのではなく、こどもが一生懸命絵を画いたり文章を書いたりしてくれる。その素朴さが一服の清涼剤。夏休み中のこどもたちの様子もわかる。

私が楽しみにしている兄弟の絵はがきがある。1年半程前に入会し、昨年夏、今年の冬と英文の絵はがきを送ってくれており、今回で3回目だ。一昨年前と今年を比べると、成長の跡がはっきりとわかる。

英文作成に、ご両親がお手伝いしている事はわかるのだが、彼らが、英文でハガキを送ろうという気持ちになってくれることが、私としては涙が出るほどうれしい!! 以下に一昨年夏と今年の夏のハガキを掲載したい。

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弟 左:昨年夏  右:今年夏

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兄 左:昨年夏  右:今年夏

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2005年08月27日

新学期スタート!!

8月26日(金)、レッスンスタートしました。プリスクール(幼児)クラスとエレメンタリー1(小学1年生)クラスがありました。

まだ学校や幼稚園の夏休みも開けていないところもあります。みんな来るのを嫌がっていないかなあ、と一抹の不安がありました。ところが、その不安を裏切る元気いっぱいの笑顔で皆、やって来てくれました。

プリスクール(幼稚園児)には10ページのホームワーク。エレメンタリー(小学生)にも、テキストから数ページと小文字カード作成の課題を出していました。

ホームワークの共通目的は「英語の土台・基礎力」をつけることです。

プリスクール1(幼児3歳)では、数字・単語の復習、運筆の練習、集中力の向上を目的としました。プリスクール2(幼児4〜6歳)では、プリスクール1の目的に加え、文字と色、数字、単語の結びつきの気づきも入っています。

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エレメンタリー1(小学1年)では、アルファベット(大小の読み)&正しい書きの練習。エレメンタリー2(小学2年)ではフォニックス(アルファベットの読み方)の復習&短い文章の理解が目的となりました。

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金曜日のこどもたちは、ホームワークを終わらせて、得意げに私に見せてくれました。なかでも驚かされたのが、プリスクールの女の子です。ホームワークを進めていくうちに、「blueとyellowの文字がどの色をさすかわかってしまった。」と自信たっぷりに話してくれたのです。プリスクール2の目的である「文字と色、単語の結びつきの気づき」が見事に習得されました!!

「英語の力が急に伸びた」という時は、必ずその前に「こつこつとした地道な努力」が隠れているものです。

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2005年08月25日

児童英語サマーセミナー参加 part2

台風の接近を心配しながら、午後からIIEECのサマーセミナーに参加した。

今日は「Stimulating Small Classes Workshop」。少人数クラスをどう盛り上げこどもたちの学習意欲を高めていくか、がポイント。先日のワークショップ同様3時間の予定だったが、講師と皆の熱気でつい延長。16:30終了が気がつくと17:00過ぎになっていた。

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まず、皆が感じる少人数クラスのAdvantages(優位性)とDisadvantages(否優位性)を討議した。Advantagesとして、生徒ひとりひとりをみることができ、適確なアドバイスが与えやすい、等があがった。Disadvantagesでは、大人数クラスと比べ、活気がなくなる等という意見が多数出た。そこで、このDisadvantagesをAdvantagesに変えていく方法を体験しながら、学んでいった。

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数々の歌やゲーム、チャンツを説明してもらい、身体を動かしながら行っていく。皆で参加したり、グループに分かれたりと、歌やゲームの種類により参加する形態を変化させながら進行していった。

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ワークショップの醍醐味は、ただ講師の話しを聞く「受け身」のものではなく、自分も「参加」し、会得できることだ。時間が許す限り、様々なワークショップに参加し、新しい風を常にクラスに運んでいきたい。

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2005年08月22日

児童英語サマーセミナー参加

3年前からメンバーになっている、IIEEC(Institute for the International English Education of Children)のサマーセミナーに参加した。

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現在プーコズに通う小学生が使用している黄色いテキストブック(Reading & Writing Workbook)は、ここから出版されている。

私が参加したのは「Creative Storytelling & Activities Workshop」。朝9:30から昼12:30まで、休み無しで行われた。ワークショップが興味を引くものだったため、長丁場3時間ではあったが、全く疲れは感じなかった。

ワークショップでは、絵本をこどもたちにとって楽しく、かつレッスンに有効に活かすための方法を学んだ。

まず「なぜ、絵本の読み聞かせが大切なのか」「絵本を通して何を伝えることができるのか」「絵本の効果的な読み方は」など参加者と対話型で話しを進めていった。

そして、実際に仲田利津子氏(IIEEC創始者)が参加者を巻き込んで、絵本の読み聞かせを行った。私も、話の面白さ、テンポの良さ等、つい引き込まれて口からセンテンスを発していた。

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絵本を読んだ後には、絵本を使ったアクティビティーを紹介。一粒で二度おいしい活用法。語彙やセンテンスも身につけて、より深く絵本を楽しめる。

絵本の魅力はつきない。次は何が起こるんだろう。絵本のそんなわくわくどきどき感がたまらない。そして、こどもの頃読んでもらった本は、今でも思い出に残っている。

投稿者 poohko : 16:47 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月21日

個性いろいろ

人間にも個性があるように、ネコにも個性がある。

今朝、我が家のネコ「ひじき」に初のシャワー体験をさせた。

初代ネコ「こんぶ」は大のシャワー嫌い。ちょっと手(足か?!)に水がかかっても、一目散で逃げていくほどの水恐怖症。従って、初体験の時のすさまじさは今も鮮明に覚えているほどだ。まず、お風呂に持って行った時から、「殺されるー!!」とばかりの雄叫び。私がこんぶを押さえ、主人がシャンプーをしようとしたら、音無のくっさーいおならをされた。最後まで終えた時、私も主人もひっかき傷だらけ。皆(ネコも含め)憔悴しきってしまった。

2代目「あずき」はお風呂大好きネコ。主人や私がお風呂に入っていると、興味津々お風呂のふたの上にのり、手(足)を浴槽にどっぷりつけてきた。お風呂で作るタオルの風船も食い入るように眺めていた。そのため、彼女は当然のごとく暴れない。なすがままに洗われ、何事もないように終わった。

そして3代目「ひじき」。彼は、水には興味はあるが臆病。お風呂場にたまに入って来るが、水音がすると逃げていく。さて、どうなるか...。

まず、洗う前にブラッシング。頭の先からしっぽの先までブラシをする。これには、ひじきもご満悦。

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次はいよいよ前洗い。身体全体を濡らし、汚れを洗い流す。私がひじきを抱え、主人がためたお湯で身体を濡らしていく。ひじきはというと…。逃げようと身体を浴槽に突っ張って、硬直状態。何度か逃げようとするが、さほど激しい抵抗ではない。

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さて本洗い。シャンプーをつけなでつける。特に目立った変化は無く、硬直状態が続く。

次は問題のシャワー。音に敏感なので水を弱く出しながら洗い流していく。頭に流したときには、さすがに慌てたらしく、私の押さえから危うく逃げていってしまうところだった。

最後はタオルドライ。拭く前は「不満だにゃー。」の仏頂面。

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タオルに包まれたら、うっとり〜。「満足だにゃ〜。」

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個性いろいろ。だから、面白い!!

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2005年08月20日

草取りはYummy?! -夏の草取りpart2-

またまた、2時間に及ぶ草取りを決行。

今日は朝から日差しが強く、日射病も心配されたが、幸い駐輪場の周囲は日陰。それでも帽子を目深に被り、「足元から」と呪文のように唱えて草取り開始。

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今夏、おいしい夏をプレゼントしてくれたトマトたち。すでに伸び放題に伸び、周りの雑草と見分けがつかないくらい、荒れ放題になってしまった。トマトを1本づつ抜いていく。根本が干からびて、倒れないように巻いたリボンが食い込んでいた。心の中で思わずトマトに合掌。おいしさの裏にトマトの忍耐あり!!

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メインのトマトの草取りを終え、壁に沿って植えたミョウガの周りに取りかかる。と、緑色の動く物体発見!! なっ、なんと、大きなカマキリ。ミョウガの緑と見事同化している。天敵から逃れるカマキリの知恵にしばし感心。

今回は「草取り」だけでなく「土を肥やす」という目的もあった。昨秋、公園から集めてた葉が腐葉土になってきた。これをトマト跡地に投入。おいしい野菜作りのためには、土作りが大事。土作りが全てを左右するといっても過言ではない。来年もおいしい収穫を期待する。

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そして、今日は草取りの途中で思わぬプレゼント。裏のお家になっているゴーヤを、もいでいただいた。ランチはゴーヤチャンプルに決定。今日は主人が腕をふるってくれた。正直、ゴーヤは苦手だった。以前食べたとき、苦くて閉口した記憶があるからだ。

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BUT、今日のゴーヤチャンプルは、記憶を裏切る絶旨!! もぎたて新鮮野菜のパワーをもろ実感した。ほのかな苦さが玉子、豆腐と相まって食欲をそそる。

自家菜園。夢は広がる。

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2005年08月18日

『子どもの社会性づくり10のステップ』

私もメンバーである、ライフスキルグループが翻訳した本がメディアで取り上げらるようになってきました。また、すでに全国の図書館に必須アイテムとして備えられるほどになっております。

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以前教室でもご紹介した『子どもの社会性づくり10のステップ』です。本書は「感情と人間関係の学習Social Emotional Learning(SEL)」という学習の分野で、欧米では広く読まれています。

先日プーコズが、このSELの会合をライフスキルグループと共に主催したことは記憶に新しいかと思います。

本書は「心の教育」を実践すべく、抽象的な話で終わることなく「生きる技術」を身につけるための具体的な方法を提示しています。まさに、一歩ずつ身につけるためのステッピング・ストーン(踏み石)プログラムなのです。

例を挙げると第2章では「仲間に加わる」という目標を掲げています。始めに、誰でもがうなずいてしまうストーリーが何話かあります。そして具体的な解決に導くためのステップが1〜5まで順を追って書かれています。そして、その中には「クイズ」形式のものや「ゲーム」や「エクササイズ」まで織り込まれています。

単純に「これをしてはいけない」とか「こうすべきだ」といった親のみの指南書とは違い、こどもとともに問題を解決していける、まさに「心の家庭教育書」といえるでしょう。

以下の記事は8/16のニューヨークタイムスの抜粋です。SEL教育(心の教育)が学力を10%伸ばしたことを証明した、という記事です。

Good grades depend not just on brains, but on hearts” is the theme of an op-ed piece in the August 16, 2005, New York Times, written by Timothy Shriver, Chair of CASEL’s Leadership Team, and Roger P. Weissberg, CASEL’s President. The column highlights the largest-ever quantitative analysis of research studies on the impact of SEL on academic success. This research, which will be published later this year, shows that SEL programming may increase students’ achievement scores by as much as 10%.

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日本教育新聞2005年7月18日

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『児童心理』9月号書評

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2005年08月17日

夏の草取り

今日は朝から、家と教室の周りの草取りをした。

ひょっこっと芽を出した草は、お天道様の力と適度な雨で、いつの間にか伸び放題。「本当に雑草の生命力は素晴らしい!!」と感嘆してばかりはいられない。我が家と教室がお化け屋敷と化す前に、どうにかしなければ...。

外で長時間作業する時は、どんなに暑くても長袖、長ズボン、帽子をかぶることが鉄則。私が今年4月から農業体験でお邪魔している「石井農園」のおじいさんも力説している。紫外線防止で肌を守る役目もあるが、蚊や虫から身を守ってもくれる。

さて、軍手ををし、鎌を持ち、タオルを首に巻き、準備万端。しかし、あのすくすくと育った!?雑草を前に戦意を失いそうになる。「いや、負けてなるものか。」と気を取り直し、端から丁寧に取っていく。

石井農園のおじいちゃんが言っていた。「草を取るときは、足元からきれいにとらないとだめだ。あっちこっちとっていては、いつまでたっても片づかない。ほら、部屋を掃除するときもそうだろう。端からきれいに片づけないと。」

この石井農園、江戸時代から農業を営んでいる年季が入った農家。おじいちゃんは農業経験60年の大ベテラン。ひとことひとことに、本の知識をはるかに超越した経験の重みが伝わってくる。

さて、駐輪場周りの草取りは後日ということで、2時間に渡る本日の草取り作業は終了。Before(ビフォー)&After(アフター)をご覧下さい。

ふー、疲れた〜!! 

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Before(ビフォー)

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After(アフター)

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A pile of weeds(草の山)

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2005年08月14日

日本の伝統行事「お盆」

お盆で、実家の鴻巣市へ帰省した。鴻巣市は岩槻市同様、人形の町として有名な所。

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通常1時間で到着できるのだが、帰省ラッシュもあったのか、2時間以上かかった。

お盆は日本の大切な行事のひとつ。先祖の霊を供養する目的と親戚同士が集まる社交場にもなっている。

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さて、私の実家にはまだ仏様はいない。それで父母、それぞれの本家に行くことになる。こどもの頃は、たくさんの親戚縁者が集まり、こども同士遊ぶ場と化していた。大人になってからは、各々が家庭を持ち、集まりもばらばらになってきた。また、「おじさん」「おばさん」と呼んで親しんでいた方々が、亡くなってきて、集まる人数も減ってきている。

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先祖の霊のお迎えー迎え盆。お線香にお花に提灯を持つ。提灯にはどの家もそうだが、家紋がついている。父母の家紋はもちろん違う。家紋はいつから始まったのか、素朴な疑問が生まれ、インターネットで家紋を調べてみることにした。以下はその情報の抜粋。

家紋の歴史
<文様として>
家紋は古く縄文・弥生時代の土器等に見られる「文様」が原型のようだ。身近にある道具や自然を抽象化した姿は家紋のデザインに活かされている、という。

<家紋の発祥>
平安時代中期頃、当時の貴族(公家)たちが、牛車や輿・装飾品などの持ち物に好みの「マーク」を付けたのが始まりとされている。文字の普及していない時代、自分と他人の持ち物を識別するために当初使用されていたようだ。
しかし、そのマークが貴族(公家)たちに広く認知されていくと「マーク(=個人を象徴する目印)」を見ただけで、「○○家の方だ。」と判別されるようになってくる。すると「○○家のマーク」としての意味合いが強くなってきて「家を象徴する紋章(=家紋)」として代々受け継がれていくことになった。

以上、家紋の歴史の触りだけ抜粋した。これが武士の台頭、江戸時代、明治時代を経て
洗練され、地域性も加味され、一家にひとつという形態になるのは、非常に興味深い。そして、日本人の四季を愛でる気持ちはこんな太古の昔から脈々と流れているんだなあ、と感慨ひとしお。ちなみに現在2万種類以上の家紋があるそうだ。

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身近なことから日本に興味を持つことは、とても重要なことだ。英語を勉強し、話せるようになった時、世界との差異を発見し、より異文化への理解を深めていくことに役立つだろう。

お盆のこの時期、お子さんと一緒に、日本の伝統行事を再発見してみてはいかがだろう。未知なる世界はこどもだけでなく、大人もわくわくしてしまうこと請け合いだ。

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2005年08月09日

プーコズ特製トマトスープ

プリスクールのこどもたちと植えたトマトも、もう終盤。暑さで葉も黄色くなり、実も以前のように、次々とは赤くなりません。プーコズも夏休みに入ったため、トマトを取りに来るこどもたちもいません。

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そこで、赤くなった残りのトマトをもいで、プーコズ特製トマトスープを作ることにしました。

今年のトマトは豊作
思えば、今年は皆で、本当にトマトを堪能しました。6月下旬から赤くなり始めたトマトを、ほとんど毎週のように収穫し、レッスンの最後にYummyTimeを設けられました。

今までトマト嫌いだった子が、私と競ってカットしたトマトを食べました。家ではあまり好んでトマトを食べなかった子が、お母さんが心配するほど、何個もほおばって食べていました。

「育てる」ことの意味
自分で植えたトマトは、格別の味がするのです。「育てる」という行為が、おいしさスパイスになって、特別な味をかもしだすからです。

今は便利な世の中で、お金を払えば、ほとんどのモノが手軽に手に入ってしまいます。そのためか、モノに対する有り難みや感謝の気持ちも薄らいで来ているようです。壊れても「すぐ買えるから」とか、残しても「いらないもん」の一言で終わってしまうことが、どんなに多いことでしょう。モノに対する興味もすぐ失われ、新しいモノばかりに気をとられがち。

でも、自分で「育てた」モノは違います。こどもたちは、毎週レッスンに来ては「トマト見てくる!!」と教室から飛び出して行ってしまいます。

植えた時は、自分より小さかったトマトの苗が、1ヶ月もすると自分の背を追い越している時の驚異。小さな黄色い花が咲き、やがて実がなるだろうわくわく感。これら全てがこどもたちの好奇心をくすぐり、食べる事への意欲を生み出していくのだと思います。

いただきまーす!!
さて、ことこと30分かけて煮込んだ特製トマトスープが出来ました。ブイヨンとお水を足しただけの、シンプルスープ。色づけにオクラを散らしました。

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お味は……もちろんYUMMY!!

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2005年08月07日

感情と人間関係の学習(Social Emotional Learning)会合出席

8月6日(土) 赤坂で、「感情と人間関係の学習(Social Emotional Learning)」の会合を、ライフスキルグループと共に主催いたしました。

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先日の「未来問題解決プログラム(FPSP) 」が頭を鍛える学習なら、今回の「感情と人間関係の学習(SEL)」は心を育む学習と言うことができるでしょう。

「感情と人間関係の学習(SEL)」を行うことによって
快適に生活する自分のあり方を明らかに認識すること、
賢くなる自分改善の道筋を理解すること、
が可能になります。

「感情と人間関係の学習(SEL)」は、ダニエル・ゴールドマンたちが啓蒙したエモーショナル・インテリジェンスに端を発し、学習体型として整備されながら世界的に普及したものです。小学校、中学、高校はもとより、幼稚園、そして親業、ビジネストレーニングでも活用されています。

今回は、「感情と人間関係の学習(SEL)」を10年間ヌエバスクール(サンフランシスコ)で受けられたデビッド・カウフマンさんをお招きし、座談会を行いました。

デビッド・カウフマン略歴
ヌエバスクール 1995年卒業
リック・ウィルマーディング高を経て
オバーリン大学(物理学専攻)卒業
スーパーサイエンス・ハイ富山高校教師経験

内容は、1.SELクラスとはどんなものか、2.SELが在学中&卒業後与えた影響について等、質疑応答を交えながら話していただきました。

1.SELクラスとは
15名程の生徒が1室に集まり、自分の感情を話していく。たとえば、両親が離婚しそうだが、どうしたら良いだろうか等、とてもプライベートな事で人に話しづらいことを打ち明けていく。
<SELクラスのルール>
・SELクラスで話されることは全て秘密で他言無用。また、クラスを出たら話し合ったメンバーすら、その話題について話してはいけない。
・人の話の邪魔はしない
・ダイレクトな質問(核心に迫った質問)をすることを奨励→核心に迫った質問は答えづらいが、本当に助けてもらいたい部分でもある
・ 話したくなければ、話さなくても良い選択がある
<SELクラスのメリット>
・ 秘密が守られる
・ さまざまな意見を聞くことができる
・ 真剣に問題について話し合える
・ 問題の共有化ができる(自分だけ悩んでいるのではなかったという安心)
・ 相手を敬う気持ちが育つ

2.SELが在学中&卒業後、デビッドさんに与えた影響
・ 自分の感情を出し、自分の気持ちを認識することが出来た
・ 相手を敬い、信じる気持ちが生まれた
・ チャレンジすることを恐れない気持ちが生まれた
・ 最後までトライしようとする気持ちが生まれた

以上、私が座談会の話し合いの中で、興味深かったことを列記しましたが、これはSELのほんの一面であって、全てでは無いことをご了承頂きたいと思います。

以下、参考として、ライフスキルグループのホームページにある「アメリカのヌエバスクールを訪問しました」の抜粋を掲載しておきます。

しかし、ヌエバの設立者は、知能の高い子供はしばしば学業成果や自分が成し遂げることができることに関して非現実的な期待値・水準を設定し、やることなすことベストでなければならないという完全主義者的な気持ちにとらわれている、ということに気づいていた。現実は現実であり、思い通りにはいかないため、自身の鋭い批判精神により、自己否定感を持つようになる傾向が強い、というのである。そういう子供達の自己否定傾向をコントロールし、せっかくの意欲を健康的な粘り強さ、段階的な目標達成に結びつけて行こう、これがヌエバ設立の問題意識である。学業に関するカリキュラム以上に「感情と人間関係の学習」を重視しているのである。 ヌエバの使命は「生涯にわたる学習姿勢を身につけさせ、社会的・感情的な鋭さを養い、想像力を開発する」、とうたわれている。

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2005年08月04日

未来問題解決プログラム(Future Problem Solving Program)に参加

昨日8月3日(水)東京銀座の会議室にて「未来問題解決プログラム(FPSP)」準備委員会が開催され、メンバーの一員として参加してきました。プーコズはこの「未来問題解決プログラム(FPSP)」に、今年(2005年)の5月20日から参画しています。

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アラスカから、FPSPアラスカ州支部長のグレッチェン・フンターマーク先生もお招きし、FPSPの概要や成果などのスピーチもしていただきました。

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私がこのプログラムに興味を持ったのは、以前から自分が考え続けていた教育に関する考え方が、一致したためでした。マークシートに慣れ、ややもすると記憶力の良さを知識と誤解している風潮に、疑問を持ち続けていたからです。本当の賢さ、知識を経験に変え、活かしていく方法の一つとして「未来問題解決プログラム(FPSP)」は非常に有効だと考えたのです。

手短に「未来問題解決プログラム(FPSP)」がどんなものか、以下、資料から概要を抜粋します。

「未来問題解決プログラム(FPSP)」はアメリカで30年の歴史を持つ、創造性心理学者の故トーランス博士(ジョージア大学教授)等の開発による問題解決思考の学習プログラムです。カナダや豪州などアジアの国々にも広がり、毎年25万人ほどの小中高校生が、問題解決を楽しみながら学んでいます。州大会、世界大会と勝ち上がる競技形式が子どもたちを魅了しています。

「未来問題解決プログラム(FPSP)」の目的は未来を担う子どもたちが、
社会、未来の問題に興味を持ち
社会の問題、自分の問題を解決する思考力を高め、
チームワーク・表現力の訓練に資する
ことです。
(会議資料より抜粋)


会議の内容は
● 未来問題解決プラグラムの歴史と成果 (グレッチェン先生スピーチ)
● FPSPの思考プロセス紹介(体験型セミナー)
● Japan FPSP普及上の課題化&質疑応答
で、午前10:40〜午後3:30まで続けられました。

最後の普及上の課題化では、様々な意見が出され、予定時間をオーバーし4:00過ぎまの話し合いとなりました。

因みに、このプログラムの問題がどういうものか一例を下記に紹介しておきます。昨日の参加者全員が同等の問題をFPSPのステップにのっとって体験しました。本当に面白かった!!

さて、みなさんは小学生部門のこの出題に、どう結論を出していくでしょう? マークシート式の答えは用意されていません。

Futureシーンの出題例
出題例(1998年世界大会出題)
このプログラムがどういうものか、未来問題の一例を下記に例示する。
仮想的な問題を2時間をかけて、生徒たちが解いていく。

【Future新聞】2023年に日本遺伝子治療学会は、一般大衆に対する遺伝子手術を認めると発表した。

遺伝子研究者が免疫システムを弱化させる悪い遺伝子が存在し、ガンの約70%を引き起こしていることを突き止めた。
副腎と甲状腺の手術をして、悪い遺伝子を取り除き、健康なクローン遺伝子を移植すると、新しい細胞が育ち古い細胞ととってかわる。

医学的な理由で、この手術は10歳以下の子どもにしか適用できない。手術は今年中に開始される。

日本医療倫理委員会のある委員の話

「今回の発表に興奮している。いくつかの倫理的な問題をクリアする必要がある。倫理的なガイダンスを作成することが我々に求められる。例えば、多くの人が、遺伝子をいじって、力を強くしたり、頭をよくしたりすることに違和感を持っているだろうから」

クローン反対NPOの代表の話

「私たちは遺伝子操作に反対する。人を変えるいかなることも許されない。人類は自然な人類のままでいるべきだ」

日本外科学会のある会員の話

「手術には大きなリスクが伴う。視力喪失、身体麻痺などの恐れがある。遺伝子治療学会が承認したのは、それらのリスクを勘案してもなおそれ以上のメリットがあると考えたからだろう」

3人の子どもを持つ親の話

「我が家はガンの確率が高い家系なんです。子が3人居るが、保険でカバーできず、高価な手術であり、1人しか家計に余裕がないとすると、3人の子のどの子に手術をさせるかを選ぶことになる。それは困惑する」

投稿者 poohko : 15:46 | コメント (0)