会話には思いやりが必要。
What’s the matter?(どうしたの)
相手が調子が悪そうなとき、気遣って話しかけることばです。
今回このせりふを使って、思いやりを表現する会話をしてみました。
学校で気分が悪くなり、先生が生徒に話しかける場面です。
T:What’s the matter?(どうしたの)
S:I’m sick.(気分が悪いんだ)
T:That’s too bad.(お気の毒ね)
Maybe Mrs. Green can help you.(たぶん、グリーンさんが助けてくれるわ)
S:Who’s she?(それはだれなの)
T:She’s the new nurse.(新しい看護婦さんよ)
A:Thanks for your help.(ありがとう)
B:You’re welcome. Get better soon.(どういたしまして。早くよくなってね)
(by Let’s Go2:unit5 Occupation)
まず、リスニング&リーディングクイズ。
吹き出しを消したイラストを見ながら、このダイアログCDを聞きます。
その後、吹き出しにあたるセンテンスカードを床に並べ、聞いた台詞がどれにあたるか並べていきました。
こどもたち、このダイアログをなんと全部あててしまいました(驚)!!
耳と読み、どちらも成長してきてます。
これを実際の場面で使えるように、ロールプレイ。
幾度がペアワークを行ない、家での課題としました。
おともだちが具合が悪いとき、すっと手を差し伸べられる、そんな気持ちも一緒に身につけられるといいな。
