命をいただくーー鴨の会

だいぶ、書き込みが遅くなってしまったのですが……


素手で捕まえる!?

先月2/28(日)に
「鴨の会」
に参加してきました。

有機農法で農業を営んでいる
ガバレ農場

http://www.geocities.jp/gabarehiroba/

稲を育てるのに合鴨農法を取入れています。

合鴨農法は
田んぼの草取りを合鴨にお願いする方法。
つまり、合鴨を田んぼに放ち、田んぼに生えた草を彼らに食べてもらうのです。

こうすることで、農薬を使用せず、稲を育てる事ができます。

その任期を終えた鴨を、しめていただくのが

「鴨の会」。

動物の命を絶つ行為は初めて。

テレビや映画等でそういったシーンは見た事がありますが、
それは、自分自身が関わっていない、
いわば別世界だった。

この経験を通し、痛い程わかりました。

生きているものの命をいただくことの重み
これは、体験してみないことには、
わからないことではないかと。

スーパー等でパック詰めで売られた商品としての肉。
命を奪って陳列されている、
という感覚は全く持てません。

「命をいただく」
当たり前の行為の奥深さ。
心の中にずしんときました。

カテゴリー: FPSP   パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>